お金

お金 | カレスティア
マンサクの花が咲きました

私達が地球に再生してくる理由の一つに、「地球でしか体験できないことを通して、自分はどのように考え行動するか、そして、正しい判断ができるかを試している」というのがあります。

霊界は地球ととてもそっくりなのですが、霊界にはないものもあります。その一つが「お金」です。

地球に生きる私達にとって、「お金」は必要不可欠です。

私達は肉体を持っていますので、食べ物をとり続けないと生きることができません。また肉体を保護し、暑さ寒さから身を護るために衣服が必要です。そして肉体を風雨から避けるために住まいが必要です。人が生きるのに最低限必要な衣食住を得るためには「お金」が必要です。

生を永らえるということを通して、私達は「お金」に対して、脅迫心を潜在的に持っているといっても過言ではありません。

また、「お金」には「目に見える」という特性があります。

お金がたくさんある、少ししかない、といったもやっとした感覚値ではなく、「預金が何千万円ある」とか「家中集めても何万円しかない」といった絶対的な数値として把握することができます。

さらに「お金」には「運」と呼ばれる不確かなものも作用します。

たとえば宝くじに当たる、相場で当てる、遺産を相続したというように、本人の努力とは関係ないことでも手に入れることもあります。

「お金」は本来、「人にどれだけ役立ったか」「人にどれだけ喜んでもらえたか」の対価です。

収入が少ないのであれば、「自分はその程度にしか人の役にも立ってないし、喜んでもらえてもいないんだ」と考えるべきです。それでよしとするならその収入に見合った生き方をする。それが嫌だと思うのなら、もっと人の役に立ち、喜んでもらえるように努力をするべきなのです。

もしあなたが、「宝くじがあたったらいいなあ。そうしたら、家を買おう、新車を買おう」と思っているとしたら、それは「努力が足りませんよ。もっと日々の自分を見つめ直しなさい」というサインかもしれません。

もしあなたが、「お金持ちの家に入って盗んでこようかな」「風俗で稼ごうかな」と、楽をして大金をつかもうと夢想してしまうのなら、お金というものの原理原則が理解できていないのかもしれません。生活に困窮しているわけでもないのにそう思ってしまうのなら、かなり重症です。

もしあなたが会社の経営者で、なるべく非正規雇用を増やし、スタッフは薄給で働かせ、自分の収入を少しでも増やしたいと思っているのなら、それは強欲です。

安定した収入があるにもかかわらず、「病気になったらどうしよう」「働けなくなったらどうしよう」という気持ちがいつも頭をよぎる方は、そういった強迫観念が湧き上がってくる原因を探ぐる必要があります。

「お金」に対して、自分はどのような感情を持っているか見つめ直してはいかがでしょうか。
あなたがこの地球で何をしに来ているのか、何に問題を抱えているのかがわかるかもしれません。

どうしていつもお金のことばかり考えてしまうのだろう。 そういったときは、あなたの過去生に理由があるのかもしれません。スピリチュアルカウンセリングで指導霊に尋ねてみてはいかがでしょか。 詳しくはホームページをご覧ください。

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ヘブンリー・カフェ 4月開催のお知らせ

カレスティア渋谷サロン
ヘブンリー・カフェ 4月開催のお知らせ

4月7日(日)にカレスティアの渋谷サロンで瞑想と、紅茶を飲みながらのリラックスしたトーク交流会を行います。
ヘブンリー・カフェに参加するのがはじめてという方、カレスティアのスピリチュアルカウンセリングやミディアムシップをまだ受けたことがないという方も、もちろん歓迎です。

トークの話題としては、
・スピリチュアリズムに関すること
・魂の浄化について
・スピリットの世界

などなど、私、村田哲郎からの話はもちろん、参加していただいたみな様が体験した出来事や、日頃、疑問に思っていることを質問していただき、みな様の考えをうかがったり、村田はどのように考えるかなどを自由な感じでトーク交流したいと思います。ご希望の方は下記のリンクからお申し込みください。

