政治家の世間愛

おはようございます。
朝は爽やかですが、日中は結構、暑くなってきましたね。
今日の花は、たぶん・・・アヤメです。
アヤメとショウブ、そしてカキツバタの違いをネット見たのですが、今ひとつ自信がありません。
とりあえず、アヤメということにさせてください。笑

政治と世間愛・アヤメ

今日も「世間愛」の例をあげて説明していこうと思います。
前回が政治家の話でしたので、今回も政治家を例にあげます。

県知事や市長などいわゆる首長になると、文化会館やホールなどのいわゆる箱物や橋や道路を造りたがる人がいますね。

町にみんなが集まって、文化的催し物をする施設、または代用できる施設が全くない。
というのなら、そういった施設を造ることに意義もあるでしょう。
しかしその町の人口や文化事業の頻度は考慮されているでしょうか。
数千人しかいない町なのに、とても立派なホールを建てた。しかし、クラッシク・コンサートもポップ系コンサートも年に1度も開催されない。年に数回、地元のピアノ教室の発表会が開かれるだけ。

近くに集落もない山間部に、総工費何億円かかったのだろうと思うくらいの立派な橋。でも、その橋がなければ、隣の町にいけないわけでもなく、1日に通る車はせいぜい数十台。

人口の小さな町ばかりではありません。それなりの人口がある町でも、すでにある施設で十分に転用できるのに、似通ったような建物が次々と建てられています。

建てることだけを考えて、維持費や運営費をあとの代の人達にツケとして残す。
こんな施設が、日本中のいたる所にあります。

これらの施設の庭に、首長の銅像はありませんか?
橋のたもとに、市長直筆の石碑はありませんか?
これはもう完全に「世間愛」です。

首長が、後世に自分の名を残したいという「欲」なのです。
次回も引き続き、「世間愛」を例あげながら、説明さしていきます。

「自分には世間愛がない」と思っていませんか?
自分のことだからこそ、客観的に見えないこともあります。
ご自身の指導霊に尋ねてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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