「チャクラの瞑想」 日の出の方向を向く理由

チャクラの瞑想・ツバキの花びら
おはようございます。
今日もいい天気ですね。

近くの公園にとてもきれいなピンクの絨毯が広がっていました。

ツバキの花びらが落ちてできた絨毯でした。
すばらしいですね。

引き続き、「チャクラの瞑想」についてです。

チャクラの瞑想をするときには、日の出の方向」を向いて行います。

なぜ、「日の出の方向」を向くのでしょうか?
それは、この瞑想が、プラーナを取り入れる瞑想だからです。

プラーナは降り注ぐエネルギーの一種ですが、プラーナの出元は、主(創造主)です。
主(創造主)は、天界を含む霊界と現世界に絶え間のない愛を注いで下さっています。
その愛の一つがプラーナなのです。

天界や上層部の霊界では、主(創造主)は太陽の姿として現れます。
そこにいる全ての天使や霊たちは、常に太陽の方向を向いています。
・・・出展 スウェーデンボルグ 「天界の秘儀」

現世界における太陽はあくまでも自然界のものであり、主(創造主)ではありませんが、天界や上層部の霊界を見習って、太陽の方向つまり、日の出の方向を向いて、プラーナを取り入れるのです。

これが、チャクラの瞑想の時に日の出の方向を向く理由です。

次回は、「チャクラにプラーナを取り込む時のコツ」をご紹介したいと思います。

「最近どう頑張っても気持ちがふさいでしまう」
そういう時はスピリットヒーリングを受けてみてはいかがでしょうか。


スピリチュアルブログをもっと見る

購読すると最新の投稿がメールで送信されます。

コメントを残す