カテゴリー別アーカイブ: スピリットガイド(指導霊)

指導霊に話しかけてみよう

ゴーヤの花

ゴーヤの花

今日は「自分の指導霊にもっと話しかけてみてはいかがでしょうか」という提案をしたいと思います。

指導霊は、上から目線で指図をする存在ではなく、自分よりも少し上の霊格ではあるものの、いわば仲間のような存在です。そして、たとえどんなささいなことでも相談したり、尋ねたり、話しかけても良いのです。

しかし指導霊としての考えや応えをもらうには、指導霊とコミュニケーションをとる必要があります。

まず最初は一方通行で構いません。
「困ったな」「どうしよう」ということが起きたら、「指導霊様、どうしたら良いですか」とか、「指導霊様、正しい判断ができますように」と語りかけてみてください。

ここで大切なのは、冒頭に「指導霊様・・・」と、話したい相手を明確にすることです。これをすることによって、あなたの想いは指導霊に届くようになります。

これができるようになったら、今度は日常的に指導霊に語りかけてみてください。

たとえば朝、出勤する時に「指導霊様、無事に会社に着きますように」とか、「指導霊様、今日一日、お会いするすべての人たちと正しい意念でお話ができますように」というようにです。

そして、会社に着いたら、「指導霊様、無事会社に着きました」とか、退社の時に「指導霊様、おかげさまでお会いした皆さんと正しい意念でお話ができました」または「○○さんとは、もう少し親身になって話せれば良かったと思います」というように、感謝や反省の言葉を伝えてみてください。

指導霊への語りかけがしばらく続くと、指導霊の方もなんとかして自分の思いを伝えなくてはと、行動を開始します。

しかし私たちは肉体を持っているが故に、簡単にはコミュニケーションができません。

そこで、指導霊はあらゆる方法を試みます。
短い言葉として聞こえたり、自分とは異なる思考が伝わってきたり、映像が瞬間的に見えたり、象徴的な出来事が起きたりなど、何かが起こります。

ごくわずかな時間見えたり、気がする程度では、コミュニケーションとしては頼りないのは事実ですが、大切なのは「指導霊の存在を常に意識している」ということを指導霊にわかってもらうことです。

いついかなる時も指導霊とともに考え、行動をするようになると、本当の意味でのチームメイトになるのです。

人に与えられた時間は思っている以上に短いものです。
遠回りをしたり、誤った選択はできだけしないに越したことはありません。

人生の目的に向かって、しっかりと歩みを進めるためにも、指導霊に語りかけることを習慣としてみてはいかがでしょうか。

「本当にこのままで良いのだろうか」
と思ったときはスピリチュアルカウンセリング で、指導霊の意見を尋ねてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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指導霊は自分に似ている?

百日草(ジニア)

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この世に生きる全ての人にスピリットガイド(指導霊)がいます。
今日は指導霊は自分と似ているか、ということについて書きます。

まずは性別について
男性の場合は男性の指導霊、女性の場合は女性の指導霊ということが多く見受けられます。
しかし、男性だけれども女性の指導霊、逆に女性だけど男性の指導霊ということも、もちろんあります。これは、男っぽい女性には男性の指導霊というわけではありません。本人と指導霊との性差には特別な理由がないようです。

次に容姿について
これは全く関係ありません。
背が高い、低い、太っている、痩せているなどは全く一致しません。ときおり、顔の雰囲気が似ている場合もありますが、これは後述する性格由来なのかもしれません。
それと人種や国籍も全く関係ありません。

性格について
本人と指導霊の性格は基本的によく似ています。
物静かで人見知りな人に、陽気で社交的な指導霊という組み合わせはまずあり得ません。これは本人が再生の計画の時に、自ら指導霊を選んでいる都合上、どうしても似た者同士を選ぶからなのでしょう。
ちなみに指導霊の性格が本人に影響を与える、ということはまずないと思います。

職業について
人生の目的に職業が含まれる場合は、明らかな共通点があります。
たとえば薬剤師として活躍することを目的としている人には、過去生で薬草に関わる仕事をしていたスピリットが指導霊になります。ここはかなりはっきりしていて、医療というくくりは同じであっても、看護の経験のあるスピリットや医師だったスピリットが指導霊になることはありません。医師は医師、看護師は医療助手や看護の経験のあるスピリットというように明確に区分けをしています。これはおそらく、職業特有の悩みや問題に対し、同じ体験をしたことがあり、それに共感できたり、乗り越えてきた経験を持つスピリットを指導霊として選んでいるからなのでしょう。
ちなみに、どのような職業についていても、人生の目的にその職業がリンクしていない場合は、指導霊の職業は一致していません。たとえ、医師であったとしても、別の職業体験の指導霊というようにです。

