宗教の呪縛(じゅばく)

宗教の呪縛(じゅばく)

ブリーベリーのつぼみが少しふくらんできました

自分が信仰している宗教に疑問を感じ、離脱したいけれども、ちゅうちょしてしているという相談を受けることがあります。

具体的に何に疑問を感じているのかというと、
・教義に無理・矛盾がある
・信者以外と交流することに困難を感じる
・信者同士のムラ社会に息苦しさがある
・幹部たちの行動に倫理的問題がある
などをあげられます。

ではなぜ、宗教をやめることをちゅうちょしているのか、その理由を伺うと
「信仰を捨てると地獄に落ちる」
と教団から言われているのだそうです。
そして、本人も本気でそう信じているのです。

「信仰を捨てると地獄に落ちる」というのは、新興宗教によくある常套句(じょうとうく)です。

冷静になってよく考えてみて欲しいのですが、どうして神が自分の元を離れたからといって、地獄に落とすのでしょうか?それじゃまるで、チンピラと同じです。

宗教の本部から見ると、信者はきっと金づるなんでしょう。
手放したくないから「信じれば救われる」と言ってアメを与え、「信仰を捨てると地獄に落ちる」と言って、ムチをちらつかせるのです。

新興宗教とはそんなもの、というのなら話は早いのですが、伝統的宗教も大同小異です。

信仰とは、神の真理を受け入れ、生きていくことですが、これが宗教という団体になった途端、存続と維持のため、様々な腐敗が始まるのかもしれません。

真理とは何かと悩んだときは、ご自身のスピリットガイド言葉を聞いてみませんか?詳しくは「ホームページ」をご覧ください。

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