日時
4月7日(日)14:00開始 16:00終了予定 定員になりました

場所 カレスティア 渋谷サロン ご予約の方に詳しい行き方地図をお送りします
費用 3,000円
内容 瞑想、トーク
募集人数 5名

ヘブンリー・カフェは4月、6月、8月、10月、12月の偶数月に開催しています。

振れ幅の大きい人生

椿のつぼみ

現在、仕事に就きつつも「この仕事は本当に自分がやるべきことなの?」と疑問を持っている方は多いと思います。今日は、極端な仕事や環境の変化を体験している人たちの例をあげて、そこから人生をかけて何をしようとしているのかを探ってみたいと思います。

長い人生ですから、社会人になって初めて就いた仕事に今も就いているという方はむしろ少数派で、多くの方は一度や二度の転職経験があると思います。

しかし、そういった中でも転職の回数が多く、かつ前職との接点があまりにもなさすぎる方たちがいます。

たとえば、最初の職業は事務機の営業、次についた仕事はリフレクソロジーのセラピスト。次は不動産事務。そして今している仕事はパン職人というように、前職で得た経験と知識をまったく生かすことができないくらい、思い切った転職をしている方たちです。

職業だけではありません。転職を機に住所も大きく変えている方たちがいます。
たとえば、最初の就職先は東京。次は大阪。その次に仙台。そして、今は海外に住んでいる、といった具合にです。

もちろんその時、その時の理由があって、転職や引っ越しをしているのですが、トータルでみてみると、自分でも一体何をしようとしているのかがわからなくなってしまい、「私がこの世に生まれてきた目的、使命は一体なんなんだろう」と考え込んでしまいます。

ここまで極端な相談例は決して多くはないのですが、やはりいらっしゃるのも事実です。

今までの相談例ですと「一貫した職業経験が過去生にしばらくない」というのがありました。

一つの仕事をずっとやり続けるというのは忍耐が必要です。今よりも転職が容易でなかった昔でも、転職を繰り返してきて、それが数回にわたる過去生でも同様だった。そのため、どうしても飽き易い、見切りをつけやすいという性格が形成されます。また、職業を極めなかったことによって、自らの中に適性や才能が備わらなかったという面もあります。

ではこういった方は、現世で何をしようとしているかというと、あらゆる仕事に就いてみて、自分に合うもの、興味を持てるものを人生をかけて探してみたいと思っていたのです。

また他の例ですと、「過去生で我慢をし続けていたので、一気に解放したい」というのがありました。

直前の過去生で、仕事は親のいうとおりのことをさせられて、住居を変えることも許されなかった。閉鎖的な環境と窮屈さに、へきえきしていた。そして、今度生まれ変わる時は、自分の意思でなんでも自由にやってみたい、できるだけたくさんのことを体験したい思っていたのです。

この方の場合は、自由奔放さこそが人生の願いだったのです。

これら以外にも他の理由や原因で、このような人生を送ってらっしゃる方もいるとは思いますが、いずれにせよ、こういった生き方は「過渡期」である、といっていいかと思います。

変化の大きい生き方を通して、さまざまなことを体験し、感じ取り、それを来世につなげようとしているのだけは確かだと思います。



「自分は一体何をするために生まれてきたのか?」
そういった判然としない思いがある方は、スピリチュアルカウンセリング で、ご自身の指導霊から人生の目的を教えてもらってはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

再生の計画で選んだ親なのに課題がない

梅が満開になりました

再生の計画のときに多くの人が父、母のいずれか、またはその両方と過去生で何らかの関係があり、関係の改善やどう向き合うかなど、様々な課題を持って現世にやってきます。

しかし、再生の計画で自ら選んだ親にも関わらず、親との間に取り組むべき課題がないという人も中にはいます。

そういった人は、大きく分けて2つのパターンがあるようです。

まず1つめ。
課題達成のために、この世に生まれてこなければいけなくなったが、過去生で、家族や周囲の人と良好な人間関係が築けなかった。再生することに勇気が出ない、踏ん切りもつかない。そういったとき、いくつか前の過去生で、優しくしてくれた兄や姉が再生することを知り、頼み込んで親になってもらったというようなパターン。

そして2つ目。
現世でやることは明確にあるが、それはパートナーとの関係であったり、仕事に関することで、親とのことではない。しかし、この世に生まれるからには、どうしても肉体が必要=親が必要。そこで、過去の縁をたぐりよせて、親になってくれるよう頼んだというようなパターン。