そして境遇について
これはほぼ全ての人が一致しているといって良いでしょう。
たとえば、経済的に豊かな環境に生まれることによって、そこから正しい選択をしようとしている人には、同じように経済的に豊かだったスピリットが指導霊になっています。
親の過干渉から独立し、自分の意思を通したいと思っている人には、やはり同じような体験をしてきたスピリットが指導霊になっています。

「自分の指導霊はどんな人なんだろう?」
そう思った時は、スピリチュアルカウンセリング で、自分の指導令について尋ねてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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指導霊の言葉は教科書どおりとは限らない

カシワバアジサイ


スピリチュアルカウンセリングを行っていると、耳を疑うような言葉がお客様の指導霊から出てくることが、たまにあります。

たとえば、こういうことがありました。

「相手の気持ちを理解することができず、不適切な発言をしてしまい、ギクシャクすることがよくあります。そもそも、人に関心が持てないのです。」という相談がありました。

私としては「もっと人を理解する努力をしましょう。そのためには・・・」という助言がお客様の指導霊から出てくるだろうと思っていました。ところが指導霊から「気にすることはありません」と言われたのです。

私は納得がいかず、「人との関係は重要なことだと思います。しかし、それを放置してよいとはどういうことですか。」とお客様の指導霊に尋ねました。すると、「この人は仕事(芸術分野)を昇華するために来ました。作品を通して、人々の感情を揺さぶり、覚醒させること。それが彼の現世における願望なのです。」といわれました。そして、「もっと仕事に集中しましょう。精進なさい。」とお客様を励ましました。

あるものを求めて現世に来たのだから、それ以外は目もくれるな、というお客様の指導霊のいさぎよさと、必ず達成させてみせるという熱意に驚きました。

また、こういうこともありました。

「両親との縁を切りたいと思いつつ、それは薄情ではないか、人として間違っているのではないか」と悩んでいる方からの相談がありました。お客様の指導霊は和解を勧めてくると思っていたところ、「感謝の思いをもって、両親との縁を切りましょう。」といわれました。

驚いた私は、お客様の指導霊に「一体どういうことですか」と確認したところ、
「この家族は、いつも父は父、母は母は、そして子は子として生まれ、いつも同じ価値観に縛られ、それが原因で同じ失敗を繰り返しています。しかし、その価値観そのものに誤りがあることに本人が気がつき、違う道を歩みたいと考えました。そのためにもまずこのグループから抜けることが先決で、現世はそれをしに来たのです。」
と言われたのです。

縁を切って良い仲というのは通常では考えにくいことです。お互いを理解し、歩み寄って、より良い人間関係へと進めるのが一般的でしょう。しかし、人生をかけて縁を切ることを目標にしていると聞いたとき、私はあぜんとせずにいられませんでした。

このように、指導霊からの言葉は教科書どおりとは限りません。

どうしてこのようなことが起きるのでしょうか。それはきっと
「人によって、立ち位置が異なるから。いずれは理想を目指すべきではあるが、少なくとも今はその理想を行うことは難しい。それなら、無理をして階段を2段飛び、3段飛びをして失敗するよりは、今できることを試みて一段だけ登るほうが、長い目で見てもよい。」
ということなのでしょう。

スピリチュアリズムの本やブログは、不特定多数の方が読むことを想定しています。そのためどうしても、お手本的な内容で書かざるを得ません。
総論では本やブログで書かれている通りではありますが、各論では違うということもありえるのです。

本来はこうすべきだとわかっていても、それができなくて困っていませんか?
もしかしたら、一般論では計り知れないなにかがあるのかもしれません。スピリチュアルカウンセリングで、ご自身の指導霊に相談してみてはいかがでしょうか
詳しくはホームページをご覧ください。

