カテゴリー別アーカイブ: スピリチュアリズム

パワースポットを選んでみよう

パワースポットを選んでみよう | カレスティア

山椒の実

突然ですが、パワースポット巡りをしたことはありますか?

パワースポットについて、多くの方が関心をもっているようで、スピリチュアルなこととは関係のないファッション誌や家庭誌にもパワースポットに関する記事がときおり掲載されています。

今日は、せっかくパワースポットに行くのなら、目的にあったパワースポットを訪れた方がより効果的、ということについて書こうと思います。

ただ漫然とパワースポットに行くのではなく、まず「何のためにパワースポットに行くのか」を明確にしましょう。

たとえば、
・最近忙しくて、めまぐるしい日々が続いている。ホッと一息ついて癒されたい。
・近々どうしても負けられないプレゼンテーションがある。必勝のカツを入れたい。
・気持ちが最近沈みがち。元気を出したい。
・エネルギーを充填して、パワフルに日々を過ごしたい。
といったように「自分が必要とするもの」を理解します。

そして、その欲しいものが得られる「パワースポットの選択」を行います。

カレスティアのサロンがある渋谷地区で例をあげますと、「ホッと一息ついて癒されたい」気持ちに最適なのは、氷川神社です。木々に囲まれた、たおやかなエネルギーが満たされている渋谷図書館交差点側にある鳥居付近はとくにお勧めです。公園で遊ぶ子供たちの歓声を聞きながら、しばし佇んでみてはいかがでしょうか。

そして、「必勝のカツを入れたい」という方には、金王八幡がお勧めです。
とくに金王丸御影堂付近は、強力なパワーに満たされています。御影堂で敵に勝つ、己に勝つといったイメージをしっかりもつと良いでしょう。

このように、各パワースポットにはエネルギーの質に違いがあり、パワースポットならどこでも良いというものではありません。目的に沿ったパワースポットを訪れることで、物事がより良い方向に進むパワーを心と体にチャージすることができます。

ここで気をつけるべきことは、ミスマッチしているパワースポットには訪れないことです。

たとえば、「ホッと一息ついていされたい」と思っている方が、金王八幡に訪れてしまうと、神経が高ぶり、イライラが増長し、疲れてしまいます。逆に「必勝の思い」の方が、氷川神社を訪れると「争うことはよくないよね」と、平和的な心になってしまって、普通なら勝てるプレゼンテーションにみすみす負けることになってしまいます。

必要なときに必要なエネルギーを充填する。そのためには、オリジナルのパワースポット・データベースを作っておくことをお勧めします。

肉体や心に疲労を感じていない健康で時間のあるときに、自宅や会社の近くにあるパワースポットに訪れてみましょう。そして、エネルギーを感じ取り、メモをとるのです。このメモがいくつかたまると、立派なデータベースになります。

ここぞというときに、適切なパワースポットに訪れる。そして、必要なエネルギーチャージをする。これが理想のパワースポット巡りです。

「物事がうまく進まない」
そんなときは、自分では気がつかない「待った」がかかっているのかもしれません。スピリチュアルカウンセリング で、何が原因で進まないのかを尋ねてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

こちらの記事もよく読まれています
パワースポット巡り in 英国 その1
パワースポット巡り in 英国 その2

大切なことを1つだけ

大切なことを1つだけ | カレスティア

ラベンダー

スピリチュアルカウンセリング で、あれもこれもうまくいかない、というご相談を受けることがあります。

ういった場合、私はお客様の指導霊とコンタクトを取り、事柄の1つ1つについて、なぜうまく進まないのか、どうしたら良いのかを尋ね、メッセージをお伝えします。

原因がわかり、ホッとした表情をされるお客様を拝見すると、私も思わず、頬がほころんでしまいます。

しかし、このようなご相談を受けるにつれ、私はあることを思うようになってきました。
それは「大切なことを1つだけにしぼり、全力で向き合えば、もっとうまく進むのではないか」ということです。

