月別アーカイブ: 2016年1月

宗教の功罪

宗教の功罪

宗教には一定の役割と意義があります。

それは、生きる意味や目的を見出せないでいる人生での迷いの時期に、ある程度の道筋をみせてくれたり、すさんだ心を癒してくれるものであったり、ときには道徳や倫理の意識に欠ける者に対して抑止の力となります。

でも、宗教にはエゴが同居しています。

それは組織として継続発展するためであったり、現世界で長きにわたって伝えられてきたことによる人間特有の不純物の堆積によるものなどです。

エゴは神の真理を見えにくくしていきます。
そして人は真理よりもエゴの方に共鳴しやすいので、宗教者の教えに従えば従うほど、神の意に反して、神からより遠ざかっていきます。

宗教には光と影があります。
このことを理解しておく必要があります。

もし影を感じるようになってきたら、あなたは宗教からの卒業の時期が近づいたと考えてよいでしょう。次のステップに近づいたのです。

宗教を手放すことは、神を捨てるこではありません。
汚れを一つずつぬぐい去り、神の真理に沿った生き方をしていくこと、それが本来の姿であり、本当の信仰だと思うのです。

迷った時は、スピリットガイド言葉を聞いてみませんか?詳しくは「ホームページ」をご覧ください。

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宗教の呪縛(じゅばく)

宗教の呪縛(じゅばく)

ブリーベリーのつぼみが少しふくらんできました

自分が信仰している宗教に疑問を感じ、離脱したいけれども、ちゅうちょしてしているという相談を受けることがあります。

具体的に何に疑問を感じているのかというと、
・教義に無理・矛盾がある
・信者以外と交流することに困難を感じる
・信者同士のムラ社会に息苦しさがある
・幹部たちの行動に倫理的問題がある
などをあげられます。

ではなぜ、宗教をやめることをちゅうちょしているのか、その理由を伺うと
「信仰を捨てると地獄に落ちる」
と教団から言われているのだそうです。
そして、本人も本気でそう信じているのです。

「信仰を捨てると地獄に落ちる」というのは、新興宗教によくある常套句(じょうとうく)です。

冷静になってよく考えてみて欲しいのですが、どうして神が自分の元を離れたからといって、地獄に落とすのでしょうか?それじゃまるで、チンピラと同じです。

宗教の本部から見ると、信者はきっと金づるなんでしょう。
手放したくないから「信じれば救われる」と言ってアメを与え、「信仰を捨てると地獄に落ちる」と言って、ムチをちらつかせるのです。

新興宗教とはそんなもの、というのなら話は早いのですが、伝統的宗教も大同小異です。

信仰とは、神の真理を受け入れ、生きていくことですが、これが宗教という団体になった途端、存続と維持のため、様々な腐敗が始まるのかもしれません。

真理とは何かと悩んだときは、ご自身のスピリットガイド言葉を聞いてみませんか?詳しくは「ホームページ」をご覧ください。

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オーラを大きくする方法

オーラを大きくする方法

真っ青な空と梅の花、きれいですね

前回のブログで、オーラはできるだけ大きく、それも愛に満ちた状態であることが良い、ということをお伝えしました。では、オーラを大きくするにはどうしたら良いのでしょうか。

それは、愛にあふれ、肉体を健康に保つことです。

とても大切ですし、本質的なことです。
でも、いつも愛にあふれ、肉体を健康に保つことって、結構難しいですよね。
もっと手軽に大きくする方法はないのでしょうか?

もちろん、あります。
鍵はプラーナ(エネルギー)がにぎっています。
プラーナを積極的に多く取り入れると、オーラはより大きくなります。

特に意識しなくても、睡眠のときに人はプラーナを取り入れています。
ですから、まずは十分な睡眠をとること。そうすれば、プラーナをたっぷり吸収することができます。逆に寝不足が続くと、あっという間にプラーナが不足し、オーラも小さくなってしまいます。

さらにプラーナを積極的に取り入れるためには、チャクラの瞑想がお勧めです。
・・・チャクラの瞑想の仕方については、「チャクラの瞑想」 意識体にプラーナを取り入れる瞑想をご覧ください。

プラーナを取りすぎることによる弊害はありませんので、元気がないな、心が折れそうだなというときにはチャクラの瞑想をしてください。

そして、できることならチャクラの瞑想を毎日行っていただけると、エネルギーが常に満ちている状態になって、オーラがより大きく、安定した状態を維持することができます。

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