月別アーカイブ: 2018年11月

スピリットの姿と認識

スピリットの姿と認識 | カレスティア

サザンカ

以前のブログで、スピリットは自分を見せたいように見せるという趣旨のことを書きました。

ところがあるミディアムシップで、見せたい(隠したい)からそういう姿で見せたのか、それとも認識の関係でそうなったのか、判然としないケースがありました。今日は、そのことについて書こうと思います。

数ヶ月前にある方のミディアムシップを行いました。その時のスピリットは老齢の女性でした。顔の輪郭や目鼻立ちを伝えた時に、お客様から「他に特徴はありませんか?」と言われたのですが、どう見ても、それ以上の特徴はありませんでした。

他のエビデンスもお伝えし、スピリットとの対話も無事終了しました。
そして、お客様と雑談をしていたところ、お客様が「実は闘病の最後の方に黄疸の症状が出ていて、顔全体が黄色かったのです」とおっしゃったのです。

スピリットが女性だったこともあり、黄疸を意図的に隠したのだと思い、私は「スピリットは私たちに見せたい姿で見せます。そして、こういったことはよくありますよ。」とお伝えしました。

それからしばらく経った後、ミディアムシップにお越しいただいたお客様のご家族がスピリチュアルカウンセリング にお越しになりました。

スピリチュアルカウンセリング を終え、お話をしていたところ、ミディアムシップの話題に及びました。そして、「実は○○は認知症の症状が出ていて、自分が黄疸で顔が黄色くなっていたことを知らなかったと思うのです。」とおっしゃったのです。

この一言は私に新鮮な驚きを与えてくれました。

つまり、ミディアムシップでスピリットは意図的に黄疸を隠していたのではなく、自分に黄疸の症状が出ていたことを知らなかったから、サインとしても現わしようがなかったという可能性があるのです。

しかし残念ながら、本当はどちらの理由でそうなったのかは、今は、はかりようもありません。

こういったケースに出会うたびに、スピリットの世界は、私たちが思う以上に複雑で、計り知れないことがたくさんあると、改めて思うのです。

どうしたら良いのかわからない。
そんなときは、スピリチュアルカウンセリング で、ご自身の指導霊に助けを求めてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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相続と指導霊

相続と指導霊 | カレスティア

秋咲きのバラが咲きました

スピリチュアルカウンセリング でうける相談内容は実にさまざまなのですが、ここのところなぜか相続、それも土地活用に関する相談が続いています。

親やパートナーが他界されたことによって急に土地を相続した場合、潜在している問題は複雑で、たとえば
・相続税を支払わなくてはいけなくなったけれども、手持ちや相続した現預金では支払いきれない。銀行に融資を受けてでも相続税を支払った方が良いのか、それとも土地を売却して支払った方が良いのか。売却するなら全て、それとも一部売却のどちらが良いのか。
・築年の古いアパートが建っている。このまま家賃収入を得た方が良いのか、それとも思い切って建て直した方が良いのか。建て直すにしても借り入れをしても大丈夫なのか。

など一筋縄ではいかない、たくさんの内容が含まれています。

しかしそういった困難な問題であっても、指導霊からの回答は実に明快です。

たとえば、
今、土地を売却することは勧めません。大変だと感じるかもしれませんが、有価証券は全て売り、不足している分については融資を受けて相続税を払いましょう。古いアパートは手を加えずに家賃収入を得ましょう。しかし、空室が出ても追加募集をせずに入居者がいなくなるのを待ちます。全員が退去したら、解体しましょう。この土地を買いたいという話が出てきますが時間差がありますので、それまでは駐車場にして、しばらく収入を得ましょう。別の土地に建っているマンションはリフォームし、さらに長く家賃収入を得られるようにしましょう。
といった具合です。

指導霊は私たちが思っている以上に私たちの不動産、現預金や有価証券といった動産についても正確に把握しています。そして、それらが将来どのような見込みを持っているか、私たちとは比較にならないくらいの先見があります。

それゆえ、不動産コンサルタントや投資家たちがリスク回避のために小出しの方策を打つのとは違って、実に大胆で迷いがありません。

さて、ここで疑問なのは、本来、人に対して魂の浄化や向上をのぞむ指導霊がどうして資産運用のアドバイスをするのかということです。それにはやはり理由があります。

生活に困窮したり、不必要な借金を背負うってしまうとお金のことばかりに関心が移ってしまい、魂の浄化に励めなくなってしまう。そして、現世でやろうとしていたこともできなくなってしまう、ということを懸念しているのです。
またときには、急な富を得ることが、再生の計画にもともと入っていて、そのふって湧いたかのような富を得て、さてどうするのかが課題ということもあります。

いずれにせよ指導霊は本来必要としていない苦労や回り道、貧困は望んでいません。
そして、私たちには想像もできないくらいの先々を考えてのアドバイスであることに間違いありません。

相続をすることになったけど、今まで親や夫に任せきりだったので、どうしたら良いのかさっぱりわからない。
そんなときは、指導霊にどうすることが自分にとってのベストなのかを尋ねてみませんか
詳しくはホームページをご覧ください。

