月別アーカイブ: 2018年8月

過去を悔やむ

いつの間にか、かぼちゃが大きくなっていました

意識体(魂)は私たちが思っている以上にもろく、疲弊しやすいものです。

意識体(魂)が疲弊するとどうなるかというと、まずオーラの出方が弱くなります。
オーラの出方が弱くなると、防御力が弱まってしまいます。これは直接あなたに向けられた念や、電車などでたまたま隣に座った人の悪いエネルギーも受け取ってしまうことになります。

また、人から見て、生命力に欠けたり、マイナスな印象を与えてしまいます。
多くの人はオーラを見ることはできませんが、オーラが持つエネルギーの強弱は意外にもわかるものです。オーラは全身から発せられていますので、オーラがたくさん出ていれば、エネルギーが全身にあふれ、健康的で明るい感じがします。逆に少ししかオーラが出ていないと不健康で、暗い感じがしてしまいます。

オーラだけではありません。意識体(魂)が疲弊すると、通常の穏やかな状態から、自己中心的になったり、人を攻撃しやすくなったりと、粗野で荒々しい状態になってしまいます。

このようなことから、私たちは身体の健康と同じくらいに、意識体(魂)の健康にも気を配る必要があります。

では、どういう時に意識体は弱ってしまうのでしょうか。
今日はその代表的な例として「過去を悔やむ」を取り上げたいと思います。

誰にでも過去を悔やんだ経験はあると思いますが、そのときの様子を思い出してみてください。

「しなければよかった」「ああすればよかった」と、とめどなく考え、「もしあの時していなかったら、どうなっていただろうか」とか、「したことによって、今の状況よりも、もっと良くなっていたのではないか」と延々とありもしないことを考え、気がつくと長い時間が過ぎてしまった、ということはないでしょうか。

肉体である脳は、想像を膨らませ、あれこれと考えるのが大好きです。それゆえ、つい時間も忘れて夢中になってしまいます。
一方、意識体(魂)は現在のこと以外、たとえば過去や未来に思いをはせるのが極端に苦手です。意識体(魂)は「今に生きる」ことに専念するようにできあがっているからです。

自分がとりとめのない後悔の念におちいっていることに気がついたら、すぐに終わらせるように努力してください。有効な方法としては「あの時はああするしかなかった。それがベストだった。」と、自分に言いきかせるとよいでしょう。

過ぎてしまったことをぐずぐずと考える。たったこれだけで、意識体(魂)は、あっという間に傷つき、弱ってしまうのです。

自分で自分を許すことのできない過去がありますか?
そんなときはスピリチュアルカウンセリング で指導霊のアドバイスを聞き、辛い過去から抜け出してみませんか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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うまくいかない家族

ゴーヤの花

ゴーヤの花

父や母、兄弟姉妹、息子娘といった家族の中にどうしても「しっくりいかない」、仲良くしたいとは思いつつも「毛嫌いしてしまう」そんな家族はいませんか。

もしいたとしたら、その人とはやるべき何かがあるから、あえて家族になったと思って、ほぼ間違いありません。

過去生において、その人とどのような関係で、実際に何があったのかは指導霊に尋ねないとわかりませんが、仮に過去生がわからなくても、良い方向へ向かうためのヒントはあります。

それは相手を「よく観察する」ことです。

批判したり、嫌だといった感情的な反応をすることなく、冷静に相手の行動、言動、思考を観察してください。そこに「自分とよく似たところ」がありませんか。

身勝手だと思ったのなら、自分も自己中心に考える自分勝手な人。人の気持ちがわからないと思ったのなら、自分も人を思いやる気持ちに欠けている可能性が高いのです。

自分を客観的に見るのは難しい作業ですが、自分以外の人を冷静に見るのはそう難しいことではありません。うまくいかない家族を観察することによって、いろんなことがわかってきます。

家族の良くないところがそのまま自分にも当てはまると思ったら、次のステップに進みましょう。

まず、どうしてそのような考えや行動をしてしまうのか原因を考えます。次に、その原因を取り除く努力をします。そして、思考を切り替え、行動を変えていきます。

こうすることによって、過去生で過ちを犯していた自分よりも、着実に前に進むことができます。

やがて、嫌だと思っていた家族ともいがみ合うこと少なくなくなり、言い争いもなくなっていきます。それどころか、その家族が少しでも向上できるよう心から願っている自分がいることに気がつくようになるでしょう。

ここまできたら、その家族とのやるべきことは、ほぼすべてを終了したといってもいいでしょう。

うまくいかない家族を嫌悪したり、無視したり、逃げてはいけません。相手を鏡にし、自分を高め向上するチャンスだと考えてみましょう。

「この家族と前世で、一体どんなできごとがあったのだろう」
そう思った時はスピリチュアルカウンセリング で、指導霊に家族との過去生を尋ねてみませんか。過去生を知ることで、家族との問題がより早く、良い方向に進展できるかもしれません。
詳しくはホームページをご覧ください。

