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ソウルメイト

ソウルメイト | カレスティア
初めて会ったはずなのに、なぜか以前にも会ったことがあるような気がする。それどころかとても仲が良かったはずだと妙な確信さえある。こんな経験はありませんか。

もしそう思ったとしたら、その人と過去生で会っていたのかもしれません。または、霊界で一緒に活動し、何かを約束し合った間柄なのかもしれません。

こういった相手を世間では「ソウルメイト」という言葉で表現しているようです。

しかしソウルメイトとは特別なものではなく、あなたの周りにいる人たちのそのほとんどが、実はソウルメイトなのです。

なぜなら、両親、兄弟姉妹、パートナーとは過去生ですでに縁を持っていて、そこでなんらかの問題を起こしたか、やり残したことがあって、再び現世で家族になっていることが多いからです。

私が少々あきれてしまうのは、雑誌などに「ソウルメイトと結婚できたら幸せになれる」というような無責任な表現がされていることです。

パートナーになるということはすなわち、その人とやらなければならない何かがあるということ。あなたのパートナーはあなたたを鍛え上げてくれるタフな相手です。決して、あなたが安穏と日々を過ごすことができる理想の王子やお姫様ではありません。

相手を理解し、歩み寄って、お互いが努力した結果として、幸せになるのが本来のパートナーなのです。

まだ見ぬ私のパートナーはどこにいるのかしら?
そう思った時は、スピリチュアルカウンセリングで指導霊に尋ねてみてはいかがでしょか。パートナーは今どこにいて、何をしているのかを教えてくれますよ。
詳しくはホームページをご覧ください。

長すぎる春

クローバーに水滴がついていました

結婚に関するご相談は、スピリチュアルカウンセリングでとても多い相談内容の一つです。

再生の計画で決めたパートナーがいる場合、出会いを求めるための特別なことをしなくても、相手と自然に出会うことができ、交際、結婚へと順調に進んでいきます。

しかし、再生の計画で決めたパートナーと現在交際中にも関わらず、なかなか結婚にこぎつけない方たちがいらっしゃること。そしてそういった方たちには、ある共通点があることに気がつきました。

それは、相手と過去生で片思いで終わってしまい、結婚にまで至らなかった。なおかつ、相談者が「今世こそは一緒になってください」と相手にお願いし、それを相手に承諾してもらった場合です。

これに似ていますが、過去生で相思相愛だったにも関わらず、親の反対にあったり、身分の違いで結婚できなかったケースとは違います。こういったカップルの場合は現世で大恋愛の上に順調に、または周囲から大反対を受けても、すぐに結婚してしまいます。

要は、過去生で結婚できなかったのは相手の判断であり、今世で結婚することが相談者の「願望」ということです。

こういったカップルの場合は、結婚にまでこぎつけるには、かなり神経を使う必要があります。

たとえば、相手をぐいぐいと引っ張っていた方が良いこともありますし、逆に引っ張ってはいけないこともあります。かといって、相手からプロポーズしてくれるのを待っているだけでは、無為に月日が流れてしまいます。相手に気がつかれないようにリードしつつ、プロポーズをする環境を作り上げていくことが必要なときもあります。

他にも注意すべき点があります。
相手が結婚への波に乗れない理由がどこにあるのかを正しく理解し、対応しなくてはいけません。こういった場合で最も難しいのは、過去生で相手が結婚に至らなかった理由が今世でも同じ理由の場合です。

片方の「願望」で結びついているカップルは、些細なことで別れてしまう可能性も否定できません。
様々な障害を取り払い、忍耐強く待ち、適切な対応をした結果、ようやくはれて結婚できるのです。

「どうして彼はプロポーズしてくれないのだろう。私との結婚はないのかしら」
そう思った時は、スピリチュアルカウンセリングで、お客様の指導霊から適切なアドバイスをいただいてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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再生の計画で決めたパートナー以外と結婚できるか

再生の計画で決めたパートナー以外と結婚できるか

ツバキ

霊界からこちらの世界に生まれるときに誰をパートナーにするかを多くの人が決めています。ところで、このあらかじめ決めたパートナー以外と結婚することは可能なのでしょうか?

結論を先に言いますと「可能」です。

しかし、計画の内容によって、結婚までの過程や結婚後の展開がかなり異なります。今日はいくつかの例をあげて紹介したいと思います。

まず、男性、女性の双方がお互いにしか計画がない場合。
この場合は、どちらかが計画の相手以外の人と結婚をしてしまったとしても、あまり長く続きません。せいぜい2〜3年、ときには、ほんの数カ月で離婚してしまうことが多いようです。そして、相応の期間を経て、本来のパートナーと出会い、結婚することになります。

次にどちらかが複数のパートナーと約束している場合。
わかりやすくするために男性が二人の女性と約束をしていて、それぞれの女性はその男性としか約束をしていないとします。
男性のシナリオはまず最初にAさんと結婚し、ある出来事をきっかけにAさんとの婚姻を続けるか、離婚するかを判断し、離婚した場合はBさんと結婚するというものだとします。
こういった場合、男性が婚姻を続けることを決めてしまうと、Bさんはこの男性と結婚することができなくなってしまいます。そのため、計画とは異なる別の男性を探す必要が出てきます。随分と身勝手な計画だと憤慨される方が多いかもしれませんが、実はこういった計画、案外少なくないのです。