相続と指導霊

相続と指導霊 | カレスティア

秋咲きのバラが咲きました

スピリチュアルカウンセリング でうける相談内容は実にさまざまなのですが、ここのところなぜか相続、それも土地活用に関する相談が続いています。

親やパートナーが他界されたことによって急に土地を相続した場合、潜在している問題は複雑で、たとえば
・相続税を支払わなくてはいけなくなったけれども、手持ちや相続した現預金では支払いきれない。銀行に融資を受けてでも相続税を支払った方が良いのか、それとも土地を売却して支払った方が良いのか。売却するなら全て、それとも一部売却のどちらが良いのか。
・築年の古いアパートが建っている。このまま家賃収入を得た方が良いのか、それとも思い切って建て直した方が良いのか。建て直すにしても借り入れをしても大丈夫なのか。

など一筋縄ではいかない、たくさんの内容が含まれています。

しかしそういった困難な問題であっても、指導霊からの回答は実に明快です。

たとえば、
今、土地を売却することは勧めません。大変だと感じるかもしれませんが、有価証券は全て売り、不足している分については融資を受けて相続税を払いましょう。古いアパートは手を加えずに家賃収入を得ましょう。しかし、空室が出ても追加募集をせずに入居者がいなくなるのを待ちます。全員が退去したら、解体しましょう。この土地を買いたいという話が出てきますが時間差がありますので、それまでは駐車場にして、しばらく収入を得ましょう。別の土地に建っているマンションはリフォームし、さらに長く家賃収入を得られるようにしましょう。
といった具合です。

指導霊は私たちが思っている以上に私たちの不動産、現預金や有価証券といった動産についても正確に把握しています。そして、それらが将来どのような見込みを持っているか、私たちとは比較にならないくらいの先見があります。

それゆえ、不動産コンサルタントや投資家たちがリスク回避のために小出しの方策を打つのとは違って、実に大胆で迷いがありません。

さて、ここで疑問なのは、本来、人に対して魂の浄化や向上をのぞむ指導霊がどうして資産運用のアドバイスをするのかということです。それにはやはり理由があります。

生活に困窮したり、不必要な借金を背負うってしまうとお金のことばかりに関心が移ってしまい、魂の浄化に励めなくなってしまう。そして、現世でやろうとしていたこともできなくなってしまう、ということを懸念しているのです。
またときには、急な富を得ることが、再生の計画にもともと入っていて、そのふって湧いたかのような富を得て、さてどうするのかが課題ということもあります。

いずれにせよ指導霊は本来必要としていない苦労や回り道、貧困は望んでいません。
そして、私たちには想像もできないくらいの先々を考えてのアドバイスであることに間違いありません。

相続をすることになったけど、今まで親や夫に任せきりだったので、どうしたら良いのかさっぱりわからない。
そんなときは、指導霊にどうすることが自分にとってのベストなのかを尋ねてみませんか
詳しくはホームページをご覧ください。

全てのスピリットが指導霊になるわけではない

全てのスピリットが指導霊になるわけではない | カレスティア

足利フラワーパークに「ハンカチの木」という、ちょっと変わった木がありました

スピリットたちは霊界で毎日、のんびりと暮らしているのではなく、それぞれに役割を持って、社会活動を行なっています。

そういったスピリットの役割の一つに「スピリットガイド(指導霊)」があります。さて、このスピリットガイドという役割、スピリットであるからには必ずみんなが一度はやるものなのでしょうか?

実はそうではありません。
霊界でどのようは役割をやるかは、自分の意思で決めています。誰かから「やりなさい」と命令されることはありません。つまり、スピリットガイドをやっているスピリットたちは、自ら志願した者たちなのです。

では、スピリットガイドは霊界の役割のうち、多数派なのかというと、そうではないのだそうです。
私のスピリットガイドに尋ねたところ、スピリットガイドを志す者は、どちらかというと少数派で、むしろ霊界社会でのなんらかの役割を担っているスピリットの方が圧倒的に多いのだそうです。

確かにそうかもしれませんね。
いくら言葉をかけても聞く耳を持ってくれず、好き勝手やり放題で、真理に反した生き方をしたあげく、嘆いたりわめいたりしている、そんなわがままな誰かの人生に、ひたすらそっと寄り添うなんて、相当な覚悟がなくてはできません。

あらためて、自分のスピリットガイドに感謝したいです。

スピリットガイド(指導霊)が、自分に何を訴えたいとお思っているか、気になりませんか?
スピリチュアルカウンセリングで、スピリットガイドの言葉に耳を傾けてみませんか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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