憑依から身を守る方法


今日は、なぜ憑依が起きるのか、そして、憑依されないようにするにはどうしたら良いのかをお伝えします。

まず最初に知っておいて欲しいことは、「憑依自体は特別なことではない」ということです。

スピリットに憑依されないように意識をしていない限り、憑依は比較的よく起こる現象です。しかし、憑依されたからといって、さほど問題になることはありません。

なぜかというと、スピリットが人に憑依をしている時間はごくわずかだからです。普通は数分間くらい、長くてもせいぜい数時間程度です。憑依によって、人の思考がスピリットと同調してしまったとしても、人間関係を悪化させたり、重要な判断を誤るというほどではありません。

ただ、憑依されている間はいつもと違う印象、たいていは悪い感じを人に与えます。そして、言葉づかいも乱暴になります。

多くの場合、憑依しているスピリットも自分が人間に憑依をしているという自覚がありませんので、人に対して悪さをするということもありません。

しかし、スピリットが人に憑依をしていることを知っている、いやむしろスピリットの方から積極的に人に近づき、なにかをしようとしてるときは大いに問題が発生します。こういったケースはかなり深刻な影響がでますが、そう滅多にあることではありませんので、あまり心配をする必要はありません。

スピリットが意図していても、意図していなくても、憑依が発生するメカニズムは同じです。それは
・オーラの出方が弱っている
・思考が後ろ向きになっている
・低級な霊が集まる場所に行く
この3つの条件が揃ったときに、憑依が発生します。

では、憑依をされないためにはどうしたら良いのでしょうか。それは、この3つの条件全てに反するようにすれば良いのです。では、説明します。

まずは「オーラの出方を強くする」

オーラには防御の役割もあります。人の免疫力と同じといえば、わかりやすいでしょう。人は一日中、あらゆる菌やウィルスから攻撃を受けています。しかしその都度、病気にはなったりはしませんよね。それは白血球や抗体が、菌やウィルスと戦っているからです。この白血球や抗体にあたるのがオーラなのです。オーラが力強く出ていると、スピリットは近づくこともできません。

オーラを力強く出すためには、まずは肉体の健康を保つこと。そして、チャクラの瞑想などをして、意識体にエネルギーを与えることです。

「後ろ向きな思考」の代表格はオカイクセです。いつもオカイクセを意識して、しないようにすること。また、人を恨んだり、人の不幸を望まないこと。争いを避けること。自分はつまらない存在だなどと、自己評価を下げないことです。

「低級な霊が集まる場所を避ける」
具体的に言うと、神社、仏閣、そして繁華街、汚い印象の街などに行かないことです。

健康で、後ろ向きでないときなら、どこへ出かけても大丈夫です。しかし、体調が悪い時や後ろ向きな思考のときに神社、仏閣に行くのはもってのほかです。パワースポットに行ったつもりが、憑依されて帰ってくるということになりかねません。

繁華街にはいろんな人が集まっています。その中には良からぬことを考えている人たちもいます。汚い印象を受ける街はそこにいる人たちの心がすさんでいる証拠です。もちろんこういったところは、低級な霊のたまり場でもあります。

オーラの出方を強くし、前向きな思考を続け、弱っているときには立ち回り先に気をつける。たったこれだけで、憑依から身を守ることができるのです。

「どうも不運続きだ」というときはご自身の指導霊に理由と対策を尋ねてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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