人疲れからの回復方法

人疲れからの回復方法 | カレスティア

「人混みからようやく家に着き、ホッと一息ついて座ったら、もう立つ気力がなくなってしまった。」
「苦手な人と話をしていて、やっと解放されたと思ったら、どんよりしてしまった。」

こんな経験、みなさんにもあると思います。

こういう状態の時にその人のオーラを見ると、灰色にくすんで、重苦しい感じになっています。

これはよくない念の波長、または自分とは合わない波長を持った人との接触によって、自分の魂がその人の波長と同調してしまい、疲弊してしまったことによって起きる現象です。

今日はこのような状態になったときに、簡単に本来の元気な状態に戻す方法の1つをご紹介します。

「塩」をご用意ください。

食塩でも良いのですが、雑貨屋さんで売っている岩塩を球体やハート型に成形したものがあれば、そちらの方がより使いやすいです。

お風呂に入ります。
いつも通りに体を洗って、お風呂から出るときに、食塩の場合は洗面器にお湯を入れ、濃いめの食塩水を作ります。岩塩の場合は、手をお湯にひたし、手が濡れた状態で、岩塩を手のひらに溶かしこみます。

そして食塩水を手ですくって、または岩塩がついた手のひらで、顔全体、あご、首回り、肩、わき、胸、背中、太もものつけ根にこすりつけます。特にあごとわき、太もものつけ根にはリンパ節がありますので、念入りに行います。

皮膚が丈夫な方はタオルで拭き取って終了。
肌が赤くなってしまうのでは、と心配な方はシャワーで塩分を流してください。

たったこれだけです。

なぜ塩を塗り込むことによって、復調するのか、そのメカニズムを説明します。

現世界に生きる私たちは肉体と魂は切り離すことができません。そして肉体と魂は、相互に影響し合っています。
皮膚にとって塩は刺激物です。その塩を擦り込むことによって、塩に負けまいと皮膚が活性化し、やがて肉体全体も活性化します。肉体に活力がみなぎってくると、それに同調して、魂もやがて元気を取り戻すのです。

私はカウンセリング等で、お客様の波長の影響を常に受けています。
フレッシュハーブ、ハーブチンキ、エッセンシャルオイル、塩をローテンションで使うことによって、肉体に耐性ができてしまうことを防ぎながら、毎日リセットしています。

「精神的に疲れたな」と思った時は、塩水を肌に塗る方法を試してみてください。

「人間関係で、心底疲れてしまった。」
そんなときは、スピリットヒーリングで、深遠なる癒しを受けてみませんか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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