月別アーカイブ: 2018年6月

他界は遠い国への移住

他界は遠い国への移住 | カレスティア

ハマユウ


ミディアムシップを行なっていると、他界した家族や大切な人が、いつなんどきでも、ずっと自分のそばにいてくれていると思ってらっしゃるお客様がいます。

私のブログで何度か言及してきた話題なのですが、いまだに多くの方がそのように思ってらっしゃるというのは、「魂は永遠に生きる」ということが、本当の意味でわかっていないから起こることなのかもしれません。

人は他界した後、のんびりと隠居のように過ごしているのではありません。あなたが生まれてから今日までの何十年という月日を安穏と過ごしたことがないのと同じように、スピリットにはやるべきことがたくさんあるのです。

ですから、スピリットは家族のもとに、つきっきりというわけにはいかないのです。

感覚としてわかっていただけるよう、たとえ話をします。
霊界に行くということは地球の裏側にあるアルゼンチンに移住するようなもの。日本が現世界、アルゼンチンが霊界だと思ってください。

「私たち家族のもとに来ることは可能ですか?」と問われたとしたとしたら、「もちろん可能です」と答えることができます。

しかしです。
アルゼンチンから日本に来るのはとても大変です。
まずなんといっても、相当な覚悟と熱意が必要です。
そして、空港まで送ってくれる人。空港で働く人々。飛行機に乗ったらパイロット、乗務員のお世話になります。そして、日本についたら家族の元まで送ってくれる人も必要です。このようにたくさんの協力があってはじめて家族に会えるのです。

そして、やっとの思いで家族に会えても、長く日本にいるわけにはいきません。アルゼンチンでやるべきことがたくさんあるからです。すぐに帰らなくてはいけません。

このように、日本に来ることは不可能ではありませんが、思いついたら、ふらっと気軽に来るなんて、とてもできないということがお分かりいただけるのではないでしょうか。

このことは、霊界に移動する前、つまり他界して間もない時期でも同様です。

お通夜や告別式の様子を断片的にしか知らなかったり、霊前にお供えした品物について、今一つ理解していないことはありうるのです。他界して間もないスピリットには、これから起こることのレクチャーや準備があって、私たちが思うよりもずっと忙しいのです。

もう一度話しがしたい大切な方がいらっしゃいますか?
ミディアムシップで、他界した大切な方とお話をすることができます。
詳しくはホームページをご覧ください。

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クセ

クセ | カレスティア

アンズの実が色づきました

「なくて七癖」という言葉があります。
この言葉の通り、自分では気がついていないけれども、クセになっていることって、案外多くあるものです。今日はそういったクセが、思っている以上に人と自分自身に影響を与えているということについて書こうと思います。

ところで、あなたの周りにこんな人はいませんか?
個人経営のレストランでお会計の時に、「おいしかったわ。でもちょっと味付けが濃いわね。」とか、
美容室で、「きれいに仕上がったわ、ありがとう。でも、もうちょっと手際よくやってくれるといいのだけど。」
と言ってしまう人。そう、「ひとこと多い人」です。

言っている本人は「お店がもっと良くなるためにアドバイスをしている」という気持ちなのかもしれませんが、言われた方はいくら客商売といえども、カチンときます。

サービスの提供は、その提供者に報酬を渡すことで等価交換、フィフティーフィフティーというわけではありません。

お店の人は、お客様に喜んでもらいたい、自分の持っている技術の全てでお答えしようといった、金銭を乗り越えた思いで行動しています。それなのに、そういったひたむきな気持ちで接してくれた人に、すべての面で100点ではないから、その点を突くというのは、思いやりに欠けた残酷な行為です。

こういった「ひとこと多い人」は、お店の人ばかりにでなく、家族や友人、知人にも知らず知らずのうちに、同じようなことをしているものです。

そして、こういった人は得てして「ふてぶてしい」容貌をしていることが多く、こういった人に限って「人から愛されたい」と願っています。

物事がうまく進まない、自分の望みの通りにいかない、そういったときは、自分の日頃の思考や行動に、よくないクセがないかをチェックするといいかもしれません。

「人並みの幸せが欲しい」
そう思ったときは、スピリチュアルカウンセリング で、幸せが手に入らない理由を尋ねてみませんか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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大切なことを1つだけ

