「祈り」 仕事で人に会う前

おはようございます。

来週はクリスマスです。
本当に一年って、早いですね。

祈り・クリスマスリース

さて、「祈り」とはなんでしょうか?

簡単に言うと「隣人愛」と「自己の霊的成長」そして「感謝」のために行うためのものだと私は思っています。
今日から、いくつかの「祈り」を紹介させていただきます。これらを通して、「祈り」の本質を少しでもわかっていただけたらと思います。

今日は、お仕事の時にしていただきたい「祈り」をご紹介します。

お仕事をしていると、取引先、出入りの業者さん、仕入先、顧客になっていただきたい方、様々な人とお会いし、仕事の話をしますよね。
こういった社外、つまり自分の会社の人以外に会う前の「祈り」です。

「仕事中に祈るの?」と、思われた方、大丈夫です。^^
わずか、3秒しかかりません。
周りに同僚がたくさんいても、誰にも気づかれずにできます。

では、具体的な仕方です。
まず、目をつぶります。
そして、声を出さずに心の中で、「今から◯◯様にお会いします。正しい意念でお話ができますように。」と祈ります。
たったこれだけです。

どうです?3秒でできるでしょ。

自分のデスクに座って、ちょっと下を向いて、3秒間くらい目をつぶっていても、誰にも気づかれません。
手を合わせる必要もありませんので、怪しまれませんよ。笑
それでも気になるなら、給湯室や使われていないミーティングルームで行ってもいいかもしれません。
・・・逆に怪しいかも。爆

ここでポイントがいくつかあります。
まず、◯◯様と具体的に対象をあげること。
できたら、◯◯会社の◯◯様の方がいいです。

次に、「儲かりますように」「有利に話が進みますように」「契約をもらえますように」ではありません。これは、ダメです。

なぜだめか分かりますか?
自分の利益とつながるから、つまり「自己愛」だからです。

それと、売上先と仕入先、外注で分けないこと。
顧客のときだけ祈って、仕入業者さんや外注業者さんと会うときは祈らない。これもダメです。
たくさんの人たちのおかげで仕事が成立しているという事実を理解しなくてはいけません。

祈りの文句は例に挙げた通りでなくても良いです。
自分でもっとしっくりとくる言葉があったら、それに変えてみてください。

さあ、今日からこの「祈り」、はじめてみませんか?

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