お供え

お供え | カレスティア

ナスの花


今年の夏は、連日30度を越える長く厳しい日が続いています。私は「やっとお盆を迎えることができた」という感じがしています。

お盆にお仏壇に果物やお花をお備えしたり、食卓に陰膳を用意する、というご家庭もあるかと思います。

さてお盆に限らず、私たちが日頃しているお供えは、スピリットにとって意味があることなのでしょうか。それともただ、私たちの自己満足なのでしょうか。

実は、お供えした品々はちゃんと霊界に届いているのです。

これからご紹介することは、ミディアムシップや指導霊との対話で出てきた話から、いくつかをピックアップしてのご紹介です。

まず「お花」について。
お花はそのままの姿で、霊界に住む家族のもとに届いているのだそうです。どのように届くのかというと、スピリットが住む霊界のお家に花瓶があり、さっきまで空だった花瓶が、突然、お花がいけられた状態になるのだそうです。
そしてスピリットは、届けられた花の美しさや香りを楽しむのだそうです。

次にお茶や水などの「飲み物」について。
これも、お茶はお茶として、水は水として届くのだそうです。
他界して間もないスピリットは渇きの感覚が残っていて、飲み物が届くと、それによって、癒される感じがするのだそうです。

そして「食べ物」。
これも霊界に届きます。他界してさほど年数が経っていないスピリットは、おいしく食べていた時代を思い出し、満たされた気持ちになるのだそうです。
しかし他界してからの年数が経つにつれ、少しずつ食への興味を失っていき、最初は食べ物の香りを楽しんでいますが、やがて、食べ物そのものの興味を失ってしまうのだそうです。

一方、お花をみて美しいと感じたり、香りを楽しむ気持ちは、他界して何年経とうとも変わりはないのだそうです。

お供えを通して、私たちと霊界がつながっている。なんとも不思議な感じですね。

もう一度話しがしたい大切な方がいらっしゃいますか?
ミディアムシップで、他界した方とお話をすることができます。
詳しくはホームページをご覧ください。

パワースポットを選んでみよう

パワースポットを選んでみよう | カレスティア

山椒の実

突然ですが、パワースポット巡りをしたことはありますか?

パワースポットについて、多くの方が関心をもっているようで、スピリチュアルなこととは関係のないファッション誌や家庭誌にもパワースポットに関する記事がときおり掲載されています。

今日は、せっかくパワースポットに行くのなら、目的にあったパワースポットを訪れた方がより効果的、ということについて書こうと思います。

ただ漫然とパワースポットに行くのではなく、まず「何のためにパワースポットに行くのか」を明確にしましょう。

たとえば、
・最近忙しくて、めまぐるしい日々が続いている。ホッと一息ついて癒されたい。
・近々どうしても負けられないプレゼンテーションがある。必勝のカツを入れたい。
・気持ちが最近沈みがち。元気を出したい。
・エネルギーを充填して、パワフルに日々を過ごしたい。
といったように「自分が必要とするもの」を理解します。

そして、その欲しいものが得られる「パワースポットの選択」を行います。

カレスティアのサロンがある渋谷地区で例をあげますと、「ホッと一息ついて癒されたい」気持ちに最適なのは、氷川神社です。木々に囲まれた、たおやかなエネルギーが満たされている渋谷図書館交差点側にある鳥居付近はとくにお勧めです。公園で遊ぶ子供たちの歓声を聞きながら、しばし佇んでみてはいかがでしょうか。

そして、「必勝のカツを入れたい」という方には、金王八幡がお勧めです。
とくに金王丸御影堂付近は、強力なパワーに満たされています。御影堂で敵に勝つ、己に勝つといったイメージをしっかりもつと良いでしょう。

このように、各パワースポットにはエネルギーの質に違いがあり、パワースポットならどこでも良いというものではありません。目的に沿ったパワースポットを訪れることで、物事がより良い方向に進むパワーを心と体にチャージすることができます。

ここで気をつけるべきことは、ミスマッチしているパワースポットには訪れないことです。

たとえば、「ホッと一息ついていされたい」と思っている方が、金王八幡に訪れてしまうと、神経が高ぶり、イライラが増長し、疲れてしまいます。逆に「必勝の思い」の方が、氷川神社を訪れると「争うことはよくないよね」と、平和的な心になってしまって、普通なら勝てるプレゼンテーションにみすみす負けることになってしまいます。

必要なときに必要なエネルギーを充填する。そのためには、オリジナルのパワースポット・データベースを作っておくことをお勧めします。

肉体や心に疲労を感じていない健康で時間のあるときに、自宅や会社の近くにあるパワースポットに訪れてみましょう。そして、エネルギーを感じ取り、メモをとるのです。このメモがいくつかたまると、立派なデータベースになります。

ここぞというときに、適切なパワースポットに訪れる。そして、必要なエネルギーチャージをする。これが理想のパワースポット巡りです。

「物事がうまく進まない」
そんなときは、自分では気がつかない「待った」がかかっているのかもしれません。スピリチュアルカウンセリング で、何が原因で進まないのかを尋ねてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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