カテゴリー別アーカイブ: 祈り

嫌がらせをされたら

嫌がらせをされたら

マンサクのつぼみが膨らんできました

嫌がらせというのは学生生活の時にだけ発生するのものではありません。

大人になってからも職場やママ友といった環境で、自分に対して辛く当たってきたり、陰口を言うといった、嫌がらせがあります。そしてこういったことは、絶えることがありません。
「嫌がらせ」という言葉を聞いて、特定の人の顔を思い浮かべた方も多いのではないでしょうか。

では、そういった嫌がらせに対して、どうやって対応したら良いのかについて、書こうと思います。
今回は大人の方を対象にしますので、学生の方の嫌がらせやいじめは、また日を改めて書きたいと思います。

嫌がらせをされた時に一番良い対処方法は「祈り」です。

これは実に難しいことです。
自分に対して牙をむき、敵対してくる相手に対して祈るというのは、並大抵のことではできません。
でもここはぜひ、自分が試されていると思って、祈って欲しいのです。

祈りで大切なのは、相手を思うことです。
たとえば、相手がきっとすさんだ気持ちでいるのだろうと感じたのなら、「○○さんの気持ちが穏やかになりますように」というように祈るのです。

ここで気をつけて欲しいのは「○○さんが私に嫌がらせをしませんように」と祈るのではなく、相手の平安を念じることです。
自分への嫌がらせをやめて欲しいといったような、自分の利益になる祈りは願いが届きません。

祈りを続けていくうちに、祈りの内容が少しずつ変化していくことにも着目してください。
相手を思う気持ちの純度がより高くなっていっていることでしょう。

祈りがこの心境にまで到達した時にどのようなことが起こるかというと、相手の人はあなたに対して、言葉では説明できないけれども「かなわない相手」という感情を持つようになります。

嫌がらせをしている人は、自分より低い、弱いと思っている相手に対してだけ、攻撃をしかけてきます。
自分よりもレベルが高いと思う相手に対しては攻撃をしないのです。

そして、いつの間にか嫌がらせはなくなっていくのです。
嫌がらせに対抗するため、低俗な反撃だけはしないようにしたいものです。

「自分ではどうにもできない」そう感じた時には、スピリチュアルカウンセリング で、スピリットガイドに相談してみてはいかがでしょうか?詳しくは「ホームページ」をご覧ください。

「祈り」主の祈り

おはようございます。

昨日は、とても温かな一日でしたね。
寒い日が続いていましたので、久々にほっとしました。

今日の写真は、自作のラテアートです。
カフェラテをつくるときに、エスプレッソにピッチャーを振りながらミルクを注いで、絵を描いています。ピックや棒は使いません。フリーポアといわれる方法です。
これは、ロゼッタという絵柄。
簡単そうですが、これができるようになるまで、結構苦労しました。笑

主の祈り・ラテアート

前々回のブログ、「祈り」時間をかけた本格的な祈りで、「主(または創造主、宇宙の真理、神)への賛美や礼賛、お礼をします。」と書かせていただきましたが、今日は、私はどのような賛美をしているかをご紹介したいと思います。

私は「主の祈り」をしています。
とても有名ですね。

「天にまします我らの父よ。
願わくは御名(みな)を聖となさしめまえ。
御国(みくに)を来たらしめたまえ。
御心(みこころ)を天におけるごとく、地にもおこなわしめたまえ。
・・・」

というものです。

この後には、
「我らの日用の糧(かて)を、今日も与えたまえ。
我らに罪をおかす者を、我らがゆるすごとく、我らの罪をもゆるしたまえ。
我らをこころみにあわせず、悪より救いいだしたまえ。
国とちからと栄えとは、限りなくなんじのものなればなり。」

というのが続くのですが、私の場合、この後半部分は言いません。

というのは、私の師匠である山本貞彰氏が、「後半部分はのちの教会関係者がつけ加えたもので、イエス様が祈っていた祈りにはありませんでした。」と、おっしゃっていたからです。
・・・山本氏はジェラルディング・カミンズさんが自動書記した「イエスの少年時代」の翻訳者です。

確かに後半部分は急に世俗的になったり、しょく罪を求めるものだったり、前半と様子が変わっている気がします。

これはあくまでも私の場合ですので、伝統的に最後まで祈るのも、もちろん良いです。
・・・伝統的「主の祈り」を批判するものではありません。気分を害された方がいらっしゃったら、ごめんなさい。

他の礼賛、たとえば「アッシジの祈り」やご自身で考えたオリジナルなものでもいいでしょう。
祈りの中に、礼賛(賛美、お礼)をとり入れてみてください。

文末
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「祈り」瞑想の前に

おはようございます。
寒い日が続いていますね。

外は寒いので、楽しみを家の中にみつけることが多くなります。

我が家には薪ストーブがあって、毎日、大活躍しています。
独特のやわらかい暖かさに癒されますが、なによりも火が揺らめいているのを眺めるのはいいものです。
気がつくとずうっと、見ていたりして。笑

祈りと瞑想

今日ご紹介するのは、瞑想をする前にスピリットガイド(指導霊)に「今から◯◯をします」と伝えてから、はじめましょうという内容です。
ですから、祈りというよりは、進行の次第に近いものかもしれません。

なぜ、瞑想の前に次第(あまりいい表現ではないですね)を伝えるのかというと、スピリットガイドに近くにいていただき、瞑想や祈りが障害なくできるよう、見守っていて欲しいという願いを込めています。
それと、瞑想というのはある意味、霊界とも関わることですので、それを一言もなく始めるのは、失礼かな、という気持ちもあってしています。

では、どのように行うのか、私の例をあげてご紹介します。

私が毎朝、行っている瞑想は
・チャクラの瞑想
・インターチャクラの瞑想(これはまだご紹介していません)
・ロウソクを使った瞑想
です。これらに続けて、
・スピリットガイドとの対話
・主への祈り
・スピリットガイドの祈り
・他界した父母への祈り
を行っています。

では、実際の祈りはこのようにして行います。
呼吸を整えて、気持ちを落ち着け、邪念を払います。

・・・邪念の払い方はまた別の機会でお伝えしたいと思います。

そして次のように祈ります。
「スピリットガイド(指導霊)様、ただいまからチャクラの瞑想、インターチャクラの瞑想、ロウソクを使って思考を下げる瞑想をさせていただきます。
そのあと、◯◯の方法によって、スピリットガイド様と会わせてください。◯◯と◯◯についてお話しをさせてください。スピリットガイド様とお別れをして、主への祈り、スピリットガイド様への祈り、父母への祈りをさせていただきます。」
という感じです。

私は夜にも瞑想をしているので、同じ要領で、瞑想を始める前に祈っています。

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