カテゴリー別アーカイブ: スピリット・ヒーリング

ヒーリングと霊格

ヒーリングと霊格 | カレスティア

ブログ読者の方から質問を受けましたので、それに答える形で、今回は記事を書いてみようと思います。

スピリットヒーリングについてのご質問です。
「ヒーリングを受ける人の霊格に合わせて、どんなヒーラーが行っても同じヒーリング治療になるのですか。それとも、ヒーラーの霊格や協力して下さる天界の霊団によってヒーリングの内容が異なるのでしょうか。」

では、お答えします。

クライアント(ヒーリングを受ける人)の霊格はヒーリングにおいて、まったく関係ありません。霊格によって、治療内容が変わるということはありませんし、スピリットドクターが代わるということもありません。

しかし、クライアントの「症状」によって、スピリットドクターが代わるのはよくあります。

スピリットドクター達には、それぞれ得意分野があり、あるドクターは循環器系、あるドクターは呼吸器系、そしてあるドクターは精神面を得意としているといったように、症状によって、担当するドクターが代わります(詳しくはスピリットドクターをご覧ください)。

それと、「ヒーラーによってスピリットドクター及び治療効果に差は全くない」と私は考えています。

と言いますのは、ヒーラーは霊界にとってただの「道具」でしかありません。
たとえて言うなら、有名なピアニストの隣で譜めくりをしている係のようなものです。

譜めくりに必要な能力は音符が読めることであり、それ以上でもそれ以下でもありません。譜めくりの能力に応じて、ピアニストが代わることも、ピアニストがより優秀な譜めくりを指名するということもありません。

ヒーラーに必要なことは、霊界と現世界をつなぐ橋渡しをする能力があることと、人を癒したいという気持ちを持ち続けること、たったこれだけです。

ですから、著名なヒーラーと、市井のヒーラーの間に差はないと思います。

書物ですと、どうしてもエキセントリックことばかり書いてありますが、著名なヒーラーがすべての病を一発で直してしまうということは決してなく、そういったヒーラーの元に何年も通っている人が沢山いるのは事実です。

一発で治るのは、そのクライアントに劇的変化を体感させ、意識に強いインパクトを与える必要があったからです。言いかえると、それくらいセンセーショナルでないと、その人の意識を変えることができなかったからです。

また、とても長い月日をかけて、ゆっくりと治していくクライアントには、自分の意識としっかりと向き合い、自ら気づき、ひとつひとつを着実に改善していく必要があるからです。この種のクライアントを一発で治してしまうと、「ああ、良かった」で終わってしまい、また同じことを繰り返してしまうのです。

持病だとあきらめていませんか?
根治しにくいのには訳があるのかもしれません。スピリットヒーリングを受けてみませんか。
詳しくはヒーリングをご覧ください。

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スピリットドクターはなぜ病を治すのか

スピリットドクターのアドバイス

スピリットドクターのアドバイス | カレスティア

スピリットヒーリングを行なっていると、ここ最近、同じ原因で悩んでいらっしゃる方を多く見受けます。

まず、オーラの出方が少なく、疲労が蓄積していてるサインが出ています。お客様の自覚症状としては、疲れや倦怠感といったものがあります。

共通している原因、それは「睡眠障害」です。

お客様に尋ねると、なかなか寝つけない、眠りが浅い、何回も目が覚めてしまう、いったん目がさめると眠れない、といった状態で、これらが短くて半年、長いと3年くらいも続いているとのこと。

睡眠は肉体の休息のため、そして意識体のエネルギーチャージのためにも大切なものです。その大切な睡眠が長い期間、満足にできていないというのは、本当に辛いことだと思います。身体のあちらこちらに不調が出てしまうのも無理からぬことでしょう。

スピリットヒーリングで、肉体と意識体の疲れを癒し、エネルギーの補給を行うと、ヒーリングの終わり際にスピリットドクターから、良い眠りのためのアドバイスをいただくことが多くあります。その言葉を聞くたびに驚かされるのは、お客様のやるべきことが、ひとりひとり違うのです。

当たり前といってしまえば、当たり前かもしれませんが、睡眠障害を起こしている理由が、お客様によって違うので、対応すべき方法が異なるのです。スピリットドクターは、そのお客様にあった、お客様のためのアドバイスをしてくれるのです。

スピリットドクターの言葉を聞くたびにスピリットドクターの偉大さと深い愛を感じます。

「特にどこが悪いとうわけではないが、どうも不調だ。重く感じる」
そういう時はご自身が感じている以上に心や身体に負担をかけているのかも知れません。スピリットヒーリングで、健康を取り戻してみてはいかがでしょうか。
詳しくはヒーリングをご覧ください。

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スピリットドクターはなぜ病を治すのか

スピリットドクターはなぜ病を治すのか | カレスティア

露が朝日を浴びて輝いていました

スピリチュアルカウンセリングは、お客様のスピリットガイド(指導霊)との対話。だから、スピリットとお客様は関係者同士。懇切丁寧なアドバイス、親身なメッセージが与えられるのはよくわかります。

それに対して、スピリットドクターとお客様は、初めて会う、いわば赤の他人です。

それなのに、なぜスピリットドクターは、病(やまい)を治すのでしょうか?
その理由は一言で言えば、ただひたすら「愛」なのです。

スピリットドクターの献身ぶりは、ヒーラーである私ですら、舌を巻くばかりです。

「もう十分では」と思うほど行って、私が「もういいですか」とたずねても、「まだまだ、もう少し辛抱しなさい」と言って、たしなめられることもしばしばあります。

スピリットドクターたちから本気で「この人の肉体と心を治したい」という気持ちが、ひしひしと伝わってきます。

では、病が治ればスピリットドクターたちは本望なのでしょうか?
きっとそれだけではないのでは、と私は思っています。

病が治り、「ああ、良かった」で、全てが終わってしまったら、スピリットドクターたちは、肩を落としているのかもしれません。

「なぜ、病が治ったのか」
「目には見えない、知的生命がいるのでは?」

これらのことをみなさんに考えてもらいたい、とスピリットドクターたちは思っているのではないのでしょうか。

彼らは、決してこれらのことを口にはしませんが、彼らの近くにいる者として、私はそう思います。

「身も心も疲れきってしまっている」
そう感じているのなら、
スピリットヒーリングで、本当の癒しをうけてみませんか?
詳しくはヒーリングをご覧ください。

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