月別アーカイブ: 2017年6月

意念は伝わる

意念は伝わる | カレスティア

ネジバナ

このブログでたびたび出てくる「意念」ですが、簡単に言うと、「心で思っていることや考えていること」のことです。

「人がどうが思っているかはわからない」とよく言われますが、これは半分本当で、半分間違っています。

たとえばこんな経験、ないでしょうか?
誰かと話している時、話の内容にこれといって問題もないし、ちゃんと目を見て話しているし、時折笑顔もある、しかしなぜか、しっくりこない。こんな経験です。

こういうときは大抵、その人が話している内容と、心の中で思っていることに大きな差がある時です。

人は思っている以上に、たくさんの能力を使って会話をしています。
耳から伝わる音声、これは当然として、視覚からくる情報、握手やボディータッチをしたときの感触、そして直感。

この直感はサイキック能力と言い換えてもいいでしょう。
人はコミュニケーションをとる時に、知らず知らずのうちにサイキック能力も使っているのです。先ほどの例ですと、聴覚と視覚、触覚はOKだったのですが、サイキック能力が警告を出していたのです。

こういったコミュニケーション・ギャップは、そのまま自分にあてはめることもできます。

もしあなたが、人づき合いがうまくいかないといった悩みを持っていらっしゃるのでしたら、人と話している時、心の中でどう思っているのかをチェックしてみてはいかがでしょうか。

職場の同僚や上司とうまくいかない。そういったときはお客様の指導霊に相談してみてはいかがでしょうか。きっと良いアドバイスをもらえますよ。
詳しくはホームページをご覧ください。

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愛されたいと願っている子

愛されたいと願っている子 | カレスティア

ビヨウヤナギ

今日は小学生以下のお子様、特に未就学児をお持ちの方に読んでいただきたい内容です。

突然ですが、質問です。「あなたのお子さんは甘えん坊ですか?」

「ママ、ママ(パパ、パパ)」と言ってしがみついて来たり、あなたがいないと何もできないという感じですか?
実はそれって、特別なのかもしれません。

お二人以上のお子さんをお持ちの方は、客観的に見るとわかると思いますが、お子さん全員が甘えん坊というわけではないと思うのです。
お子さんが一人しかいない場合は、他のママ友に尋ねてみてください。そうすれば、他のおうちの子よりも、我が子が甘えん坊かどうかがわかると思うのです。

甘えん坊なのには、きっと訳があります。

たとえば、過去生において、あなたとお子さんは親子または兄弟姉妹といった血縁関係にあったのかもしれません。それにもかかわらず、深い信頼関係を結ぶことができなかった。そして今度こそは、深い愛で結ばれたいと願って生まれて来たのかもしれません。

甘えん坊のお子さんには「今、忙しいから後でね」とか、「◯◯できるようになりましょう」といった論理的な言葉で納得させるのは、できるだけ避けてください。

「大変だな」と思っても、毎日ぎゅっと抱きしめてあげて「大好きよ」と声に出してあげてください。そのとき、お子さんが心から満足している様子を見ることができるはずです。あなたに愛されていることを日々確認することによって、この世に生まれて来た目標の一つを達成できるのかもしれません。

「子供に何をしてあげるのがベストなのかしら?」
と悩んだときは、スピリチュアルカウンセリングで、指導霊のアドバイスを聞いて見ませんか。
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肉体はもろく、あやうい

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ゼラニウム

魂は永遠で、決して死を迎えることはありません。
それに対して、肉体は思っている以上にもろく、危うい存在です。

この世を去る原因が病気、事故のどちらであるにせよ、他界することがその人の計画であったり、その人を原因とする因果律の結果であるとは限りません。

もう少し詳しく説明しますと、事故には必ず因果律が働いています。
たとえば、飲酒や不注意によって自動車事故が発生したとします。この場合、「ドライバーの過失」が原因で「事故が起きた」のが結果です。これが因果律です。

しかし、歩道で信号待ちをしていた歩行者に車が突っ込み、その歩行者が他界したとします。
この他界した人に、過去生を含めて、因果律の原因となるものが全くない場合もあります。

また、感染以外のほとんどの病気は、本人の日頃の意念の使い方や生き方によって発生します。しかし、本来なら病気に苦しむ程度で、死にまでは至らないはずだったのに、治療ミスや薬の副作用によって他界したとします。この場合、「誤まった医療」が原因で「病死」が結果です。
これも、患者本人に原因があるとは言いにくいケースです。

たとえ転んだだけだでも、打ち所が悪ければ、人は他界します。
たかが風邪でも、こじらせて肺炎になり、あっという間に他界することもあります。

ことほどさように、肉体とはもろく、あやういのです。
だからこそ、肉体を現世界に生きるための大切な方舟(はこぶね)として、大切に扱う必要があるのです。

家族が他界したのは、自分が原因ではないかと悩んでいませんか?
スピリチュアルカウンセリングで、指導霊に事の真相を尋ねることができます。
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