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あえて結婚しないことを選んだ

ナンテン

ナンテン

スピリチュアルカウンセリングでお客様とお会いしていると、再生の計画のときに、意図的に「結婚しないことを選んだ」という方が少数ではあるものの、いらっしゃいます。

では、なぜあえて「結婚しないことを選んだ」のか、いくつかのケースをあげてみたいと思います。

「結婚に懲(こ)りた」

過去生での結婚生活で、パートナーの暴力や信頼に対する裏切りがあり、毎日泣き暮らすような生活を続け、心身ともに衰弱してしまった。そして、「もう結婚なんて、こりごりだ」と、積極的に結婚しないことを選び、人生から結婚を解放することを望んだ。

「人生の目的を達成するにあたり、パートナーがいないほうが良いと思った」

極端に忙しい職業での活躍を希望していたり、いわゆる才能職に就きたいが、収入が不安定だったり、孤高であることを求められるなど。そして、誰にも縛られずに自由気ままに生きることを願った場合。

「対象をシンプルにしたい」

今回の人生の目的は親との関係の改善。過去生で何度も同じ失敗をしてきたので、なにがなんでも今生で決着をつけたい。そこで、向き合う対象をシンプルにするために、あえて結婚をしないことを決めた。

他にもいくつかありますが、再生の計画で「結婚をしないことを選んでいる」方たちにはある共通点があります。

それは、幼い頃から現在にいたるまで、「結婚したいという気持ちになったことがない」ということです。

ここで気をつけていただきたいのは、「不仲な親を見たことによって、結婚生活に夢を持つことができない」「熱い恋に落ちたことがない」という方は、結婚しないことを選んでいるわけでは必ずしもないのです。

たまたま、または必然的に再生の計画で決めたパートナーと、まだ出会っていないだけなのかもしれなのです。

「結婚したいと全く思わないけれども、結婚しないことを決めてきたの?それとも本当は会うべきパートナーが居るの?」
そう思ったときは、スピリチュアルカウンセリングで、ご自身の指導霊に再生の計画について、尋ねてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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スピリットに反対された結婚

カシワバアジサイの紅葉

カシワバアジサイの紅葉

人はこの世に生まれる時に無闇に生まれてくるのではなく、「○○をしよう」とか、「○○をしたい」といった再生の計画をたててから、生まれてきます。

今日は周囲の反対を押し切ってまで「○○したい」と願ってパートナーを決めた場合、どいうことが起こりうるのかを書きます。

たとえばある人が誰かに命を助けてもらったとします。そしてその恩に報いたいと考え、来世でその人をパートナーとして迎え、その人に尽くしたいと願ったとします。
しかし、指導霊や教育係の霊からは「恩には感謝で十分です。恩のためにパートナーになるのは適切ではありません」と説得を受けたとします。

ある人は自分の子供にあれこれと言い過ぎて、やりたいこともやらせてあげなかった。来世では夫婦となって、今度はどんな無理難題でも受け入れて、やりたいようにやらせてあげたいと願ったとします。
しかし指導霊から「束縛をしていたのだから今度は自由を与えたいというのはわかります。しかし、好き放題にさせて、それを全て受け入れるというのは間違っています」と、さとされたとします。

お二人とも、度重なる説得にも一切、耳をかさず、ただひたすら「○○したい」という願望を実現したい一心で現世界に生まれてきました。
霊界というのは自由意志を尊重する世界なので、指導霊や教育係の霊、高級霊といえども、首に縄をくくったり、強制することができないのです。

さて、お二人とも現世界に生まれ、大人になり、それぞれお目当ての相手の方と巡り合い、恋に落ち、結婚しました。

結婚してしばらくは、パートナーの方が自分とは違う考え方や価値観、生き方をしていることに魅力を感じ、パートナーに尽くしたいという一心で、懸命に努力してきました。そしてそういった一つ一つが喜びであり、生きがいでさえありました。

しかし結婚して、20年を過ぎたあたりから、だんだんと辛く感じるようになってきました。
考え方や価値感、生き方が本当に自分と違うのだと、ほとほと痛感するようになってきたのです。さらに、この人とこれからも生涯を共にすることに喜びや心の平安を感じられない、とさえ思うようになってきました。

