神社仏閣は低級霊がいる場所でもある

マンサクの花

マンサクの花

今日は神社仏閣は低級霊がいる場所でもあるので、興味本位や、旅行がてらの気軽な参拝・訪問はなるべく避けて、必要な時に真摯(しんし)な気持ちで訪れた方がいいですよ、ということを書きます。

神社や仏閣は木々に囲まれていて、たとえ都会にあっても静寂につつまれた空間です。寒さも緩んできましたし、癒しを求めて、おもわず散歩したくなるかもしれませんね。しかし、ミディアムである私の目には、神社仏閣はみなさんとちょっと違う見え方をしているのです。どのように見えているかというと、神社仏閣の森や敷地を遠くから眺めると、全体がくすんだモヤに包まれているように見えるのです。

神社を例にあげて説明します。

一口に神社といっても、祀(まつ)っている対象、敷地の構造にも色々な形態があります。しかし、全ての神社に共通していることがあります。それは、神社には結界が張られているということ。そしてその結界が、私たちが住む世界と神聖な世界を明確に分けていることです。これは神社の大小は関係なく、すべての神社がそのようになっています。

しかし、結界を張ったままだと、人が参拝することができませんので、入り口になっているのが鳥居です。

鳥居が三つある神社を例にあげます。
社殿を中心にみて、一番外にある大きな鳥居が一の鳥居。そして、森の入り口にある鳥居が二の鳥居です。一の鳥居と二の鳥居を結ぶ道が参道です。大きな神社の参道の両脇には、飲食店やお土産、名産品を売るお店が並んでいます。

そして、二の鳥居をくぐると、森の中に入ります。森をしばらく進むと再び鳥居があります。この鳥居が三の鳥居です。この鳥居をくぐると境内になり、社殿があります。

この例ですと、三重の結界で神聖な社殿を守っているのです。
実はこの結界が、要注意なのです。

低級霊は一の鳥居の中に入ることができません。
しかし、低級霊が人に憑依した状態だと、この一の鳥居を通過することができます。しかし、三の鳥居を通過することはさすがにできず、落っこちてしまいます。すると、低級霊は境内に入ることができず、かといって、二の鳥居を通って戻ることもできず、二の鳥居と三の鳥居の間を行ったり来たりしています。ミディアムにはこの空間に、いくつもの霊がいるのが見えます。

そしていつの日か、参拝を終えて、帰ってきた人のうち、自分と波長の合う人が見つかると、その人に憑依して、低級霊は俗世間に戻ってくるのです。

つまり、憑依されていた人も、憑依されていなかった人も、参拝を終えた後に、低級霊に憑依されてしまう可能性があるのです。これが、安易な気持ちで神社仏閣に訪れない方がいいという理由です。

ではどうしたら良いのでしょうか。
まずは、神社仏閣を訪れるのはしっかりとした目的があるときに限ること。つまり、回数によるリスクを回避することです。

そして、2つめは、真摯な気持ちで訪れること。
結界(鳥居)で黙礼をする、手水で手を洗うなど、清らかさと敬う気持ちを維持して、低級霊の低い波長とは明らかに異なるよう、自分の波長を上げることが大切です。

なお、お寺の場合は結界がありませんので、低級霊が集まっているのは神社とは事情が異なります。
寺には何かにすがりたい、救いを求めたいという人が来るので、その波長に同調して、低級霊が集まってきているのです。

お寺も必要な時だけに、真摯な気持ちで、自身の波長を高く維持して訪れることが大切です。

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