複数のパートナーを決めていることもある

複数のパートナーを決めていることもある | カレスティア
あけまして、おめでとうございます。
みなさまが素敵な新年をお迎えのことと存じます。

今年もより多くのスピリットと現世界の方々にお役に立てるよう、誠意をもってスピリチュアルカウンセリングやミディアムシップ、スピリットーヒーリングに取り組ませていただきます。

1月4日(木)から営業を再開しますので、日頃関心があっても忙しい日々を送ってらっしゃる方は、お休みの期間を利用して、スピリチュアルカウンセリングなどを受けてみてはいかがでしょうか。

さて、新年最初のブログです。
再生の計画において、パートナー(伴侶)は大切な決め事の一つです。多くの人がパートナーを決めているのですが、中にはパートナーを複数決めて現世界に生まれてくる人もいます。

いったい、どういう時にパートナーを複数選んでいるのか、例をあげてみたいと思います。

まず最初にあげられるのは「離婚を前提としている場合」。

最初のパートナーと出会い、結婚します。
そしてそのパートナーと日々を過ごしているうちに大切なことに気づき、それを選択できるかを試していることがあります。
たとえば、お金や名誉といった現世的なものに夢中になっている間はこのパートナーとうまくいきます。しかし、それらが虚しく感じるようになり、もっと大切なものがあると気がつき、それを選択しだすと、親和性の法則が働いて、やがて不仲になり、離婚してしまいます。そののち、同じ価値観を持つ別のパートナーと結婚することになります。ここまでくればシナリオ通りです。しかし、大切なものに気がつかなかったり、選択を躊躇(ちゅうちょ)したら、離婚することはありません。

次に「保険にしている場合」

過去生で憧れてはいたが片思いで終わってしまい、結ばれることのなかった相手に、今度こそは一緒になりたいと強く願っている場合があります。お互いがパートナーになることを了解した上で、現世界に生まれてくるのが一般的ですが、相手から確約が取れないうちに、相手が先に生まれてしまい、慌てて追いかけて生まれてしまうことがあります。その時、「もしまた今世でも一緒になれなかったらどうしよう、かと言って独り身を通すのは辛い。もしそうなった時は私と結婚してください」と別の人にお願いしていることがあります。随分と虫の良い話だと思う方もいらっしゃると思いますが、実はこういったケース、案外少なくないのです。

パートナーを複数決めている理由はもっと他にもたくさんあります。離婚を前提としている場合にしても、今回ご紹介したケースとはまた別のこともあります。

結婚しようと言われているけれども、いまひとつ踏み切れない。
そんなときには指導霊にその方が再生の計画でたてたパートナーかを尋ねてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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