この2つです。

「再生の計画で選んだ親なのに課題がない」ということ自体が少数派ではありますが、その中でも1つ目のパターンが最も多いようです。

1つ目のパターンの人は、親や兄弟姉妹と特別仲が悪いわけではないが、良好で温かいというわけでもない。学校や職場で、人と積極的に関わることができず、必要最小限の会話しかしない。その分、誰かと気まずい関係になっているわけでもない。そして、読書や趣味など、一人の世界に没頭してしまっているという傾向が強いようです。

2つ目のパターンの人は、学校を卒業すると同時に家を離れて、社会に飛び出してしまいます。実家に帰ることも、親に電話をかけるもあまりしません。やりたいことをやっているのですが、やや自己中心的で、人間関係でトラブルを起こすことが多々あります。しかし、それにもかかわらず、人間関係の修復で苦労するよりも、その人との縁を切ってしまうことを選んでしまう傾向が強いようです。

もちろんこれらは、いい悪いではありません。

人にはそれぞれテーマがあります。
「人と違う」「普通みんなそうするよね」といった言葉に惑わされずに、自分のテーマとしっかりと向き合うことが大切なのです。そのために生まれてきたのですから。



親に対して温かな感情が湧かない。これって変なのかな?
そう感じた時は、親子になった理由と温かい気持ちになれない原因を指導霊に尋ねてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。


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家選びで気をつけること

家選びで気をつけること | カレスティア
水仙が咲きました

転職や結婚、家族構成の変化といった事情から、引越しを考えている方もいらっしゃると思います。

新居を選ぶにあたって、様々な希望もあるでしょう。
たとえば駅から近い方がいい、静かな住宅街がいい、通勤に便利な○○線沿線にしたい、あこがれの○○町に住みたい、といったようにです。

至便性や部屋数、広さも大切ですが、ぜひとも考慮していただきたいのは、自分が住もうとしている場所が「自分の波動にあっているか」をしっかり見極めることです。

賃貸でしたら、自分の波動と合っていなくて「やっぱりしっくりこない」と思ったら、また引越すことも可能ですが、分譲マンションや土地を買って家を建てるとなると、そういうわけにはいきません。場所選びはことさら慎重に行う必要があります。

もし、波動が自分にあっていない場所を選んでしまった場合、風水やラッキーアイテムを置いて改善することもできますが、それはあくまでも応急処置に過ぎません。わかりやすくいうと、ドブの上に板を引いてそこに家を建てて、いくら家の中を飾り立てても、ドブの上であることには変わりがないのと同じです。

土地が持つ波動は、町によって変わりますが、同じ町の中でも細かく見るとさらに違いがあります。

カレスティアのサロンがある渋谷は、基本的には繁華街です。
みんさんが渋谷と聞くと道玄坂や公園通りといった、多くの店や雑踏をイメージされると思いますが、渋谷サロンは桜丘という町にあります。桜丘にはIT関係の企業が多く、観光客やお買い物目当ての人はまず滅多にいません。

さらにいうと、桜丘にも飲食店街もありますが、渋谷サロンがある場所は店がほとんどない閑静な住宅地にあります。波動も穏やかで、スピリットとの接触に向いている、隠と陽のどちらにもかたよりのない中立な場所です。

このように、駅でいうと渋谷、さらに小さな単位である桜丘であっても、たった1ブロック変わるだけで、波動は大きく変わるのです。このことはぜひ覚えておいてください。

さらに大切なのは、ご家族での引っ越しの場合は、「家族全員の波動とのマッチングが大切」ということです。

夫婦というのは基本的に似た者同士なので、夫と妻とで、波動が異なるということはあまりないのですが、夫婦と子供の波動が違うというのはまれにあります。
そういった場合は、家族全員の平均値にあわせるか、夫婦または子供に合わせることになります。

夫婦に合わせると子供には居心地が良くないので、大学生になるとすぐに家を出て、そのまま家に戻らず社会人になってしまいます。子供に合わせると、夫の帰宅が遅くなったり、いつもイライラしていてケンカが多くなったりと夫婦に不協和音が出てしまいます。

たかが引越しと甘く見ず、家族の将来を決める重要なことととらえ、しっかりと選んでいただければと思います。



スピリチュアルカウンセリング で、お目当の土地がご家族にとって向いているかどうかを指導霊にたずねることができます。
詳しくはホームページをご覧ください。


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