ヘブンリー・カフェ 12月開催のお知らせ

カレスティア渋谷サロン

12月2日(日)にカレスティアの渋谷サロンで瞑想と、紅茶を飲みながらのリラックスしたトーク交流会を行います。
ヘブンリー・カフェに参加するのがはじめてという方、カレスティアのスピリチュアルカウンセリングやミディアムシップをまだ受けたことがないという方も、もちろん歓迎です。

トークの話題としては、
・スピリチュアリズムに関すること
・魂の浄化について
・スピリットの世界

などなど、私、村田哲郎からの話はもちろん、参加していただいたみな様が体験した出来事や、日頃、疑問に思っていることを質問していただき、みな様の考えをうかがったり、村田はどのように考えるかなどを自由な感じでトーク交流したいと思います。ご希望の方は下記のフォームメールからお申し込みください。

日時
12月2日(日)14:00開始 16:00終了予定 定員になりました

場所 カレスティア 渋谷サロン ご予約の方に詳しい行き方地図をお送りします
費用 3,000円
内容 瞑想、トーク
募集人数 5名

ヘブンリー・カフェは2月、4月、6月、8月、10月、12月の偶数月に開催しています。

家族との縁を切るということ

家族との縁を切るということ | カレスティア

タネを蒔いてもいないのになぜか、サフランが咲きました

スピリチュアルカウンセリング でお客様のお話を伺っていると、家族、たとえば親や兄弟姉妹と絶縁状態になっているということを結構聞きます。そして、そのことを自体をお客様があまり危機的状況であるととらえていないこともよくあります。

両親や兄弟姉妹がただの偶然で家族となっていることはほとんどありません。過去生において、その人たちと何らかの課題を残しているから、現世で家族になっていることがとても多いのです。

そういった、やるべきことがある家族とギクシャクしているのだたとしたら、黄色注意信号がともっていると思ってください。サインを見落とすことなく、早急に手を打たなくてはいけません。
疎遠になっているのだとしたら、赤色の危険信号です。かなり気を引き締めて、相手との関係を見直さなくてはいけません。
さらに進んで、絶縁状態になっているとしたら、警報が鳴り響いているくらいの緊急事態です。もし真摯に受け止めることができていないとしたら、空襲警報や地震警報が鳴り続けている中で、何事もないかのように過ごしているのと同じくらい、異常な状態です。

縁を切られたか、こちらから縁を切ったのかは、関係ありません。

相手が悪いと批判したくなる気持ちは脇に置いて、自分自身に問題がないかを謙虚に見直す必要があります。
たとえば、
・自分の価値観を押しつけていなかったか
・相手を理解する努力をしていたか
・相手の考えを、価値のないものとして切り捨てていたのではないか
など、一つ一つチェックしてみてください。

家族との縁を切るという悲劇は、相手を軽んじたり、意のままにしようとしたり、自分の都合を中心に考えていることによって生じることがとても多いのです。

現世界に生まれるにあたり、霊界で「今度こそ、良い関係でいよう」と誓い合った仲なのです。
その人と縁を切ってしまったら、どうやって修復するのでしょうか。

自ら来世のハードルを上げてしまわないよう、今できること、やらなくてはいけないことに向き合ってみてはいかがでしょうか。

どうしても苦手な家族がいる。会うことや話をすることを避けている。
そんなときは、スピリチュアルカウンセリング で、なぜそうなってしまうのか、隠された理由とどうしたらよいのかを尋ねてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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ソウルメイト

ソウルメイト | カレスティア
初めて会ったはずなのに、なぜか以前にも会ったことがあるような気がする。それどころかとても仲が良かったはずだと妙な確信さえある。こんな経験はありませんか。

もしそう思ったとしたら、その人と過去生で会っていたのかもしれません。または、霊界で一緒に活動し、何かを約束し合った間柄なのかもしれません。

こういった相手を世間では「ソウルメイト」という言葉で表現しているようです。

しかしソウルメイトとは特別なものではなく、あなたの周りにいる人たちのそのほとんどが、実はソウルメイトなのです。

なぜなら、両親、兄弟姉妹、パートナーとは過去生ですでに縁を持っていて、そこでなんらかの問題を起こしたか、やり残したことがあって、再び現世で家族になっていることが多いからです。

私が少々あきれてしまうのは、雑誌などに「ソウルメイトと結婚できたら幸せになれる」というような無責任な表現がされていることです。

パートナーになるということはすなわち、その人とやらなければならない何かがあるということ。あなたのパートナーはあなたたを鍛え上げてくれるタフな相手です。決して、あなたが安穏と日々を過ごすことができる理想の王子やお姫様ではありません。

