月別アーカイブ: 2014年4月

「因果律」選択の時のクセ

おはようございます。

今日は朝から雨が降っています。
穏やかな雨で、一日中降りそうな気配です。

さて、今日の写真は「オオデマリ」という、高さ2mくらいの木になっている白くてかわいらしい花です。
カレスティアの庭の木が生い茂った、半日陰のところで咲いています。
アジサイに似ているのですが、スイカズラの仲間だそうです。

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今日も引き続き、「因果律」について、書かせていただきます。

因果律とは簡単に言うと、「◯◯したから、☆☆になった」ということです。

私たちは日々の暮らしの中で、この◯◯という選択を無意識、有意識でたくさん行っています。

前回のブログでは、
選択を無意識ではなく、有意識で行なおう。
特定のパターンで、特有の選択の「クセ」があることに気づこう。
と、書かせていただきました。

では、特有の「クセ」とは、どういったものでしょうか?
例をあげるとこのようなことです

周りの人を自分より上か、下か、順位付けをすることが習慣となっていて、物事が発生したとき、その順位に応じた対応をする。
人に見られている、見られていないかを瞬時に判断し、それによって、選択が変わる。
自分が矢面に立つ事を避けるような選択を常にする。

どうですか?これはあくまでも例ですが、こんな選択の「クセ」はありませんか?
この「クセ」こそが、実は前世から積み重ねてきたことなのです。

このようなことは、一朝一夕で、できあがるものではありません。
前世から、延々と繰り返し、今生でも行っていることなのです。

さて、例であげたこれらの「クセ」。
良いものでしょうか?
それとも良くないものでしょうか?

答えは簡単ですね。

因果律のもととなる、原因。
つまり、「◯◯」に特定パターンで、良くない選択をする「クセ」を見つけることができたら、それが、前世から何回も失敗してきた、大きな課題を見つたことになるのです。

「クセ」を見つけることができたら、あとは簡単です。
日々の選択を有意識で行い、「クセ」と合致するパターンの場合は、良く考えて、慎重に、そして一番良い選択をすることです。

良い、悪いの判断は「隣人愛」or「自己愛」「世間愛」です。
そうすることによって、一歩前進することができ、因果律での「結果」も、より望むものとなるのです。

次回は、「因果律」の結果はいつ出るか?について書かせていただこうと思います。
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スピリチュアル・カウンセリングを行っています。くわしくはカレスティアの
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なぜ因果律があるのか

おはようございます。

今日もすがすがしい天気ですね。
毎日、いろいろな花が咲いていることを発見します。

春って、本当に毎日が楽しいです。
今日のお花は「ツルニチニチソウ」。
「ツルキキヨウ」とも言うようです。
つる状の植物で、カレスティアの庭の半日陰のところにたくさん自生しています。

因果律・ツルキキョウ

引き続き、「因果律」について書かせていただきます。
今日の話題は、「なぜ因果律があるのか」です。

因果律とは、「◯◯したから、☆☆になった」ということ。

人はどうしても、「☆☆」ばかりに気をとられます。
「ああ、なんて不運なんだ」「どうして、私ばっかり」
ついこんな言葉が口から出ていませんか。

「☆☆」というのは、結果です。
その結果が出るためには、かならず原因があります。

「因果律とは、☆☆という状況になった。それが気に入らないなら(気にいるのなら)、原因の◯◯に気づくための法則」と言っても過言ではありません。

今の状況が良くないのであれば、その原因に気づくべきなのです。
原因に気づくことができたら、解決は早いです。

今の☆☆を変えることはできませんが、未来の☆☆は変えることができます。
そうつまり、◯◯を変えていくことです。

原因となる◯◯は、決して特別なことではありません。
毎日のように、人はたくさんの選択をしています。
その選択を無意識に行なうのではなく、ちょっと考えてから行いましょう。

考えて選択をすることが習慣化してくると、自分はある特定のパターンで、特有のクセがあることに気がつくはずです。

次回は、選択の際の「クセ」について書かせていただこうと思います。

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「因果律」結果の良し悪しは何で決まる?

おはようございます。

今朝は、雨で洗われた爽やかな風と穏やかな日差しで、とても気持ちがいいですね。
カレスティアの庭にあるブルーベリーにたくさんの花が咲きました。
小さくてかわいらしいお花です。

因果律・ブルーベリーの花

今日は「選択と因果律の関係」について書かせていただきます。

因果律は簡単に言うと「◯◯をした。その結果、☆☆になった」ということです。

今、困った状況におかれているのであれば、過去にそれとなる原因をあなたがしたからです。逆に幸せな、うれしい状況であるのであれば、過去にそれとなる原因をしたから、今の状況があるのです。

さて、「良い結果、うれしい結果、好ましい結果」と「悪い結果、悲しい結果、嫌な結果」を分けるものはなんでしょうか。

それは、もととなる原因となる事柄を、どう選択をしたかです。
善い原因は、良い結果を生みます。
悪い原因は、悪い結果を生みます。

善い、悪いの判断は行動だけでは決まりません。
むしろ「動機」が大切なのです。

「隣人愛」を動機すれば、良い結果。
「自己愛」や「世間愛」を同期とすれば、悪い結果になるのです。

前回のブログで例に上げたように、消しゴムひとつが落ちているのを見たとき、どう行動するか、困っている人を見たとき、どう行動するか。その動機はなんなのか。

毎日、小さなことから大きなことまで、私たちはたくさんの選択をしています。
その選択の結果、起こる事柄が「因果律」なのです。

次回は、「なぜ、因果律があるのか」、について書かせていただこうと思います。

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