大切なことを1つだけ | カレスティア

ラベンダー

スピリチュアルカウンセリング で、あれもこれもうまくいかない、というご相談を受けることがあります。

こういった場合、私はお客様の指導霊とコンタクトを取り、事柄の1つ1つについて、なぜうまく進まないのか、どうしたら良いのかを尋ね、メッセージをお伝えします。

原因がわかり、ホッとした表情をされるお客様を拝見すると、私も思わず、頬がほころんでしまいます。

しかし、このようなご相談を受けるにつれ、私はあることを思うようになってきました。
それは「大切なことを1つだけにしぼり、全力で向き合えば、もっとうまく進むのではないか」ということです。

私たちには、仕事、家庭、日常の生活の中にやらなくてはいけないこと、やりたいことがたくさんあります。しかし、あれもこれもと手を出すと、結局はどれもうまくいかずに、全てが中途半端になってしまいます。残念ですけれども、これが現実です。

そこで、私からの提案です。

まずは、やらなくてはいけないことと、やりたいことの全てをリストアップし、瑣末(さまつ)なこと、大切なことに区分けをします。

次に、大切なことに分けられた事柄のうち、自分や家族の将来、たとえば5年後や10年後に影響を及ぼすものはどれかを探します。そしてその中から、感性で「最も大切にしたい」と思うこと、1つだけを選びます。頭ではなく、感性で選ぶのがポイントです。

あとは選んだその大切なことをいつも心の中におき、全てにおいて優先することです。
選ばれなかったそれ以外の事柄は、できたらやる、余裕のある時にやる、無理だったらやらない、と割り切ってしまうのです。

ここまで明確にすれば、できないはずはありません。

イメージしていただきたいのですが、あなたにとって、とても大切なものがあるとします。
それをいつもしっかりと持っていたいと思ったのなら、きっと両手で抱きしめるはずです。
つまり、これが大切なことを1つだけ、ということなのです。

器用な人でしたら、片手で1つずつ持ち、2つなら持てるかもしれません。
でもこれは、かなり才能のある人限定です。

凡人である私たちは、2つはもちろん、ましてや、3つも4つも持つことはできません。
腕は2つしかないのですから、当然です。たくさん持とうとすると、結局はすべてを持つことができずに手放してしまうことになってしまいます。

「大切なことを1つだけ」にして、専念する。
もし、いつの日かそれができたと自分で納得し、満足できたのなら、その時に感じるまた別な最も大切なこと、1つに取り組めばいいのではないでしょうか。

がんばっているのにうまくいかない。
そう思った時は、何に問題があるのか、スピリチュアルカウンセリング で指導霊に尋ねてみませんか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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人は何回くらい再生するのか

人は何回くらい再生するのか | カレスティア

クワの実

人は魂の浄化のために、再生を何度も繰り返しています。

では、何回くらい再生したら、現世界への再生は終わりになるのでしょうか?
5回とか、10回というように、ある程度の目安はあるのでしょうか?

答えは、「再生の回数は人によって異なる」です。

まあ、当然と言えば当然ですね。
ではなぜ、人によって再生回数が異なるのでしょうか。それは、魂の汚れの厚みが人によって異なるからです。

浄化を着実に進めて、汚れの膜を一枚、また一枚と確実にはがしている人もいれば、なかなか進まない人もいます。逆に浄化するどころか、再生のたびに汚れの厚みを増やしている人もいます。だから、再生の回数は人によって異なるのです。

「再生の回数が多い人ほど、霊格が高い」みたいな表現をする方もたまにいらっしゃいますが、魂の浄化の進み具合、つまり霊格の高さと再生の回数には何の関係もないのです。

つまり、わずかな再生の回数で現世界への再生を終わりにできる人もいれば、何十回も再生を繰り返していて、それでもまだ、道半ばの人もいるということです。

自分は魂を浄化できているのだろうか?
そう思った時は、スピリチュアルカウンセリング で、ご自身の指導霊に尋ねてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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