子犬、子猫を家族としてお迎えをするのはうれしいことです。しかし、すぐに直面する難しさは、トイレトレーニングだと思います。
今日は猫がせっかく用意したトイレだけでなく、室内のあちらこちらにおしっこをしてしまうときに霊的な理由がある場合の説明をします。
決められたトイレ以外でおしっこをしてしまうのは膀胱炎などの病気、トイレが汚いといった不満、環境の変化によるストレスの場合があります。しかし、獣医に診せても異常なし、トイレはいつもきれいにしてある、ストレスも考えにくい、そういった時は猫がスピリットに警戒をしているのかもしれません。
私たちはスピリットを見ることはできません。しかし、犬や猫は人よりもずっとスピリットの姿を見たり、感じることができます。
私がスピリットの存在を認識したときに、ペットもスピリットがいる方を凝視しているのを何度か見たことがあります。さらにいうと、霊の存在に気が付かずにのんびりしている犬は何度か見かけましたが、猫は鋭敏に反応していることが多くありました。犬よりも猫の方が霊感が強いのかもしれません。
さて、通常は家の中にスピリットが出てくることはありません。しかし、家の中に「霊の通り道」があると、そこを時折、スピリットが通過することがあります。
そういったときに「よそ者が来た」と認識した猫が、「ここは私のテリトリーだ」と主張して、よそ者を寄せつけないようにマーキングをすることがあります。
これが「猫があちらこちらで粗相をしてしまう」理由の1つです。
ペットがトイレ以外で粗相をしてしまったときは、すぐに叱りつけるのではなく、病気、トイレの状態、環境の変化に気を配るのと同時に、ペットの行動や視線を観察し、誰もいない方向を見ていたり、威嚇をしていないかを確認してください。
なお、家の中に「霊の通り道」があった場合、ペットについては対処方法がほぼありません。しかし、人に影響を及ぼさないようにする方法はあります。詳しくは以前のブログ「風水アイテム」をお読みください。
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