スピリットガイドの霊格

スピリットガイドの霊格

どんぐりの青い実がつきました

この世に生きるすべての人にスピリットガイド(指導霊)がいます。
人によって、スピリットガイドの数に多い少ないはありますが、スピリットガイドが全くいないという人はいません。

では一体どのようなスピリットが、スピリットガイドになるのでしょうか?

まず知っておいて欲しいことの一つに、スピリットガイドには天使とスピリットの両方で構成しているということです。

これから数回にわたって書いていく予定の今回のテーマは、天使ではなく、スピリット(霊)についてであることをあらかじめことわりします。

まずスピリットガイドの霊格ですが、「その人より少しだけ霊格が高い」という特徴があります。

人が現世で生きるにあたり、見守り、導く役割のスピリットが、その人よりも霊格が低いなんてありえないですよね。霊格が低かったら到底、大切な役割をになうことができません。これは分かりやすいと思います。

では、自分よりはるかに霊格の高いスピリットが、スピリットガイドにならないのはなぜでしょうか?
ちょっと、たとえてみましょう。

あなたは今日から幼稚園に入園する園児さんです。
どんな先生が自分に、様々なことを教えてくれるのか楽しみにしています。
さあ、先生がやってきました。
自己紹介が始まりました。厳しい表情をした微笑みのない、恐そうな顔をしています。
日頃、世界中の優秀な生徒が集まるハーバード大学でMBA、特に財務会計を中心に教えているのだそうです。

どうですか、この園児さん、前途多難でしょ?

幼稚園に入りたての園児さんに必要なのは、元気にあいさつができること、お友達と仲良く遊ぶこと、トイレを一人で使えるようになること、こういったことを教えてくれる先生です。
決して、資金調達やキャッシュフローを教えてくれる先生ではありません。

ましてや一を言ったら、十を理解できる優秀な生徒さんに対する教え方ではなく、繰り返し、根気よく教えてくれる先生が必要なのです。

次回は肉親や知人はスピリットガイドになるのかをご紹介します。

「いつになったら本当の伴侶と巡り会えるのかしら?」そんな疑問がわいたときは、スピリチュアルカウンセリングで、あなたのスピリットガイドの言葉を聞いていみませんか?詳しくは「ホームページ」をご覧ください。

お読みの記事は8回にわたる連載記事です。
最初の記事は「スピリットガイドの霊格」
第2回「肉親や知人はスピリットガイドになるか?」
第3回「スピリットガイドになるように頼んできた」
第4回「スピリットガイドに頼んできたこと」
第5回「スピリットガイドの主な役割」
第6回「スピリットガイドはチームメイト」
第7回「スピリットガイドは守ってくれる?」
第8回「スピリットガイドのアドバイス」


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