守護霊はいるのか

梅の花

梅の花が咲きました

唐突ですが、みなさんに質問をしたいと思います。
「守護霊は存在すると思いますか?」

さて、どうお答えになるでしょうか。
色々な考えがあるとは思いますが、結論を先に述べますと守護霊はいません。残念ですが。

なぜ守護霊がいないのかを説明する前に、共通の認識を持つため、「守護霊とは何か」という言葉の定義をしましょう。
「守護霊」を、みなさんは「事故や病気、災難などから助けてくれる存在」と考えていると思います。これを守護霊としましょう。

ではあらためて、私たちを災難から守ってくれる霊がいるのかを考えてみましょう。

私たちの日常は、病気、交通事故、仕事上の事故、自然災害など、ありとあらゆるリスクに囲まれています。そういったすべてのことから守られていて無縁の人って、いるのでしょうか?
世界中どこを探しても、おそらくそんな人はいないと思います。

それとも、事故や災害に遭った人たちは、信仰や信心、謙虚さ、日頃の生き方に問題があって、守護霊に見放されてしまったから、災難にあったのでしょうか?
もちろん、そんなわけはないですよね。信仰に厚い人や良心にあふれる人でも災難に遭うことはいくらでもあります。

守護霊を「守ってくれる存在」と定義するなら、やはり守護霊はいないと結論づけるしかありません。

それではなぜ、多くの人が「守護霊」がいると思っているのでしょうか?

それは、私たちの人生は予測不可能なことが多く、自分の力だけではどうにもならないことばかりで、身体も命もはかないものだと感じているからでしょう。そして、そういった災厄から守ってほしいという願いが、守護霊という虚像を生み出しているのだと思います。

では私たちは、孤立無縁で奮闘しなくてはいけないのかというと、もちろんそうではありません。
このブログでも書いているように、指導霊、主護霊(発音は同じですね)、守護天使がいます。それぞれが何のためにいるのか、私たちとどう関わっているのかについては、過去のブログのリンクを貼っておきますので、お読みいただければと思います。

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