カテゴリー別アーカイブ: 前世

前世を推察する

前世を推察する

ボリジというハーブのお花です

自分は前世で何をしていたのか、どんな人生を送ったのか、気になりませんか?

今日は前世を推察する方法をいくつかご紹介しようと思います。

まずはご自身の家族を思い起こしてみてください。

父、母、夫(妻)、子供、兄弟。
この中に言葉ではうまく表現できない特別な感情を抱く人はいませんか?
たとえば、どうも好きになれない、心を開くことができないなど。

そういった人とは、前世のでのつながりがあった可能性が高いのかもしれません。
マイナスの感情を抱いているのであれば、前世では良い関係を結べなかった相手だったのでしょう。

次に、何か特定のことに対し、過剰な反応をしてしまうということはないでしょうか。
たとえば、大きな音、暗闇、密室など。
多くの人にとって取るに足りないようなことでも過剰な反応をしてしまうのであれば、前世で、戦争や自然災害、事故で壮絶な体験をし、そのときの感情がよみがえってしまうのかもしれません。

冷静に自分と周りの人たちを観察すると、案外前世のヒントが隠されているものです。

「結婚をし、家族を持つことができるのだろうか」と思ったら、スピリットガイド(指導霊)に尋ねてみませんか?
詳しくは「ホームページ」をご覧ください。

ホームページ

ひきこもり

ひきこもり

スイカズラの甘い香りが庭に漂っています

ひきこもりには、家族とだけは話しができということもあれば、家族とすら話しもしないということもあります。いずれにせよ、社会との接触を拒んでいるという点では同じであり、本人はもちろん、家族にも実に辛いものです。

ご家族から相談を受けることも多いのですが、親ごさんは引きこもりになった理由として、信じていた友人に裏切られた、いじめを受けたなど、様々な理由をあげますが、スピリットガイド(指導霊)に尋ねると、どうやらそれらはきっかけでしかないようです。

「そもそもの原因は、今世よりも過去生にある。
過去において、生きていてもいいことがなかった、生きづらいと感じたまま他界し、再生の計画を立てる際も、現世界にやってくるのをかなり躊躇(ちゅうちょ)していた。それでもなんとか勇気をふりしぼり、現世界に生まれてきた。

現世界に生まれる際に、過去の記憶は全て消えているが、辛いことが起こると、過去に体験した感情がよみがえり、ひどくおびえてしまう。
そして、自分が傷つかないように、守るために、自分の城(部屋)や殻に閉じこもってしまうのだ」と言うのです。

もちろん、そういった過去生なのだから仕方がないということにはならず、個々人に応じた解決策とアドバイスはちゃんと与えられます。

それにしても、現代において引きこもりが多いのはなぜでしょうか?

過去に人々の心を傷つける特有の時代があって、その時代のスピリットたちが今、再生してきているのか。
それとも、そいうったスピリットたちを受け入れ、良い方向へ向かう機会が与えられる時代なのか。。。
きっと、理由があるのかもしれません。

「自分はなんのために生きているのだろうか?」そんな思いにあるときは、人生をシフトチェンジするチャンスかもしれません。
スピリットガイドの言葉を聞いてみませんか?
詳しくは「ホームページ」をご覧ください。

ホームページ

好きになれないわが子

好きになれないわが子

霜が降りて、葉に小さな氷柱がたくさんついていました

「自分の子供を好きになれない」
「下の子のことは可愛くて仕方がないが、上の子に関してはなぜか、他人事になってしまう」
そういったご相談を受けることがあります。

こういった場合、前世に原因がある場合が少なからずあります。

霊界における再生の計画で、敵対してしまったり、傷つけてしまった相手と、今世で親子や夫婦になることをあえて選ぶというケースがあります。
ですから、こういった組み合わせの場合は、どうしても馬が合わないのです。

家族というのは、学校や職場の仲間よりも人間関係がより濃厚です。そして、逃げることができません。つまり、今度こそ相手を理解し、信頼関係を結ぶことを決めて、あなたは背水の陣を組んだのです。

愛情を感じられないのはある意味自然なことなのかもしれません。しかしだからといって、そのままにしておいて良いのでしょうか?
いいえ、きっと霊界に戻った時、また後悔することになるでしょう。

「好きになれない」だからこそ、ありのままを受け入れて、愛してみませんか?