相手を理解し、歩み寄って、お互いが努力した結果として、幸せになるのが本来のパートナーなのです。

まだ見ぬ私のパートナーはどこにいるのかしら?
そう思った時は、スピリチュアルカウンセリングで指導霊に尋ねてみてはいかがでしょか。パートナーは今どこにいて、何をしているのかを教えてくれますよ。
詳しくはホームページをご覧ください。

成仏

成仏 | カレスティア

スピリチュアルカウンセリング やミディアムシップの時に、他界されたご家族のことを心配されて「ちゃんと成仏できているでしょうか」というご質問をよくうけます。

以前、「先祖供養は必要か」というタイトルで、「霊界は愛の世界であり、懲罰や懲らしめとは無縁の世界です」という趣旨のことを書きました。霊界は昔話や地獄絵図に出てくるような、冷血無慈悲な審判者が君臨するおどおどろしい世界では決してないのです。

人はそもそも霊界の住人であり、私たちが生きる現世界は旅行先なのです。ですから、旅をしていた人が本来の居場所である霊界に戻るのはごく当然で、自然なことなのです。

でもなぜ多くの人が家族が霊界に行けた(本当は戻れた)かどうかを気にしてしまうのでしょうか。それはもしかしたら、「供養」という言葉がもつ誤ったイメージに問題があるのかもしれません。

たとえば仏教なら、
お経を読んだり、お坊さんにお経を唱えてもらうのは、お釈迦様の教えに触れ、自分の生き方を見つめ直すためのものです。
お墓参りをするのは、お墓を訪れ、故人を思い出し、語りかけるためです。
お仏壇にお花やお菓子を供えるのは、大切な人が大好きだったお花やお菓子を霊界に届けて、楽しんでもらうためのものです。

お経を読んだり、お墓参りをしたり、お供えをしたから、成仏するのではありません。もちろん、お経を唱えてもらわないから、お墓参りをあんまりしないから、お供えをしないから、成仏できないということは決してありません。

もしそう考える人がいるのなら、お経やお墓参り、お供えが「成仏という交換条件を引き出すため」の随分と不純な動機で行なっていることになりませんか。

多くの人が「成仏できるだろうか」というような考えに解放される日が来ることを願ってやみません。

誰にも相談できない悩みがありますか?
スピリチュアルカウンセリング で、指導霊のアドバイスを聞き、いちばんよいかたちで解決してはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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地球の現象にあらがわない

地球の現象にあらがわない | カレスティア

どんぐり

今日は、地球で起こる様々な現象が私たちの肉体や魂に影響を与えるということと、そういった時にどのように過ごしたら良いかについて書きます。

ところで、今年は台風がいくつも日本にやってきて大変でしたね。
台風が近づいてくると、胸の中がざわざわするような不快な感じがしませんか?

実はこれ、台風による磁場の乱れを肉体がキャッチしたことによって起こる症状なのです。

このブログでもたびたび書いていますが、私たちは本体は魂です。そして、この現世界にいる間は肉体という乗り物に乗っている状態です。

肉体はその全てが、地球の物質からできています。このことは、肉体が死を迎えると髪、肉、骨、全てが生物分解され、土へとかえっていくことからもわかります。ちなみに、魂は地球の物質でできていませんので、肉体の死が来ても土へとはかえることなく、霊界へと戻っていきます。

地球の物質で構成されている肉体は、地球の変化や現象を敏感に感じ取り、無意識のうちに共鳴してしまいます。そして不調になった肉体の影響を受け、魂の調子も悪くなってしまいます。わかりやすくいうと、ドライバー(魂)自身はいたってご機嫌なのですが、ガタガタいっている車(肉体)に乗っていると、不機嫌になってしまうのと同じです。

不調をもたらす現象は台風ばかりではありません。たとえば天気。どんよりとして、気持ちが沈むような感じがするどうにもならない曇りの日って、ありますよね。

季節変動もそうです。
たとえば、春。長く寒い冬からようやく解放され、植物たち芽吹きだすころ、けだるさや体の不調を感じる方も多いと思います。

月の運行も肉体に影響を与えます。
たとえば、満月。車の運転をしていて「なんだか今日は荒い運転をする人が多いな」と思うと、それが満月だったという体験をした方も多いと思います。

こういった地球の影響を受けて不調となる期間は「できるだけ特別なことはしない」よう、心がけることをお勧めします。もし、特別なことをするスケジュールが事前に入ってしまっているのでしたら、延期を試みてください。

特別なこととはたとえば、賃貸物件を見にいく、カーディーラーに新車を見にいく、プロジェクトの方向性を決めるなど、正しい判断が要求されることを指しています。

私たちが地球に生きている以上、良くも悪くも地球の変化や現象に影響を受けていることを知り、あらがわないようにすることが、上手に生きるちょっとしたコツなのです。

病気というわけでもないのになぜか調子が悪い。
そういうときは、スピリットヒーリングで、スピリットドクターの癒しを受けてみませんか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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