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スピリットヒーリング後の違和感

スピリットヒーリング後の違和感 | カレスティア

レンゲ

今日はスピリットヒーリングを受けた後の「違和感」と、それがなぜ起こるのかについて解説したいと思います。

多くの方がスピリットヒーリングを受けた直後、多幸感に包まれ、家までの帰り道は、少し大げさに言うと宙に浮くような軽やかな感じになるそうです。
しかし、家に着いてしばらくすると「だるさ」や「気持ちが沈む」などの症状を感じるとおっしゃる方が多くいらっしゃいます。

一体なぜ、スピリットヒーリングという「癒し」を受けた後なのに、こういった「不具合」が発生するのでしょうか。

それは主に以下の3つのことが理由ではないかと私は考えています。
・免疫力の活性化
・波動調整の反動
・自分とは異なるエネルギーの流入
です。

まず1つめ「免疫力の活性化」について
これは肉体の健康に問題があって、ヒーリングを受けた場合によく起こります。

体の不調部分、たとえば特定臓器に問題があると、スピリットドクターはその臓器に集中してエネルギーを送り込んだり、動きが良くなるようにしたり、バランスを整えるなどの治療を行います。そのとき、お客様の肉体自身も自らを治そうと、全身の白血球やリンパ液が通常よりも活発になります。このことが身体への負担となり、疲れやだるさと感じるようです。
ちなみに、このことを好転反応と表現することもあります。

つぎに「波動調整の反動」
これも肉体の健康に問題がある場合に起こりますが、「免疫力の活性化」よりは頻度が落ちるようです。

魂に波動があるのと同様に、身体全体、個々の臓器にも波動があります。不調をきたしている部位は本来の波動よりも低調(低振動)になっています。
これは一般的に知られている医療や健康に関する知識とは異なるものなので、わかりにくいかもしれませんが、振り子をイメージしていただけるとわかりやすいかもしれません。
健康な振り子はある一定の振り幅で常に揺れています。しかし健康に問題のある部位の振り子は振れ幅が小さく、弱々しく揺れています。それを通常の振れ幅に治すために、いったん大きく振り子を引っ張って、揺れを呼び戻します。
この振れ幅の大きさが本人にとって、いっときの負担となり、不調を感じるようです。

そして最後に「自分とは異なるエネルギーの流入」
これは肉体の治療と不安や悩みといったメンタル面での治療、どちらにでも起こることです。

スピリットドクターが注ぎ込むエネルギーは、力強く、愛に満ちあふれたたものです。しかし、各人が持つ波動とは異なるエネルギーであることに変わりはありません。
そのため、自分の波動とは異なるエネルギーが満たされることによって、それが同調するまでの間、違和感となって現れてきます。それがだるさや精神的な沈み込みとして感じるようです。

いずれにせよ、「だるさ」や「気持ちが沈む」といった、不調はヒーリングを行った当日に限って起こります。
睡眠をとった翌朝には、言葉では表現できない、大きな愛に満たされる感じや爽快感に変わりますので、心配はいりません。

忙しすぎて、心も身体もクタクタ。
そんなときは、スピリットヒーリングで、本物の癒しを受けてみませんか?
詳しくはホームページをご覧ください。

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ヒーリングと霊格

ヒーリングと霊格 | カレスティア

ブログ読者の方から質問を受けましたので、それに答える形で、今回は記事を書いてみようと思います。

スピリットヒーリングについてのご質問です。
「ヒーリングを受ける人の霊格に合わせて、どんなヒーラーが行っても同じヒーリング治療になるのですか。それとも、ヒーラーの霊格や協力して下さる天界の霊団によってヒーリングの内容が異なるのでしょうか。」

では、お答えします。

クライアント(ヒーリングを受ける人)の霊格はヒーリングにおいて、まったく関係ありません。霊格によって、治療内容が変わるということはありませんし、スピリットドクターが代わるということもありません。

