宗教の功罪

宗教の功罪

宗教には一定の役割と意義があります。

それは、生きる意味や目的を見出せないでいる人生での迷いの時期に、ある程度の道筋をみせてくれたり、すさんだ心を癒してくれるものであったり、ときには道徳や倫理の意識に欠ける者に対して抑止の力となります。

でも、宗教にはエゴが同居しています。

それは組織として継続発展するためであったり、現世界で長きにわたって伝えられてきたことによる人間特有の不純物の堆積によるものなどです。

エゴは神の真理を見えにくくしていきます。
そして人は真理よりもエゴの方に共鳴しやすいので、宗教者の教えに従えば従うほど、神の意に反して、神からより遠ざかっていきます。

宗教には光と影があります。
このことを理解しておく必要があります。

もし影を感じるようになってきたら、あなたは宗教からの卒業の時期が近づいたと考えてよいでしょう。次のステップに近づいたのです。

宗教を手放すことは、神を捨てるこではありません。
汚れを一つずつぬぐい去り、神の真理に沿った生き方をしていくこと、それが本来の姿であり、本当の信仰だと思うのです。

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