カテゴリー別アーカイブ: スピリチュアリズム

人生は短い、だからすばらしい

人生は短い、だからすばらしい | カレスティア

柿が色づいてきました

私たちは、「究極の愛」になるという、まるで見果てぬ夢のような、途方もない理想を実現するために何百年、何千年と魂の修行を続けています。

現世界、つまり地球で生きる私たちの世界での死はあくまでも「肉体の死」でしかありません。魂は永遠に生き続け、本当の意味での「死」は存在しません。現世界を去った魂は、故郷である霊界へと戻っていくのです。

ではなぜ、魂は霊界と現世界を行ったり来たりしているのでしょうか。それは、現世界の方が霊界よりも格段に早く魂の浄化ができるからです。そして、それぞれの魂が持つ課題や願望、大志を実現するために現世界へとやってきているのです。

偉人と言われる人たちは、凡人には到底達成できないような素晴らしいことを実現してきました。でも、よく考えてみるとその素晴らしいことも、わずか数十年という努力の結果、実現しているのです。決して、何百年という月日はかかっていません。

大志を実現した偉人でなくても、誰でも持っている課題、たとえば「母と和解したい」といったことは、嫌悪の感情を乗り越え、相手を理解し、その全てを受け入れることができれば、早ければ数年、どんなに遅くても数十年後には達成できるのです。

地球上のどこに生まれようと、性別がどちらであろうと、富んでいようが貧しかろうが、全ての人は等しく、自分の人生を自由に意のままに生きる権利とチャンスがあるのです。

魂が生きる長さから比べると、ほんの一瞬でしかない人生。このわずかな時間を有効に使い、ダイナミックに生きれば、あなたが願っている課題や願望、大志は、必ず手に入るのです。つまり、「人生は短い、だからすばらしい」のです。

自分は人生の目標に向かってちゃんと歩めているのだろうか?
そう思った時は、スピリチュアルカウンセリング で、あなたの指導霊に尋ねてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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うまくいかない家族

ゴーヤの花

ゴーヤの花

父や母、兄弟姉妹、息子娘といった家族の中にどうしても「しっくりいかない」、仲良くしたいとは思いつつも「毛嫌いしてしまう」そんな家族はいませんか。

もしいたとしたら、その人とはやるべき何かがあるから、あえて家族になったと思って、ほぼ間違いありません。

過去生において、その人とどのような関係で、実際に何があったのかは指導霊に尋ねないとわかりませんが、仮に過去生がわからなくても、良い方向へ向かうためのヒントはあります。

それは相手を「よく観察する」ことです。

批判したり、嫌だといった感情的な反応をすることなく、冷静に相手の行動、言動、思考を観察してください。そこに「自分とよく似たところ」がありませんか。

身勝手だと思ったのなら、自分も自己中心に考える自分勝手な人。人の気持ちがわからないと思ったのなら、自分も人を思いやる気持ちに欠けている可能性が高いのです。

自分を客観的に見るのは難しい作業ですが、自分以外の人を冷静に見るのはそう難しいことではありません。うまくいかない家族を観察することによって、いろんなことがわかってきます。

家族の良くないところがそのまま自分にも当てはまると思ったら、次のステップに進みましょう。

まず、どうしてそのような考えや行動をしてしまうのか原因を考えます。次に、その原因を取り除く努力をします。そして、思考を切り替え、行動を変えていきます。

こうすることによって、過去生で過ちを犯していた自分よりも、着実に前に進むことができます。

やがて、嫌だと思っていた家族ともいがみ合うこと少なくなくなり、言い争いもなくなっていきます。それどころか、その家族が少しでも向上できるよう心から願っている自分がいることに気がつくようになるでしょう。

ここまできたら、その家族とのやるべきことは、ほぼすべてを終了したといってもいいでしょう。

うまくいかない家族を嫌悪したり、無視したり、逃げてはいけません。相手を鏡にし、自分を高め向上するチャンスだと考えてみましょう。

「この家族と前世で、一体どんなできごとがあったのだろう」
そう思った時はスピリチュアルカウンセリング で、指導霊に家族との過去生を尋ねてみませんか。過去生を知ることで、家族との問題がより早く、良い方向に進展できるかもしれません。
詳しくはホームページをご覧ください。

パワースポットを選んでみよう

パワースポットを選んでみよう | カレスティア

山椒の実

突然ですが、パワースポット巡りをしたことはありますか?