私たちには、仕事、家庭、日常の生活の中にやらなくてはいけないこと、やりたいことがたくさんあります。しかし、あれもこれもと手を出すと、結局はどれもうまくいかずに、全てが中途半端になってしまいます。残念ですけれども、これが現実です。

そこで、私からの提案です。

まずは、やらなくてはいけないことと、やりたいことの全てをリストアップし、瑣末(さまつ)なこと、大切なことに区分けをします。

次に、大切なことに分けられた事柄のうち、自分や家族の将来、たとえば5年後や10年後に影響を及ぼすものはどれかを探します。そしてその中から、感性で「最も大切にしたい」と思うこと、1つだけを選びます。頭ではなく、感性で選ぶのがポイントです。

あとは選んだその大切なことをいつも心の中におき、全てにおいて優先することです。
選ばれなかったそれ以外の事柄は、できたらやる、余裕のある時にやる、無理だったらやらない、と割り切ってしまうのです。

ここまで明確にすれば、できないはずはありません。

イメージしていただきたいのですが、あなたにとって、とても大切なものがあるとします。
それをいつもしっかりと持っていたいと思ったのなら、きっと両手で抱きしめるはずです。
つまり、これが大切なことを1つだけ、ということなのです。

器用な人でしたら、片手で1つずつ持ち、2つなら持てるかもしれません。
でもこれは、かなり才能のある人限定です。

凡人である私たちは、2つはもちろん、ましてや、3つも4つも持つことはできません。
腕は2つしかないのですから、当然です。たくさん持とうとすると、結局はすべてを持つことができずに手放してしまうことになってしまいます。

「大切なことを1つだけ」にして、専念する。
もし、いつの日かそれができたと自分で納得し、満足できたのなら、その時に感じるまた別な最も大切なこと、1つに取り組めばいいのではないでしょうか。

がんばっているのにうまくいかない。
そう思った時は、何に問題があるのか、スピリチュアルカウンセリング で指導霊に尋ねてみませんか。
詳しくはホームページをご覧ください。

こちらの記事もよく読まれています
人生を生きる目的
人生の課題と願望、そして大志
大志
時間は大切

人生の課題にはクールダウンも必要

人生の課題にはクールダウンも必要 | カレスティア

バラがたくさん咲きました

今日は人生の課題となる相手と、時には距離を置き、クールダウンすることも必要ということを書こうと思います。

イメージしやすいように例をあげてみます。たとえば、あなたがお母さんとの関係がうまくいっていないとします。
母を憎んでいたり、母に対して強い口調を続けてしまったり、母から自立できなかったり、母に干渉を受けるなど、何らかの問題があるとします。

こういった場合は得てして、母の元に生まれてから現在にいたるまでに何かがあったり、何かがまずかったから、この状況になったというよりも、もともと問題を抱えている相手を母として選んでいるケースがよくあります。

もちろん、そういった場合は、母との関係を修復して、お互いを受け入れることが課題になります。

しかし、いくら人生の課題とはいえ、お互いが煮詰まりすぎていたり、抜き差しならない状況のときには、あえて、課題を一旦棚上げにし、お互いに距離をおいて、冷静になることも必要です。

たとえば、お母さんと一緒に住んでいるのなら、別居をする。
もともと別居しているのなら、電話を含め、お母さんとの連絡を全て断つ、などです。

もちろん、これらの処置は未来永劫ではなく、あくまでも一時的なものです。

お母さんとの距離を置くことによって、気持ちが落ち着いてきたと思えるようになったら、あらためて、お母さんとの間にどういう問題があったのかを一つ一つ洗い出します。そして、それらが発生する原因は何かを考えます。原因がわかったら、それとどのように向き合えば解決するのかを具体的に考えます。

ここまでできたら、お母さんと再び同居したり、連絡を取り合って、関係改善へと進めば良いのです。

人生の課題は、長い人生をかけて解決していくものです。
うまくいかないと感じるときは、あえて人生の課題から離脱し、再度向き合うのも「あり」なのです。

どうしてもうまくいかない家族がいますか?
その家族とどのように向き合ったら良いのか、スピリチュアルカウンセリングでお客様の指導霊に尋ねることができます。
詳しくはホームページをご覧ください。

