「世間愛」車選びのとき

おはようございます。
今日もさわやかないい天気ですね。

カレスティアの庭にとてもよい香りのする花が咲いています。
ネットで調べたら、スイカズラの花だそうです。
植えたわけではないのですが、いつの間にか咲いていました。
特に朝は、スイカズラの周辺に濃厚な甘い香りがしています。

世間愛・スイカヅラ

今日も引き続き、「世間愛」について、例をあげて説明していこうと思います。

前回までは、政治家の例でしたので、なんとなく他人ごとだったかもしれません。
いよいよ今回からは、わたしたちの日常を例にしていきます。

あなたのパートナー(夫や妻)が、車を買おうとしています。
お休みの日に家族といっしょに、近くのカーディーラーにいきました。

パートーナーには実はもうお目当ての車があるようで、迷うことなくその車に直行です。
ドアを開けたり、中に乗り込んでみたり、パートナーは喜々としています。

でもあなたは不満です。
たしかに子供含め、家族全員が乗れる車ではあります。
しかし、どうみてもパッとしない車です。
高級感もありません。

そしてなにより、友達の家族が乗っている車より明らかに一回り、いえ二回りは小さいようです。
それで思わずこう言ってしまいました。
「ねえ、◯◯さんちは☆☆に乗っているんだよ。せめて同じクラスにしてよ。恥ずかしいよ。」

さて、どうでしょうか。
この車が、自分たちの家族にとって、どれくらい活躍してくれるか、とか、買い物やお出かけに便利そうとか、そういった基準で判断しているのではなく、「他人からどう見られるか」、「他人と比較してどうか」が判断基準になっていますね。

これが「世間愛」です。

自分で車を選ぶときも同じことが言えます。
その車で何をしたいか、どれだけ便利になるかといったことではなく、「この車にのっている僕って、かっこいい?」とか、「友達から一目おかれる?」という気持ちがどこかにあるのであれば、それは「世間愛」です。

車ばかりではなく、家、ペット、なんでもそうです。

選択の基準に「他人からどう見られるか」が、無意識のうちに刷り込まれていませんか?
「世間愛」とはそれくらいに、わたしたちの日常にひそんでいるものなのです。

次回も引き続き、わたしたちの日常にある「世間愛」を例をあげて説明していきます。

「いっその事転職したいけれども、大丈夫かしら?」
そう迷った時は、ご自身の指導霊に相談してみてはいかがでしょか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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