家族を支配する

家族を支配する | カレスティア

ツタが真っ赤に紅葉しました

もしあなたが家族に対して、
・なんだかまとまっていない感じがする
・うまくいくときもあれば、うまくいかない時もある
・期待通りで、喜べることもあれば、がっかりすることもある
というような感じを抱いているとしたら、それはあなたが家族に対して、思い違いをしているせいかもしれません。

家族といえども、魂は別の人間です。
両親、パートナー、子供達、それぞれが課題やテーマ、やりたいことがあって現世界にきています。

家族であるがゆえにあなたと共通する課題を持ってはいますが、それが全てではありません。むしろあなたとは共通しないことの方が多いといってもいいでしょう。

あなたがもっている価値観を家族にあてはめ、一喜一憂すること自体に無理があるのです。家族に対しなんらかの理想図を持っているとしたら、それは幻でしかありません。

家族に意見を言ったり、アドバイスをすることは、まったく構いません。
しかし、それをどうとるか、どう判断するかは家族側の自由意志です。そして行動し、結果を受け取るのもその本人です。

心のどこかで家族に対し、「思う通りにさせたい、きっとその方がうまくいく、それが家族の幸せなんだ」という思いがあるとしたらそれは、「人を支配したい」という願望がでている警告なのかもしれませんね。

将来が心配な家族がいますか?
スピリチュアルカウンセリング であなたの指導霊に、そのご家族にどのように接したらよいかを尋ねてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

ヘブンリー・カフェ 12月開催のお知らせ

カレスティア渋谷サロン

12月2日(日)にカレスティアの渋谷サロンで瞑想と、紅茶を飲みながらのリラックスしたトーク交流会を行います。
ヘブンリー・カフェに参加するのがはじめてという方、カレスティアのスピリチュアルカウンセリングやミディアムシップをまだ受けたことがないという方も、もちろん歓迎です。

トークの話題としては、
・スピリチュアリズムに関すること
・魂の浄化について
・スピリットの世界

などなど、私、村田哲郎からの話はもちろん、参加していただいたみな様が体験した出来事や、日頃、疑問に思っていることを質問していただき、みな様の考えをうかがったり、村田はどのように考えるかなどを自由な感じでトーク交流したいと思います。ご希望の方は下記のフォームメールからお申し込みください。

日時
12月2日(日)14:00開始 16:00終了予定 定員になりました

場所 カレスティア 渋谷サロン ご予約の方に詳しい行き方地図をお送りします
費用 3,000円
内容 瞑想、トーク
募集人数 5名

ヘブンリー・カフェは2月、4月、6月、8月、10月、12月の偶数月に開催しています。

家族との縁を切るということ

家族との縁を切るということ | カレスティア

タネを蒔いてもいないのになぜか、サフランが咲きました

スピリチュアルカウンセリング でお客様のお話を伺っていると、家族、たとえば親や兄弟姉妹と絶縁状態になっているということを結構聞きます。そして、そのことを自体をお客様があまり危機的状況であるととらえていないこともよくあります。

両親や兄弟姉妹がただの偶然で家族となっていることはほとんどありません。過去生において、その人たちと何らかの課題を残しているから、現世で家族になっていることがとても多いのです。

そういった、やるべきことがある家族とギクシャクしているのだたとしたら、黄色注意信号がともっていると思ってください。サインを見落とすことなく、早急に手を打たなくてはいけません。
疎遠になっているのだとしたら、赤色の危険信号です。かなり気を引き締めて、相手との関係を見直さなくてはいけません。
さらに進んで、絶縁状態になっているとしたら、警報が鳴り響いているくらいの緊急事態です。もし真摯に受け止めることができていないとしたら、空襲警報や地震警報が鳴り続けている中で、何事もないかのように過ごしているのと同じくらい、異常な状態です。

縁を切られたか、こちらから縁を切ったのかは、関係ありません。

相手が悪いと批判したくなる気持ちは脇に置いて、自分自身に問題がないかを謙虚に見直す必要があります。
たとえば、
・自分の価値観を押しつけていなかったか
・相手を理解する努力をしていたか
・相手の考えを、価値のないものとして切り捨てていたのではないか
など、一つ一つチェックしてみてください。

家族との縁を切るという悲劇は、相手を軽んじたり、意のままにしようとしたり、自分の都合を中心に考えていることによって生じることがとても多いのです。

現世界に生まれるにあたり、霊界で「今度こそ、良い関係でいよう」と誓い合った仲なのです。
その人と縁を切ってしまったら、どうやって修復するのでしょうか。

自ら来世のハードルを上げてしまわないよう、今できること、やらなくてはいけないことに向き合ってみてはいかがでしょうか。

どうしても苦手な家族がいる。会うことや話をすることを避けている。
そんなときは、スピリチュアルカウンセリング で、なぜそうなってしまうのか、隠された理由とどうしたらよいのかを尋ねてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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