体や感情は月の運行の影響を受ける


月の満ち欠けは、人にかなりの影響を与えます。

たとえば、「赤ちゃんが生まれるのは満潮の時間帯が多い」という話を聞いたことがあるでしょうか。

自然分娩を行なっている産院で出産した経験のある方ですと、いつもはすいている分娩室に次々と妊婦さんがやってきて、順番待ちになり、結構待たされたという体験をされた方もいらっしゃると思います。

助産師をしている方から聞いたことがあるのですが、その方が務めている産院では、満潮の時間帯に助産師さんが多くなるようにシフトを組んでいるのだそうです。

また、「人が他界するのは干潮の時間帯が多い」というのもあります。

医療関係の方でしたら、入院患者さんが息をひきとるのがいっとき集中することをしばしば経験をされていると思います。その時間帯は干潮の時間とほぼ一致しているはずです。

さらに「満月には事件や交通事故が多発する」というのもあります。
これは、統計的にも証明されていて、事件や事故ばかりでなく、うっかりミスやケガもおこしやすくなります。

さてどうして、月の運行は人に影響を与えるのでしょうか。
それは、「人の体内の約70%が水分でできている」ことが関係しています。

月の満ち欠けで、海水が引っ張られたり、引き離されることで、潮が満ちたり、引いたりします。これと同じことが体の中の水分にもおこっているのです。

つまり、月の引力によって肉体が調子が悪くなり、その肉体に同調して、感情(魂)も不調になってしまうのです。

現在ですと、月齢や潮の干満を教えてくれるスマホアプリなどもあります。こういったものをうまく利用して、事前に調子が悪くなる可能性があることを知り、慎重な運転を心がけたり、大切ことを決めることを避けるなど、月の運行を把握して、かしこく過ごすのもいいかもしれません。

「最近どうも良い判断ができていない」
そんな悩みがあるのだとしたら、頭や心の整理がうまくできていないのかもしれません。スピリットヒーリングで、体と心をリセットしてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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