月別アーカイブ: 2016年6月

チャクラのバランス

チャクラのバランス

ナツメの花。緑色で目立たないけど、小さくて可愛らしいお花です

チャクラは「花弁のようだ」という話を聞いた事がありますか?

チャクラは通常は閉じていて、エネルギーを取り入れるときに、まるでイソギンチャクかバラの花のように、ぱっと開いて、プラーナを取り込みます。開いた状態でエネルギーを取り続け、エネルギーを取り込み終えると、再び閉じてしまいます。

チャクラの開き方が大きければ大きいほど、よりたくさんのエネルギーを取り入れる事ができるのですが、「大きければそれで良いのか」というと、実はそうでもなく、もっと大切なのは、開き方のバランスだと私は思っています。

スピリットヒーリングを開始すると、スピリットドクターによる治療はもちろんの事、エネルギーの補給も行われるので、クライアント様のチャクラが次第に開いていきます。
しかし身体や心に不調を感じているクライアント様はたいてい、どこかのチャクラがうまく開かないか、特定のチャクラから下(お尻方向)のチャクラの開き方が少ないという事がよくあります。
たとえ、頭頂のチャクラは大きく開いていてもです。

チャクラの開き方があまり大きくなくても、すべてのチャクラが同じくらいの大きさで開いている方のほうが、より心身ともに健康な状態でいらっしゃるということを多く体験しています。

やはり、バランスが大切なんですね。

スピリチュアリズムについて、自由な形で意見交換をする、「ヘブンリー・カフェ」を偶数月に開催しています。
開催の1か月前このブログで募集をさしますので、ご興味のある方はご参加ください。

災難から守ってくれる天使

災難から守ってくれる天使

「事故やケガ、災難から守ってほしい」という願いから、天使を信仰する方が多くいらっしゃいます。
しかし、本当にそのような天使やスピリットって、存在しているのでしょうか?

あくまでも私見ですが、災いを未然に防いでくれる天使やスピリットは存在していないと私は思っています。

そうでなければ、毎日これだけたくさんの人がケガをしたり、交通事故にあったり、一見、理不尽とも思える自然災害で他界してしまうことに説明がつかないですよね。

スピリットガイド(指導霊)の役割は「あなたが人生の目標に気づき、達成するためのサポート役」です。
あなたが間違った道を歩んでいるときに、それを気づかせるためにあえて、病気やケガ、災難をあえて起こすことさえあります。

となると、スピリットガイドは災難をもたらすスピリットなのでしょうか?

それはあまりにもかわいそうですね。

スピリットガイドはあくまでも「あなたからの指示にもとづいて」苦難を引き起こします。スピリットガイド自身の考えで、苦難を発生させたりはしません。
「そんな指示を出した覚えはない」と思ったとしても、あなたは現世界に生まれる前にあらゆる状況を想定して、指導霊と綿密な打ち合わせをしてきたのです。

ときには「このタイミングで、ケガや災難にあってしまうと人生の目標を達成することが困難になってしまう。」という理由で、スピリットガイドが、災難に遭わないよう、働きかけてくれることもあるでしょう。
しかしやはり、守護はスピリットガイドの本来の役割ではありません。

では、天使はどうでしょうか?

これも私見になりますが、天使の波動は極めて高く、鈍重な私たちの現世界の波動とはあまりにもかけ離れすぎています。よほどの使命を帯びている場合を除いて、天使が直接、現世界に働きかけるのは、難しいと思います。そのために使役となって、働きかけるスピリットたちがいるのです。

天使は個々の人に対してではなく、もっと包括的な役割を担当していると思うのです。

以上のことから、災難から守ってくれる天使やスピリットというのは基本的にいないと私は思っています。

「夢をかなえたい」と思っていらっしゃるなら、夢をより確実に実現する方法について、スピリットガイド(指導霊)にたずねてみませんか?
詳しくは「ホームページ」をご覧ください。

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同じ性別を繰り返す

同じ性別を繰り返す

桜の木下に鮮やかな花を咲かせているのを見つけました。ビヨウヤナギというのだそうです。

人は様々な体験をするために、現世界に生まれてきます。

繰り返される輪廻転生で性別も重要な体験の一つであり、性別による違いや感情の違いを体験する必要があります。そのため、男性、女性どちらか一方ではなく、両方に生まれなくてはいけません。

ところが、スピリチュアルカウンセリングを通して、様々な方とお会いしていると、過去生と現生において、性別にかたよりがある方が多いな、という印象を受けます。

つまり、前世において女性だったのに、今世も女性。前々世も女性ということも決して珍しくありません。
・・・かくいう私も前々生、前世、現世ともに男性でした。

これにはきっと意味があると思うのです。

いくつか考えてみると
・女性(男性)という視点で物事を見すぎている
・女性(男性)であることを利用している
・異性の立場を理解できていない
・異性に敬意を払えていない
などなど。

単なる性別の体験ではなく、この性別を終わりにすることができない理由がきっとあるのだと思います。
現在の性別で、やるべきこと、理解すべきことが全てできたら、次回は違う性別になって生まれてくるのだと思います。

「自分は前世でも今と同じ性別だったかも」と感じるようでしたら、今一度、自分のあり方を見直してみるチャンスかもしれません。

「自分は同じ性別を繰り返している気がする」
そう思ってらっしゃるとしたら、それが本当かどうか、ご自身のスピリットガイド(指導霊)に尋ねてみてはいかがでしょうか。
そしてなぜ、その性を選んでいるのかも尋ねてみましょう。深い意味があるはずです。
詳しくは「ホームページ」をご覧ください。

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