月別アーカイブ: 2021年9月

やりたいことに障害はつきもの

ツユクサ

ツユクサ

さらに上を目指したい、今よりもよくなりたい、そんな思いは誰にでもあると思います。たとえば学生だったら、「将来は○○な生き方をしたい」「○○になりたい」とか、社会人なら、「もっと出世をしたい」「資格をとって転職したい」といったようにです。

今日は「やりたいと思ったことには、障害は必ずついて回る」ということについて書きます。

何かを変えたい、脱したいと思ったら、それは自分のおかれている状況に不満を持っている証拠です。不満を持つなとはいいません。むしろ、上を目指したり、飛躍をすることは素晴らしいことです。

しかし、何かをしようとした時に、物事は思っているほどスムーズには進みません。まず最初に直面する障害は、「無理なんじゃないか」「失敗したらどうする」というように、尻込みをしてしまうことです。つまり、自分自身の決意のブレが最初の障害です。

これを乗り越えると、次に現れる障害は親やパートナーといった家族です。

何かにチャレンジをする時に黙って始める人はあまりいません。不安な気持ちを整理するためにも、家族に相談することが多いでしょう。そのときに、「お前にできるのか」とか、「ただでさえ生活に余裕がないのに」と否定的なことを言われてしまうことがあります。

場合によっては、「パートナーに迷惑がかかるのでは」とか、「子供もいるし」と、家族に相談する前にあきらめてしまうこともあります。

ここまでなんとか切り抜けても、また別な障害がやってきます。

「仕事で疲れて帰ってきて、そのあと勉強をする時間なんてない」とか、「上司に相談したら、いい顔をされなかった」といったように、自分や家族以外、つまり、環境という障害が待ち構えています。

このように何かをやろうとしたときには、障害は必ずついて回るものなのです。

今までの人生で、何度もやりたいことがあったと思います。そして、うまくいかなかったこともいくつかあるのではないでしょうか。そのうまくいかなかったことは、どの時点であきらめてしまったのか、思い出してみてください。すると、いつも同じ障害のときにあきらめていませんか。

たとえば
【実行に移す前にあきらめてしまう人は】
怠惰で、努力を続けることができなくて、失敗を繰り返していることを自分自身が一番よく知っています。そう「自分を信じていません」。

【家族の言動に振り回される人は】
人から何かを言われると気持ちがすぐに揺れてしまいます。なぜなら、熟考し、決意するという意思決定ルートができあがっていないからです。つまり「自分で判断していません」。

【安定が第一と考える人は】
世の中はすべてのものが変化しています。安定などありません。それなのに、安定が一番という幻影を抱き「変化を恐れています」。

【環境が整っていないとあきらめる人は】
自分の努力は棚に置いて、うまくいかなったのは自分以外のせいにする。いつも言い訳を用意しているなど、「なんでも人のせいにしています」

これらはあなたの生き方の癖なのです。この癖が原因で、やりたいと思っていることが達成できないのです。

生き方の癖は現世だけで身についたものではありません。何度も繰り返してきた過去生でに身につけてきたものです。弱点ともいえる生き方の癖をなおし、乗り越えるために私たちは生まれてきたと言っても過言ではありません。

何かをやりたいと思ったら、それは自分の弱点を克服するチャンスです。

「やりたいと思ったことには、障害は必ずついて回る」この言葉を念頭に置いて、粘り強くあきらめないことが大切です。そうすれば必ず自分の弱点を克服し、やりたいと思ったことが現実のものになります。

「自分はやりたいのに、どうも物事がうまく進まない。もしかしてやるなっていうこと?」
そう思ったときは、スピリチュアルカウンセリングで、ご自身の指導霊にうまくいかない原因と対策を尋ねてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

指導霊の交代の時期と起こること

彼岸花

彼岸花

この世に生きる全ての人には、指導霊がいます。

指導霊は生涯にわたってずっと同じではなく、時折、別の指導霊と交代をします。今日はどのような時に指導霊が交代するのかと、交代した時にどのようなことが起こるのかについて書きます。

最初の指導霊は、人が生まれた時から7歳くらいまでを担当します。次の指導霊は14歳くらいまで。そして次の指導霊は21歳くらいまでを担当します。この年齢はあくまでも目安であって、ぴったりこの年齢というわけではありません。さらにいうと、年齢だけでなく、小学校への入学、中学校への入学、そして社会人になって少し慣れてきた時期、といった人生における節目がひとつの目安になります。

社会人になってから以降の指導霊の交代時期は人によってかなりばらつきが出ます。さらに7年後という人もいれば、20年間ずっと同じ指導霊ということもよくあります。

では、社会人になってからの最初の指導霊の交代はいつなのでしょうか。それは「人生の目的に着手した時」です。

このブログで、何度も触れてきましたが、人はこの世に生まれる時に「◯◯をしたい」とか、「◯◯ができるようになりたい」といったような具体的な目標持ってやってきます。このような目標を「人生の目的」とよんでいます。

少年期は過去生での経験や性格を再現する時期です。「◯◯で活躍したい」という人生の目的を持っている人は、少年期の時にすでに「◯◯で活躍したい」とか、◯◯という具体性がまだなかったとしても、「何かで活躍したい」という希望を持っています。

家族との問題を乗り越えたいという人生の目的を持っている人は、少年期の時にすでに、家族との間に問題が発生しています。

「したい」や「できるようになりたい」は、ぼんやり思っているだけでは先に進んでいるとは言えません。真剣に考え、それに着手しだすと指導霊が交代するのです。

では次の指導霊の交代はいつなのでしょうか。それは、人生の目的の実行が軌道に乗り、「更なる高みを目指した時」です。あとは延々とこの繰り返しになります。逆にいうと、人生の目的に着手していない、または更なる高みを目指していない人は、何十年もの間、ずっと同じ指導霊が担当することになります。