しかし、クライアントの「症状」によって、スピリットドクターが代わるのはよくあります。

スピリットドクター達には、それぞれ得意分野があり、あるドクターは循環器系、あるドクターは呼吸器系、そしてあるドクターは精神面を得意としているといったように、症状によって、担当するドクターが代わります(詳しくはスピリットドクターをご覧ください)。

それと、「ヒーラーによってスピリットドクター及び治療効果に差は全くない」と私は考えています。

と言いますのは、ヒーラーは霊界にとってただの「道具」でしかありません。
たとえて言うなら、有名なピアニストの隣で譜めくりをしている係のようなものです。

譜めくりに必要な能力は音符が読めることであり、それ以上でもそれ以下でもありません。譜めくりの能力に応じて、ピアニストが代わることも、ピアニストがより優秀な譜めくりを指名するということもありません。

ヒーラーに必要なことは、霊界と現世界をつなぐ橋渡しをする能力があることと、人を癒したいという気持ちを持ち続けること、たったこれだけです。

ですから、著名なヒーラーと、市井のヒーラーの間に差はないと思います。

書物ですと、どうしてもエキセントリックことばかり書いてありますが、著名なヒーラーがすべての病を一発で直してしまうということは決してなく、そういったヒーラーの元に何年も通っている人が沢山いるのは事実です。

一発で治るのは、そのクライアントに劇的変化を体感させ、意識に強いインパクトを与える必要があったからです。言いかえると、それくらいセンセーショナルでないと、その人の意識を変えることができなかったからです。

また、とても長い月日をかけて、ゆっくりと治していくクライアントには、自分の意識としっかりと向き合い、自ら気づき、ひとつひとつを着実に改善していく必要があるからです。この種のクライアントを一発で治してしまうと、「ああ、良かった」で終わってしまい、また同じことを繰り返してしまうのです。

持病だとあきらめていませんか?
根治しにくいのには訳があるのかもしれません。スピリットヒーリングを受けてみませんか。
詳しくはヒーリングをご覧ください。

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スピリットドクターのアドバイス

スピリットドクターのアドバイス | カレスティア

スピリットヒーリングを行なっていると、ここ最近、同じ原因で悩んでいらっしゃる方を多く見受けます。

まず、オーラの出方が少なく、疲労が蓄積していてるサインが出ています。お客様の自覚症状としては、疲れや倦怠感といったものがあります。

共通している原因、それは「睡眠障害」です。

お客様に尋ねると、なかなか寝つけない、眠りが浅い、何回も目が覚めてしまう、いったん目がさめると眠れない、といった状態で、これらが短くて半年、長いと3年くらいも続いているとのこと。

睡眠は肉体の休息のため、そして意識体のエネルギーチャージのためにも大切なものです。その大切な睡眠が長い期間、満足にできていないというのは、本当に辛いことだと思います。身体のあちらこちらに不調が出てしまうのも無理からぬことでしょう。

スピリットヒーリングで、肉体と意識体の疲れを癒し、エネルギーの補給を行うと、ヒーリングの終わり際にスピリットドクターから、良い眠りのためのアドバイスをいただくことが多くあります。その言葉を聞くたびに驚かされるのは、お客様のやるべきことが、ひとりひとり違うのです。

当たり前といってしまえば、当たり前かもしれませんが、睡眠障害を起こしている理由が、お客様によって違うので、対応すべき方法が異なるのです。スピリットドクターは、そのお客様にあった、お客様のためのアドバイスをしてくれるのです。

スピリットドクターの言葉を聞くたびにスピリットドクターの偉大さと深い愛を感じます。

「特にどこが悪いとうわけではないが、どうも不調だ。重く感じる」
そういう時はご自身が感じている以上に心や身体に負担をかけているのかも知れません。スピリットヒーリングで、健康を取り戻してみてはいかがでしょうか。
詳しくはヒーリングをご覧ください。

