指導霊が未来がわかる理由


スピリチュアルカウンセリングを行っていると指導霊から「近いうちに○○が起こります」とか「そのうち○○になります」と言われることがあります。今日はなぜ、指導霊は未来がわかるのかについて書きます。

理由は大きく分けて2つあります。

まず1つ目は「因果律」です。
自分のおかれている立場は良いことも悪いことも含めて、ほぼ全てが因果律であるといっても過言ではありません。もちろん本人を原因としない、偶発的なものもありますが、それは案外少ないものです。

因果律を簡単にいうと「今していることが、将来の出来事の原因になっている」ということです。

たとえば食事の時間がいつも不規則で、やっとご飯となったときについ食べ過ぎてしまうとか、摂取しているカロリーの割には運動不足で消費カロリーが少ない、というときには、指導霊から「近いうちに高コレステロール症と診断されます」「糖尿になる恐れがあります」と言われてしまいます。

部下に乱暴な扱いをしたり、同僚に敬意が足らないときには「近いうちに孤立します」「じきに人間関係で苦しみます」と言われることになります。

「岡目八目(おかめはちもく)」という言葉の通り、当事者である本人よりも、そばにいる指導霊の方が、よくないことを常習化していたり、霊的真理から外れていることがよくわかります。指導霊は因果律を詳しく学んでいますので、このような生き方をしていると将来どうなるかが、手に取るようにわかるのです。

2つめは「再生の計画」です。

人はこの世でやるべき課題や願望があります。これらを実現させるために、霊界で再生の計画をたてています。

課題への取り組みがおろそかになっていたり、誤ったことをしているときは、自分の間違いに気がつくよう、試練を用意しています。また逆に、やるべきことがちゃんとできているときには、ごほうびとして出会いを用意していたりもします。

人生の計画をたてたのは本人です。指導霊はその計画を粛々(しゅくしゅく)と実行していくという重要な役割をもっています。そういった観点から「将来、○○が起こります」とか「もうすぐ○○と出会います」と語る事があります。

因果律にもとづいた未来予測の場合は、それが不都合なものだと感じたのなら、猛省をして大至急、生き方を変えれば、未来を変えることができます。

一方、再生の計画にもとづいて語られた未来の場合は、それがどんなに不都合なことであっても、これから起こることを変えることはできません。

いかがでしたでしょうか。「因果律」と「再生の計画」が指導霊が未来がわかる理由です。そして、「変えられる未来」と「変えられない未来」があるということをご理解いただけたかと思います。

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