超能力

超能力 | カレスティア

セージにしずくが玉のように乗っていました

「超能力」
なんだかすごい言葉ですよね。
ごく限られた人だけに与えられた特殊な能力という感じがします。

でも超能力って、それほどすごいことなんでしょうか?
実は案外そうでもありません。たとえばこんな経験って、ないでしょうか。

「もう何年も会っていない友人のことを突然思い出し、「そういえば○○さん、元気にしているかな?」とふと考えていると、電話が鳴り、出てみると、なんとその○○さんからだった」というものです。

これに近い経験をしたことがある人って、結構多いと思うのです。

人間が持つ「視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚」といった五つの感覚機能を超える力が「超能力」です。そう考えると、超能力が案外身近なんだということが、わかってもらえると思います。

人は必ずしも五感だけを頼りに生きているわけではありません。
「予感がする」とか、「きっと○○だと思う」とか、日常の会話の中にも、五感を超えた言葉が結構出てきます。

もし、そういった「不確かなもの」を一笑に付してしまっているのなら、五感以上の情報を切り捨ててしまうクセがついているだけなのかもしれません。

予感がしたのなら、なぜそう思ったのか、そしてのその結果は真実だったのか検証する習慣をつけてみてはいかがでしょうか。これらを繰り返すうちに、五感を超えた超能力に磨きがかかり、人生が少し歩きやすくなるかもしれませんよ。

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