月別アーカイブ: 2019年9月

より良い選択をするために

ローズマリー

ローズマリー

人生には選択に迫られることが何回もあります。そういったときに、後悔することのないベストな選択をするヒントを今日はお伝えしようと思います。

まず、要点をあげます。
・どうしたいのかを心にたずねる
・先をみる
・しがらみを捨てる
・すでにある選択肢から選ぶのをやめる
この4点です。

では、詳しく書いていきます。

「どうしたいのかを心にたずねる」
人は選択を迫られると、冷静さを失います。そして、少しでも良い選択をしようとあせりますが、冷静を欠いた状態で、良い選択をすること自体に無理があります。
選択しなくちゃという思いや自分をとりまく環境や状況はいったん棚に上げます。そして、将来どうなっていることが幸せなのか、満足できるのかを感じてみましょう。
ここで大切なのは「感じる」ことです。感じるということは、魂の声を聞く近道です。あれこれと考えるのは脳がしていること。論理的ではありますが、魂がしたいこととは必ずしも一致しません。

「先をみる」
心が伝えてきた「なりたい姿」。それは何年後でしょうか、イメージしてみましょう。
仮に5年後だとしたら、5年後にそうなるために、○年後にどうあるべきかを紙に書きます。この時重要なのは手前から書くのではなく、ゴールの5年後から現在へと逆時系列で書いていくことです。
こうすることによって、「現在何をすべきか」が明確になります。

「しがらみを捨てる」
「現在何をすべきか」がはっきりしたときに、あなたの頭の中にいくつかのことが浮かんでいるはずです。
たとえば「経済的に厳しい」「家族が賛成してくれない」「親の面倒を見なくては」など、あなたがしたいと思っていることがいかに困難であるかを伝えるネガティブな考えです。しかしそれに負けて、無難なところで落ち着かせたら、せっかくの機会を失うことになります。選択の時期には、決断が必要です。

「すでにある選択肢から選ぶのをやめる」
「どうなりたいか」そしてそのために「今すべきこと」が、わかりました。するとどうでしょう、もともと選択肢としてあがっていたものの中にあまり良い選択肢がない、または全くないことに気がつくはずです。
人はどうしても、すでにある選択肢から選ぼうとするクセがあります。しかし実際のところ、選択肢は「思っている以上にたくさんある」のです。手の内から選ぶ安直さはやめにしましょう。

選択はなりたい自分になるチャンスです。上記の4つのポイントを押さえて、あなたにとってベストな選択をしてみましょう。

選択のときに「人生の目的に沿っているか」も配慮した方がさらに良いでしょう。
スピリチュアルカウンセリング で、ご自身の指導霊に尋ねてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

パートナーを決めなかったわけ

霊界からこの世に生まれるとき、つまり再生の計画で、多くの人はパートナーを決めてきます。
しかし中には、「パートナーを決めずに」生まれてくる人たちもいます。

今日は、結婚をしないことを決めたのではなく、結婚するつもりはあるけれども「パートナーを決めなかった」、その代表的な「理由」と「何を目指しているのか」について書きます。

パートナーを決めなかった「理由」は再生の時期と関係があります。

まずはじめに、霊界でパートナーを決めるということは、相手と過去生において何らかの関係があったということと、その人とトラブルや問題が発生して、それが人生内で解決できなかった、ということを理解してください。

そして、その問題が親子関係でのみ発生するのであれば、その人と夫婦になることはありません。夫婦であるがゆえに問題が発生する場合に、その人をパートナーとして選ぶのです。

人は何回も再生して、問題や弱点を1つ1つ解決していき、魂の浄化を目指してます。

そしてあるとき、パートナーとなりうる人達との問題が全て解決する時が来ます。これがパートナーを決めない理由です。いえ、もっと正確にいうと「パートナーを選ぶことができなかった」のです。