パワースポットについて、多くの方が関心をもっているようで、スピリチュアルなこととは関係のないファッション誌や家庭誌にもパワースポットに関する記事がときおり掲載されています。

今日は、せっかくパワースポットに行くのなら、目的にあったパワースポットを訪れた方がより効果的、ということについて書こうと思います。

ただ漫然とパワースポットに行くのではなく、まず「何のためにパワースポットに行くのか」を明確にしましょう。

たとえば、
・最近忙しくて、めまぐるしい日々が続いている。ホッと一息ついて癒されたい。
・近々どうしても負けられないプレゼンテーションがある。必勝のカツを入れたい。
・気持ちが最近沈みがち。元気を出したい。
・エネルギーを充填して、パワフルに日々を過ごしたい。
といったように「自分が必要とするもの」を理解します。

そして、その欲しいものが得られる「パワースポットの選択」を行います。

カレスティアのサロンがある渋谷地区で例をあげますと、「ホッと一息ついて癒されたい」気持ちに最適なのは、氷川神社です。木々に囲まれた、たおやかなエネルギーが満たされている渋谷図書館交差点側にある鳥居付近はとくにお勧めです。公園で遊ぶ子供たちの歓声を聞きながら、しばし佇んでみてはいかがでしょうか。

そして、「必勝のカツを入れたい」という方には、金王八幡がお勧めです。
とくに金王丸御影堂付近は、強力なパワーに満たされています。御影堂で敵に勝つ、己に勝つといったイメージをしっかりもつと良いでしょう。

このように、各パワースポットにはエネルギーの質に違いがあり、パワースポットならどこでも良いというものではありません。目的に沿ったパワースポットを訪れることで、物事がより良い方向に進むパワーを心と体にチャージすることができます。

ここで気をつけるべきことは、ミスマッチしているパワースポットには訪れないことです。

たとえば、「ホッと一息ついていされたい」と思っている方が、金王八幡に訪れてしまうと、神経が高ぶり、イライラが増長し、疲れてしまいます。逆に「必勝の思い」の方が、氷川神社を訪れると「争うことはよくないよね」と、平和的な心になってしまって、普通なら勝てるプレゼンテーションにみすみす負けることになってしまいます。

必要なときに必要なエネルギーを充填する。そのためには、オリジナルのパワースポット・データベースを作っておくことをお勧めします。

肉体や心に疲労を感じていない健康で時間のあるときに、自宅や会社の近くにあるパワースポットに訪れてみましょう。そして、エネルギーを感じ取り、メモをとるのです。このメモがいくつかたまると、立派なデータベースになります。

ここぞというときに、適切なパワースポットに訪れる。そして、必要なエネルギーチャージをする。これが理想のパワースポット巡りです。

「物事がうまく進まない」
そんなときは、自分では気がつかない「待った」がかかっているのかもしれません。スピリチュアルカウンセリング で、何が原因で進まないのかを尋ねてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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大切なことを1つだけ

大切なことを1つだけ | カレスティア

ラベンダー

スピリチュアルカウンセリング で、あれもこれもうまくいかない、というご相談を受けることがあります。

こういった場合、私はお客様の指導霊とコンタクトを取り、事柄の1つ1つについて、なぜうまく進まないのか、どうしたら良いのかを尋ね、メッセージをお伝えします。

原因がわかり、ホッとした表情をされるお客様を拝見すると、私も思わず、頬がほころんでしまいます。

しかし、このようなご相談を受けるにつれ、私はあることを思うようになってきました。
それは「大切なことを1つだけにしぼり、全力で向き合えば、もっとうまく進むのではないか」ということです。