「先が見えない」と感じる時には、スピリットガイドに相談してみてはいかがでしょうか?スピリットは私たちよりもずっと見通しがききます。良いアドバイスをいただけることでしょう。詳しくは「ホームページ」をご覧ください。

ホームページ

敵対する嫌な人とは前世と関係があるかもしれない

こんにちは。
今日は朝から、おだやかに雨が降り続いています。
ずっと乾燥していましたので、助かりますね。
きっと、これから花を咲かせる植物や、若葉を茂らせる木々にとって、恵みの雨ですね。

再生の計画・梅の若葉

カレスティアの庭にある梅の木から新緑が芽吹きだしました。

今日は「職場や学校で、自分と敵対する嫌な人」についてです。

職場や学校で、「どうしてもこの人と気が合わない」「なにかと対立する」「この人さえいなければ」という人はいませんか。

理由がよくわからないのに、特定の人とうまくいかない。こういった場合、いくつかの理由が考えられますが、前世でかかわりがあった場合が、少なからずあります。

そのうちの1つは、前世で敵対関係で、ライバルとしていがみ合った仲だった場合。そういう人とは、今世において、とくに理由らしい理由がなくても、意思の疎通が難しく、お互いに毛嫌いすることになります。こちらをパターンAとします。

もう1つは、さらに一歩踏み込んで、同じく前世で敵対関係であったけれども、お互いに非を反省し、今世では仲直りをしようと誓い合った場合です。こちらをパターンBとします。

どちらの場合でも、なぜ相手が自分を嫌うのか、なぜ自分は相手が嫌なのかを深く掘り下げてみましょう。

話しているときにお互いにどんな表情をしているか、目をしっかりと見て話しているか、誤解をまねくような言葉足らずになっていないか、自己利益を優先させていないか、相手をそのまま受け入れる努力をしているか、欠点をあげつらっていないか、チェックすべきことは多岐にわたります。
自分のいたらなさに気づき、改善することができれば、パターンAの場合は、おたがいに疎遠になって、やがて縁がなくなります。

パターンBの場合は、毛嫌いしあっていたのがうそのようになり、人生でかけがえのない友になれます。

再生の計画で、親、兄弟といった肉親、そして伴侶とは間違いなく、おたがいに話しあい、関係を決めて生まれてきています。
しかし場合によっては、職場や学校で出会う人たちとも、再生の計画で、約束をしている場合があります。

人は壮大な計画を練って、生まれてきているのです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
スピリチュアルカウンセリングのご相談はカレスティアのホームページをご覧ください。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

なぜ前世の記憶がないのか

おはようございます。

日差しは春らしさがすこしずつ増えてきていますが、今朝の風は冷たいですね。

今日の写真は、カレスティアのお庭にあるアジサイの新芽です。
もうこんなに大きくなっているんですね。

前世の記憶・アジサイ

人は、霊界にいるとき、人生の目標を立てて、この世に生まれてきます。

しかし、自分の過去生やその一生を終えて霊界に戻ったこと、霊界であった様々な出来事、霊界で立てた再生の計画、このうちどれか一つでも覚えている人、いますか?
ほとんどの人がまったく覚えていないと思います。

ときおり、前世での記憶が薄ぼんやりとあったり、この世(自然界)とは違う世界で、だれかと話したり何かをしていた記憶が少しだけある人もいます。
でも、はっきりと細かく憶えている人は、おそらくいないでしょう。

実はこの世に生まれるとき、もっと正確にいうと母の胎内を出て、生まれた瞬間から、すこしずつ過去生や霊界での記憶がなくなっていくようにできているのです。

それは、すべてをリセットして、これから起こる様々な出来事が、初めてのこととしてとらえ、それに対してどう考え、どう行動できるかが試されるからです。

過去の記憶があったら、ほぼ全員が、本来するべき思考、行動ができてしまいます。つまり、失敗を糧として行動できるようになるのです。
これではだめなのです。

人として本質の部分で、正しい意念(思考)、正しい行動をとることが要求されているのです。要求しているのは、もちろん、主であり、自分自身です。

次回は少しだけ脱線して、生まれた直後の記憶について書かせていただこうと思います。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
スピリチュアルカウンセリングのご相談はカレスティアのホームページをご覧ください。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

こちらの記事もよく読まれています。
赤ちゃんはスピリットガイド(指導霊)と対話し、霊界の記憶がある