次に、「何を目指しているのか」についてですが、それは「新たな自分の発見」と「霊的真理に基づいた対応ができるか」を試しているのです。

再生の計画段階でパートナーがいなくて、かつ結婚を希望している人は、こちらに生まれてからの出会いでパートナーをみつけます。そして、好みのタイプだから、考え方が合うからなど様々な理由で結婚にいたります。しかし内情を見ますと、本人たちに自覚はありませんが、パートナーを決めて来なかった者同士で結婚することになります。

過去生において、一度も接点のなかった二人ですから、プラスの面とマイナスの面があります。

プラスの面は、潜在的に持っている問題がないということ。これはかなり助かります。
しかしマイナスの面として、背景の異なる人生を歩んできたので、違和感や戸惑いがおこりがちになります。そして、相手が何を思っているのか今ひとつよくわからない、価値観が一致しない、ということになります。

しかしこういった二人が一緒になるからこそ、過去生で一度も気づくことなかった自分の性格や弱点が浮き彫りになるのです。

相手を理解しようと努力できるか、愛することができるかなど、霊的真理に基づいた行動ができるかを試しているのです。

そしてもし、問題が生涯のうちに解決できなかった場合は、来世で再び夫婦になるのです。

「パートナーが見つからないのは、相手を決めて来なかったから?」
そう思った時は、スピリチュアルカウンセリング で、パートナーについて尋ねてみてはいかがでしょうか。自分ではわからない、アドバイスを指導霊からもらえます。
詳しくはホームページをご覧ください。

こちらの記事もよく読まれています
霊界で結婚の約束をしている
霊界で結婚する相手を決めてこなかった場合
パートナーを決めてこなかった場合
再生の計画で決めたパートナー以外と結婚できるか

タイミングが大切

ブルーベリー

ブルーベリー

今日は、何かを始めるとき、行動に移すときに「タイミングが大切」という話を書きます。

たとえば、あなたがネイルアートの仕事についていて、独立したいと考えているとします。
しかし、独立にはやってみないとわからない未知のことと、リスクがあります。

例をあげると、
お店を開いたからといって、お客様がどれくらい来てくれるかは、やってみないとわかりません。
売り上げから、家賃やその他の経費を差し引いたあと、どれくらいの利益が残るのかもわかりません。下手をすると赤字かもしれません。
初期投資を何ヶ月で回収できるのかもわかりません。もしかしたら、回収できずに撤退することになるかもしれません。

こういった未知とリスクへの怖れは人の決断を鈍らせ、「タイミングを失う」原因になります。

それだけではありません。
そもそもあなたは、物事を自分で決めて、行動に移した経験が乏しいのかもしれません。
誰かに行き先を決めてもらうか、雇ってもらう、というようにリスクを排除した形でしか、生きてこなかったのかもしれません。

こういった決断力の乏しさや優柔不断さが、「タイミングを失わせ」ているのかもしれません。

しかし、「タイミング」は重要な要素です。

タイミングを「運気があがっている」という、なんだかもやっとした言葉で表現する人もいますが、タイミングはそんな曖昧(あいまい)なものではありません。

今、このタイミングだからこそ
ネイルアートに関心がある人たちが行き交う街に予算に合った空き店舗がみつかり
仕事をサポートしてくれる良いスタッフが見つかり
家族が独立を応援してくれて
今勤めている職場を円満に退職できる
のです。

しかし、このタイミングを逃すと
好条件な空き店舗は見つからず
安心できるスタッフが雇えず
親の介護が必要になって
経済的な理由で今の仕事を辞められず
結局、独立できなくなるかもしれません。

人生にはあらゆるタイミングがあります。

しかし、ネイルアートの仕事で独立するタイミングは一度逃すと、次にいつ訪れるのかはわかりません。もしかしたら、もうこれっきりかもしれません。

変化のタイミングのときは、自分でも意外に思うほどの出会いや流れがあるものです。
「タイミングが訪れた」と思ったら、決断し、ひたすら前向きに努力することが大切です。

「○○を始めたいけれども、どうなんだろう?」
そう悩んでしまう時は、スピリチュアルカウンセリング で、お客様の指導霊に相談してみてはいかがでしょうか。今まさにタイミングなのか、それともまだ待つべきなのかを教えてもらえます。
詳しくはホームページをご覧ください。