私たちには、仕事、家庭、日常の生活の中にやらなくてはいけないこと、やりたいことがたくさんあります。しかし、あれもこれもと手を出すと、結局はどれもうまくいかずに、全てが中途半端になってしまいます。残念ですけれども、これが現実です。

そこで、私からの提案です。

まずは、やらなくてはいけないことと、やりたいことの全てをリストアップし、瑣末(さまつ)なこと、大切なことに区分けをします。

次に、大切なことに分けられた事柄のうち、自分や家族の将来、たとえば5年後や10年後に影響を及ぼすものはどれかを探します。そしてその中から、感性で「最も大切にしたい」と思うこと、1つだけを選びます。頭ではなく、感性で選ぶのがポイントです。

あとは選んだその大切なことをいつも心の中におき、全てにおいて優先することです。
選ばれなかったそれ以外の事柄は、できたらやる、余裕のある時にやる、無理だったらやらない、と割り切ってしまうのです。

ここまで明確にすれば、できないはずはありません。

イメージしていただきたいのですが、あなたにとって、とても大切なものがあるとします。
それをいつもしっかりと持っていたいと思ったのなら、きっと両手で抱きしめるはずです。
つまり、これが大切なことを1つだけ、ということなのです。

器用な人でしたら、片手で1つずつ持ち、2つなら持てるかもしれません。
でもこれは、かなり才能のある人限定です。

凡人である私たちは、2つはもちろん、ましてや、3つも4つも持つことはできません。
腕は2つしかないのですから、当然です。たくさん持とうとすると、結局はすべてを持つことができずに手放してしまうことになってしまいます。

「大切なことを1つだけ」にして、専念する。
もし、いつの日かそれができたと自分で納得し、満足できたのなら、その時に感じるまた別な最も大切なこと、1つに取り組めばいいのではないでしょうか。

がんばっているのにうまくいかない。
そう思った時は、何に問題があるのか、スピリチュアルカウンセリング で指導霊に尋ねてみませんか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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人生の課題にはクールダウンも必要

人生の課題にはクールダウンも必要 | カレスティア

バラがたくさん咲きました

今日は人生の課題となる相手と、時には距離を置き、クールダウンすることも必要ということを書こうと思います。

イメージしやすいように例をあげてみます。たとえば、あなたがお母さんとの関係がうまくいっていないとします。
母を憎んでいたり、母に対して強い口調を続けてしまったり、母から自立できなかったり、母に干渉を受けるなど、何らかの問題があるとします。

こういった場合は得てして、母の元に生まれてから現在にいたるまでに何かがあったり、何かがまずかったから、この状況になったというよりも、もともと問題を抱えている相手を母として選んでいるケースがよくあります。

もちろん、そういった場合は、母との関係を修復して、お互いを受け入れることが課題になります。

しかし、いくら人生の課題とはいえ、お互いが煮詰まりすぎていたり、抜き差しならない状況のときには、あえて、課題を一旦棚上げにし、お互いに距離をおいて、冷静になることも必要です。

たとえば、お母さんと一緒に住んでいるのなら、別居をする。
もともと別居しているのなら、電話を含め、お母さんとの連絡を全て断つ、などです。

もちろん、これらの処置は未来永劫ではなく、あくまでも一時的なものです。

お母さんとの距離を置くことによって、気持ちが落ち着いてきたと思えるようになったら、あらためて、お母さんとの間にどういう問題があったのかを一つ一つ洗い出します。そして、それらが発生する原因は何かを考えます。原因がわかったら、それとどのように向き合えば解決するのかを具体的に考えます。

ここまでできたら、お母さんと再び同居したり、連絡を取り合って、関係改善へと進めば良いのです。

人生の課題は、長い人生をかけて解決していくものです。
うまくいかないと感じるときは、あえて人生の課題から離脱し、再度向き合うのも「あり」なのです。

どうしてもうまくいかない家族がいますか?
その家族とどのように向き合ったら良いのか、スピリチュアルカウンセリングでお客様の指導霊に尋ねることができます。
詳しくはホームページをご覧ください。