それでは2つ目の話題、指導霊が交代する時にどのようなことが起こるのかについて。
結論を先に言いますと、指導霊の交代が行われると「調子が悪く」なります。

どのように調子が悪くなるかというと、だるい、やる気が起きない、元気が出ない、微熱が続くといった症状です。

調子が悪い期間は、人によって異なります。鋭敏で繊細な神経を持っている人は、調子の悪さが2週間くらい続きます。さほど鋭敏でない人でも、3、4日は調子が悪くなります。
この時期に医者にかかったとしても「きっと疲労でしょう」といわれるのが関の山です。薬を飲んでも飲まなくても、日数さえ経てば治ってしまいます。

より症状が深刻になることもあります。それは、前に担当していた指導霊よりも数段パワフルな指導霊に交代したときです。どれくらい症状が重くなるかというと、たとえば、嘔吐感、寝込んでしまう、考えがまとまらない、めまいがするといった強めの症状です。そしてなおかつ、日数も増える傾向にあります。3ヶ月間も不調になってしまう、ということもよくあります。

これは、「波長の不和」によって起こる現象です。人も指導霊も固有の波長を持っています。今まで担当をしていた指導霊とは、長い付き合いですので、波長も合っています。しかし、新たに交代した指導霊とは、基本的に波長が合っていません。そのため、波長が合うまでの期間、調子が悪くなってしまうのです。

さらにいうと、高みを目指すために来てくれた指導霊は基本的にパワフルであり、波長の違いもより顕著です。そのため、不調の症状もより強く、期間も長くなってしまいます。

もし原因不明の不調に困惑しているのでしたら、最近、自分の生き方を変えたり、更なる高みを目指そうと努力をしていたかを思い出してください。もし思い当たることがあったとしたら、無闇にあわてないで、指導霊と同調できるまで、ゆったりと過ごしてみてはいかがでしょうか。

「自分は人生の目的が本当にわかってるのだろうか?」
そんな疑問を持ったときは、スピリチュアルカウンセリングで、ご自身の指導霊に尋ねてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

理想的な動物性タンパク質の摂り方

お客様から「肉食はよくないのでしょうか」という質問をときおり、受けることがあります。

このブログでも2度ほど、スピリチュアリズム(魂の浄化)の観点から、肉食を避ける理由はないということを取り上げてきました。

お時間があるようでしたら、まずは過去のブログを先にお読みください。
菜食主義
健康に気を使うのはほとほどに

今日は、動物性タンパク質をとるにあたって、さらに理想を求めるのなら、どのようにしたら良いのかについて書きます。

ポイントとしては「飼育方法」「内臓」「種類」「魚介類」の4点あります。

まずは「飼育方法」について

狭い場所や不衛生な環境での飼育は、家畜に過度のストレスを与えます。ストレスは負のエネルギーです。たとえ肉になった状態であっても、ストレス・エネルギーは肉に残ります。そういった肉を人間が食べると、ストレス・エネルギーを体内にとり込むことになります。その結果、イライラしやすくなったり、短絡的な思考に陥りやすくなります。

ではどうしたら良いのかというと、なるべくストレスがかかっていなそうな環境で飼育されている肉を食べた方が良いということになります。

しかし、スーパーなどで販売されている肉はどのように飼育されたかの情報は明示されていません。情報があるものは、いわゆるブランド肉に限定されてしまいます。ブランド肉は通常の肉よりも高価になってしまいます。

また外食の場合、一部の高級レストランを除いて、チェーン系レストランや安価に提供される食事の場合は、飼育方法の確認はほぼ不可能です。

そこで重要になるのが、次のポイント「内臓」です。

ストレス・エネルギーは筋肉よりも内臓に蓄積する傾向があります。不安なことがあったり、クヨクヨすると胃が痛くなったり、お腹を壊したりしますよね。心配事があって、筋肉痛になったという経験はないはずです。これはストレス・エネルギーが内臓に蓄積しやすいという証拠です。

レバーやホルモンといった内臓肉を食べるなとは言いませんが、習慣的に連続して食べるのは避けた方が良いでしょう。

次に「種類」です
特別な飼育の仕方をした肉を除いて、一般的に飼育環境がよくない順にあげると鶏→豚→牛の順になります。鶏ばかりを食べ続けるというのはやめて、鶏、豚、牛をかたよりなく食べた方が、負荷を減らすことができます。

そして最後に「魚介類」について
天然物の魚や貝は、飼育上のストレスというのはありません。よって、ストレス・エネルギーが最も少ない動物性タンパク質といって良いでしょう。だからといって、養殖物は避けて、天然物だけを食べ続けるというのは、少し無理があります。

ではまとめます。
ストレス・エネルギーを蓄えた動物性タンパク質をなるべくとらないようにするには、可能な限り、ストレスのかかっていない飼育方法で育てられたものを食べるようにする。しかし、飼育方法の確認は難しいので、その善後策として、内臓肉を連続して食べない、肉類、魚介類をかたよりなく食べること、ということになります。

ただしこれは「より理想的な動物性タンパク質をとるには」という前提のお話です。こだわりすぎすぎて、かえって自分にストレスを与えてしまっては本末転倒です。ゆるく、だいたいで良いのです。

一番大切なのは、命をいただいているという感謝の気持ちと、食べ物を無駄にしないという最低限のルールを守ることではないでしょうか。

日頃の生活で、魂の浄化にそぐわないことをしていないか、気になりますか?
スピリチュアルカウンセリングで、魂の浄化にもとづいた生き方を尋ねてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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