そして、約束をした相手が他界した場合。
人の他界は、その全てが計画通りではありません。事故や自然災害、病死をも含め、想定外で他界してしまうこともあります。
そのお相手とすでに交際している場合ならともかく、まだ出会う前に他界してしまうと「いつまでたっても結婚したいと思えるような人に会えない」ということになってしまいます。この場合は、なるべく早く、約束の相手はもう現れないことを感じ取り、気持ちを切り替えて、別の相手を探す努力を始める必要があります。その気づきが遅れると、時間ばかりがむやみに過ぎ去ってしまうことになります。

「私は本当に結婚できるのかしら?」
そう思った時は、スピリチュアルカウンセリングでパートナーについて尋ねてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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複数のパートナーを決めていることもある

複数のパートナーを決めていることもある | カレスティア
あけまして、おめでとうございます。
みなさまが素敵な新年をお迎えのことと存じます。

今年もより多くのスピリットと現世界の方々にお役に立てるよう、誠意をもってスピリチュアルカウンセリングやミディアムシップ、スピリットーヒーリングに取り組ませていただきます。

1月4日(木)から営業を再開しますので、日頃関心があっても忙しい日々を送ってらっしゃる方は、お休みの期間を利用して、スピリチュアルカウンセリングなどを受けてみてはいかがでしょうか。

さて、新年最初のブログです。
再生の計画において、パートナー(伴侶)は大切な決め事の一つです。多くの人がパートナーを決めているのですが、中にはパートナーを複数決めて現世界に生まれてくる人もいます。

いったい、どういう時にパートナーを複数選んでいるのか、例をあげてみたいと思います。

まず最初にあげられるのは「離婚を前提としている場合」。

最初のパートナーと出会い、結婚します。
そしてそのパートナーと日々を過ごしているうちに大切なことに気づき、それを選択できるかを試していることがあります。
たとえば、お金や名誉といった現世的なものに夢中になっている間はこのパートナーとうまくいきます。しかし、それらが虚しく感じるようになり、もっと大切なものがあると気がつき、それを選択しだすと、親和性の法則が働いて、やがて不仲になり、離婚してしまいます。そののち、同じ価値観を持つ別のパートナーと結婚することになります。ここまでくればシナリオ通りです。しかし、大切なものに気がつかなかったり、選択を躊躇(ちゅうちょ)したら、離婚することはありません。

次に「保険にしている場合」

過去生で憧れてはいたが片思いで終わってしまい、結ばれることのなかった相手に、今度こそは一緒になりたいと強く願っている場合があります。お互いがパートナーになることを了解した上で、現世界に生まれてくるのが一般的ですが、相手から確約が取れないうちに、相手が先に生まれてしまい、慌てて追いかけて生まれてしまうことがあります。その時、「もしまた今世でも一緒になれなかったらどうしよう、かと言って独り身を通すのは辛い。もしそうなった時は私と結婚してください」と別の人にお願いしていることがあります。随分と虫の良い話だと思う方もいらっしゃると思いますが、実はこういったケース、案外少なくないのです。

パートナーを複数決めている理由はもっと他にもたくさんあります。離婚を前提としている場合にしても、今回ご紹介したケースとはまた別のこともあります。

結婚しようと言われているけれども、いまひとつ踏み切れない。
そんなときには指導霊にその方が再生の計画でたてたパートナーかを尋ねてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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パートナーを決めてこなかった場合

婚活で気持ちが負けそうになったら | カレスティア

ツタも赤く色づきました

以前、再生の計画で、結婚の相手(パートナー)を決めてくる人と、パートナーを決めずに再生する人がいる、ということを書きました。

パートナーを決めてこなかった人は、パートナーを決めてきた人よりも、出会いのためのハードルがどうしても高くなってしまいます。

「日々の暮らしの中で、自然な形で出会う」というのは難しくて、街コンに参加したり、友人が紹介してくれるというのなら、臆(おく)せず会いに行く、というくらいの積極的な努力が必要になります。

この点が、パートナーを決めてきた人との大きな違いです。
「なんだか大変そう」とため息が出てしまうかもしれませんが、実はそう悪いことばかりではありません。

パートナーを決めているということは、そのパートナーと過去生で、なんらかの縁があり、その人との関係を修復する必要があったり、やらなくてはいけない課題ががあるという意味でもあるのです。

いっぽう、パートナーを決めてこなかった人は、お相手の方と過去生でのつながりがありませんから、やらなくてはいけないことがない分、荷が軽いといってもいいでしょう。

婚活に疲れやあきらめを感じはじめたら、「悪いことばかりではない」と自分を励まし、勇気を出してみてはいかがでしょうか。

「自分はパートナーを決めてきたの?」
「まだ見ぬパートナーは今どこで、何をしているの?」
スピリチュアルカウンセリングで、お客様のスピリットガイドにパートナーについて尋ねることができます。
詳しくはホームページをご覧ください。

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