これが指導霊が散々言い続けた「尽くすためだけに一緒になることは無意味」の真相です。

しかしそうはいっても、パートナーに尽くす人生を始めてしまったのですから、もう後戻りはできません。
大切なのは、「これからどうするか」です。

選択肢はたくさんあります。

まず、「離婚するか」「婚姻を継続する」か。
離婚を選んだとしてもその先の選択肢はたくさんあります。どのように子供たちや親と関わって生きていくか、別れたパートナーとどのようにつきあっていくか。仕事はどうするか。
別れないを選んでも選択肢はたくさんあります。このままずっと我慢するのか、心を閉ざすのか、家庭内別居するのか、思い切って話し合ってみるのか。

人生はまだまだ終わりません。
これからの人生を無駄にしないために、なりたい将来像をしっかりと決めて、正しい選択をすることが大切です。逃げたい一心で安易に決めたり、惰性に流されるのだけはやめましょう。

どうやら自分も「スピリットに反対された結婚」だったのかもしれない。
そう思った時は、パートナーの方とのこれからをどうするか、慎重に考えた方が良いです。スピリチュアルカウンセリング で、本当に「スピリットに反対された結婚」だったのかを確認し、これからのことをご自身の指導霊に相談してみてはいかがでしょうか
詳しくはホームページをご覧ください。

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パートナーを決めなかったわけ

霊界からこの世に生まれるとき、つまり再生の計画で、多くの人はパートナーを決めてきます。
しかし中には、「パートナーを決めずに」生まれてくる人たちもいます。

今日は、結婚をしないことを決めたのではなく、結婚するつもりはあるけれども「パートナーを決めなかった」、その代表的な「理由」と「何を目指しているのか」について書きます。

パートナーを決めなかった「理由」は再生の時期と関係があります。

まずはじめに、霊界でパートナーを決めるということは、相手と過去生において何らかの関係があったということと、その人とトラブルや問題が発生して、それが人生内で解決できなかった、ということを理解してください。

そして、その問題が親子関係でのみ発生するのであれば、その人と夫婦になることはありません。夫婦であるがゆえに問題が発生する場合に、その人をパートナーとして選ぶのです。

人は何回も再生して、問題や弱点を1つ1つ解決していき、魂の浄化を目指してます。

そしてあるとき、パートナーとなりうる人達との問題が全て解決する時が来ます。これがパートナーを決めない理由です。いえ、もっと正確にいうと「パートナーを選ぶことができなかった」のです。

次に、「何を目指しているのか」についてですが、それは「新たな自分の発見」と「霊的真理に基づいた対応ができるか」を試しているのです。

再生の計画段階でパートナーがいなくて、かつ結婚を希望している人は、こちらに生まれてからの出会いでパートナーをみつけます。そして、好みのタイプだから、考え方が合うからなど様々な理由で結婚にいたります。しかし内情を見ますと、本人たちに自覚はありませんが、パートナーを決めて来なかった者同士で結婚することになります。

過去生において、一度も接点のなかった二人ですから、プラスの面とマイナスの面があります。

プラスの面は、潜在的に持っている問題がないということ。これはかなり助かります。
しかしマイナスの面として、背景の異なる人生を歩んできたので、違和感や戸惑いがおこりがちになります。そして、相手が何を思っているのか今ひとつよくわからない、価値観が一致しない、ということになります。

しかしこういった二人が一緒になるからこそ、過去生で一度も気づくことなかった自分の性格や弱点が浮き彫りになるのです。

相手を理解しようと努力できるか、愛することができるかなど、霊的真理に基づいた行動ができるかを試しているのです。

そしてもし、問題が生涯のうちに解決できなかった場合は、来世で再び夫婦になるのです。

「パートナーが見つからないのは、相手を決めて来なかったから?」
そう思った時は、スピリチュアルカウンセリング で、パートナーについて尋ねてみてはいかがでしょうか。自分ではわからない、アドバイスを指導霊からもらえます。
詳しくはホームページをご覧ください。

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