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スピリットドクターはなぜ病を治すのか

スピリットドクターはなぜ病を治すのか | カレスティア

露が朝日を浴びて輝いていました

スピリチュアルカウンセリングは、お客様のスピリットガイド(指導霊)との対話。だから、スピリットとお客様は関係者同士。懇切丁寧なアドバイス、親身なメッセージが与えられるのはよくわかります。

それに対して、スピリットドクターとお客様は、初めて会う、いわば赤の他人です。

それなのに、なぜスピリットドクターは、病(やまい)を治すのでしょうか?
その理由は一言で言えば、ただひたすら「愛」なのです。

スピリットドクターの献身ぶりは、ヒーラーである私ですら、舌を巻くばかりです。

「もう十分では」と思うほど行って、私が「もういいですか」とたずねても、「まだまだ、もう少し辛抱しなさい」と言って、たしなめられることもしばしばあります。

スピリットドクターたちから本気で「この人の肉体と心を治したい」という気持ちが、ひしひしと伝わってきます。

では、病が治ればスピリットドクターたちは本望なのでしょうか?
きっとそれだけではないのでは、と私は思っています。

病が治り、「ああ、良かった」で、全てが終わってしまったら、スピリットドクターたちは、肩を落としているのかもしれません。

「なぜ、病が治ったのか」
「目には見えない、知的生命がいるのでは?」

これらのことをみなさんに考えてもらいたい、とスピリットドクターたちは思っているのではないのでしょうか。

彼らは、決してこれらのことを口にはしませんが、彼らの近くにいる者として、私はそう思います。

「身も心も疲れきってしまっている」
そう感じているのなら、
スピリットヒーリングで、本当の癒しをうけてみませんか?
詳しくはヒーリングをご覧ください。

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ヒーリングと信仰、信心

ヒーリングと信仰、信心

ネモフィラ 涼しそうな青色ですね

ヒーリング効果をより高めるため、受ける側、つまりクライアント様はどのような心構えでスピリットヒーリングに臨んだら良いのか、ということについて書こうと思います。

ある著名なヒーラーは、その著作の中で「患者に信仰は一切いりません。ヒーリングの効果を疑っていても構いません。なぜなら、信じる信じないに関わらず、治ってしまうのです。」と書いています。

このヒーラーとともに活躍しているスピリットドクターがすごすぎるのかもしれませんが、私はこの意見に疑問を感じます。

私自身のスピリットヒーリングの体験を通していえることは、まず信仰についてですが、信仰があるかどうかは、ヒーリングの効果としてあまり関係がないようです。

いやむしろ、熱心に信仰し、集会に通い、布教をしているような方は、ヒーリングの効果がなかなか出ず、何回もヒーリングを繰り返さなくてはいけないという場合が多くあります。

ヒーリングの効果が出た方に後日、お話を伺うと、特に信仰を持っていないと答える方が多くいらっしゃいます。まあこれは、特定の信仰を持たない人が多い日本の人口比がそのまま出ているのかもしれません。

次にヒーリングを信じるかどうかですが、これについては、大きな差があると私は思っています。

ヒーリングで良い結果を得られた方達に、同じように尋ねてみると「私はヒーリングでこの病いが治ると信じていました」とおっしゃる方が多くいらっしゃいます。ヒーリングを信じ、期待を寄せてくれているほうが、スピリットドクターは活動しやすいのかもしれません。

逆にヒーリングに後ろ向きな感情や疑いを持って臨んだ方には、効果があまり出ず、時によってはヒーリング後に痛みを伴うことすらありました。

まとめますと、ヒーリングの効果を高めるために、信仰はあまり重要ではありませんが「私はヒーリングで治るのだ」と信じてに臨むことが良い結果を得られるようです。

「体の不調から解放されたい」
そう願ってらっしゃるのなら、スピリットヒーリングを受けてみてはいかがでしょか。
詳しくはヒーリングをご覧ください。

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