富を得た経緯が大切

富を得た経緯が大切 | カレスティア

しゃくなげ

世の中には本当に裕福な人たちがいます。

超がつく高級住宅地に住み、めったに目にすることのない高級車に乗り、家事は家政婦さん任せ、というような「いったいどうやって儲けているの?」と思ってしまうくらい、お金を持っている人たちがいます。

しかしこういった人たちをうらやんでも、何の意味もありません。

彼らは努力を重ね、市場の支持を得たことによって、裕福になったのかもしれません。そういった人たちが豊かになるのは当然です。

しかし中には、マネーゲームでうまくいった人たち、時流をつかんで運が良かっただけ、という人たちもいます。

彼らは時代の寵児のようにもてはやされますが、そのきらめきはまるで花火のように、ほんの一瞬です。5年後、10年後も彼らが富を維持できているかは、はなはだ疑問です。

収入とは本来、「誰かの役に立った」り、「誰かに喜んでもらった」ことの結果なのです。
ここに霊的真理と、現世界の経済原理があります。

金銭や富は霊界には存在しません。「収入を得る」ことも「富を得ること」も、現世界だからこそできることなのです。収入や富を得る経緯に重要な意味があり、体験することが大切なのです。

結果(富)ばかり追い求めて、経緯(なんのために仕事をするか)をないがしろにしないよう気をつけたいものです。そこをおろそかにすると、たとえどんなに富を築いても、砂上の楼閣となり、気がついた時には、あっという間に崩れ去ってしまうのです。

自分のビジネスはどうしていまひとつ、ぱっとしないのだろう?
そう悩んだ時には、スピリチュアルカウンセリング で、お客様の指導霊に相談してみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

こちらの記事もよく読まれています
何の仕事をしているかより、何のために仕事をしているか
収入が少ないと嘆く前に
仕事と収入

変化を受け入れる

変化を受け入れる | カレスティア

ニラバナが一面に咲いて、お花畑になっています

魂の浄化のために必要なことのひとつに、「変化を受け入れる」というのがあります。

人は生きている年月に比例して、多くの経験を積んでいきます。そして、「◯◯は△△というもの」という図式が各人の中にでき上がっていきます。これの良い面としては、何かが起きた時にその都度、動揺することなく、冷静に対処できるというのがあります。他人から見ると人生の重さと感じることもできるでしょう。

しかし、こういった図式を多く持てば持つほど、物事を新鮮に考えられなくなるというマイナスの面もあります。

何かが発生するということはそこに因果律が働いているのかもしれません。もしかしたら、指導霊からのサインかもしれません。

しかし、そういったひとつひとつを「◯◯は△△というもの」「人生とはこんなもの」で片付けてしまっては、気づきのチャンスを失うことになります。

さらに、人生経験を積めば積むほど、変化を好まなくなる傾向も出てきます。

私たちは自身の至らなさや不足している部分を「今度こそはできるように」と決意して、現世界に生まれてきています。それなのに、変化を恐れ、昨日と同じ日々を望んでいてよいわけはありません。

スピリチュアリズム(魂の浄化)の素晴らしさの一つに、時間切れがないというのがありす。「もう歳を取ってしまったから無理」と諦めなくてよいのです。自分のよくない点に気づいたら、いつでも取り組むことができるのです。現世界を離れるまで、チャンスはずっと続くのです。

変化を好まず、保守的になっていないか、今一度、自分に問いてみてはいかがでしょうか。
もし変化が受け入れられなくなっていたら、それは魂の浄化が鈍化している兆候と戒めた方が良いのかもしれません。

自分はこのままでいいのだろうか。間違っていないのだろうか。
ふと自信がなくなったときは、スピリチュアルカウンセリング でご自身の指導霊と相談してみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。