月別アーカイブ: 2015年11月

「〜のに」

「〜のに」

「あれだけ愛したのに」
「あれだけしてあげたのに」
というように「〜のに」という言葉には、報われない思いとなげきが入っていますね。

でもよく考えてみると、「〜のに」は、見返りを期待していると言えるのではないでしょうか。

相手にプラスになるようなことをしていたとしても、それがすべて、自分に返ってくることを前提に行っているということです。
極端に言うと、相手のためにしているのではなくて、自分のために行っている、と言うことができると思うのです。

先ほどの言葉は
「自分が愛されたいから、相手を愛する」
「自分を喜ばせて欲しいから、相手にしている」
と言い換えることができます。

これは自己愛以外の何物でもありません。
自己愛は真実の「愛」とは異なるものです。

「〜のに」と言って、嘆く時があなたに来たとしたら、自己愛ではない、真実の愛に気づくチャンスなのかもしれません。

「この仕事一生続けていていいのだろうか?」と疑問を感じた時は、スピリットガイドからのメッセージを聞いてみませんか?詳しくは「ホームページ」をご覧ください。

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攻撃してくる人から身を守る方法

攻撃してくる人から身を守る方法

シクラメンを寄せ植えにしました

自分に文句を言っている人、電車などでたまたま向かいの席に座った人からよくない視線を感じる時、自分に対してではないけれども、なにかに激しく怒っている人が目の前に座っている場合、そんな時に自分を守る方法をご紹介します。

こういったよくない感情を持った向かいの人はトゲトゲの攻撃的なオーラを発しています。
何もしないでいると、あっという間に向かいの人のオーラの影響を受けて、自分の意識体が疲弊し、ぐったりしてしまいます。速やかに、オーラの影響を受けないようにしなくてはいけません。

一番良いのは席を立って、他の場所に移動することです。
しかし、それができない場合も結構あります。
そういった時は、自分のチャクラ、特に他人のオーラからの影響を受けやすい、眉間、胸、下腹、お尻のチャクラをふさぎます。

具体的には、腕を組んで胸のチャクラを守り、次に足を組んでベースチャクラとセイクラルチャクラを守り、そして、視線をそらしてサードアイを守ります。

どうです?
いかにも「あなたとは向き合いたくありません」というボディーランゲージそのものですね。笑

こうすることによって、4つのチャクラをふさいで、相手からの攻撃を防ぐことができるのです。

人からの攻撃に敏感で、辛い思いをしている。
そんなときは、スピリチュアルカウンセリングで、ご自身のスピリットガイド(指導霊)に相談してみてはいかがでしょうか?
根本的な解決方法について、的確なアドバイスをもらうことができます。詳しくはホームページをご覧ください。

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自分は正しい「宗教の功罪」

自分は正しい「宗教の功罪」

朝露が鏡のように輝いていました

宗教とは本来、魂の救済であり、神の真理を伝えるものです。

しかし長い年月にわたって、人々を介して伝えられていく際に、たくさんの汚れのようなものを身にまとってしまいます。どんなに純粋なものであっても、神界とは異なる現世界特有のことで、ある程度は仕方のないことかもしれません。

そういったものの一つに「自分は正しい、相手が間違っている」という考えがあります。

この考えを分解してみてみましょう。
「自分の宗教で言っていることが正義である」
・・・よく考えて欲しいのですが、その出典は聖書やコーラン、仏書ですか?
もしかしたら、牧師やラビ(教師)が言っていることを鵜呑みにしているのではありませんか?
神は本当にそう言っていますか?

「相手が間違っている」
・・・相手が本当に言いたいことを理解しようとしていますか?表面的なことだけをとらえて、その奥にある考えや相手の立場まで、理解する努力をしていますか?

「自分は正しい、相手が間違っている」という考えを続けていては、いつまでたっても平行線です。お互いを理解し、尊重することなんて、いつまでたってもできません。
この考えを手放すことができず、人類は有史以前から、現在に至るまでいさかいを続けています。

日本だって例外ではありません。何もない穏やかな時には表面に現れませんが、ひとたび、問題が発生すれば、この考えが頭角を現し、牙をむきます。
相手をやり込めることを神は望んでいません。あくまでも自分と向き合うことを望んでいるはずです。

良い解決策がなく、八方塞がりだと感じた時はスピリチュアルカウンセリングを受けてみませんか?詳しくは「ホームページ」をご覧ください。

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スピリットは霊界で何をしているのか

スピリットは霊界で何をしているのか

人の命は永遠である、という考えを受け入れた人の多くが疑問に思うことがあります。
それは、「スピリットとなって霊界に行き、何をするのか」ということです。

理想郷のようなところで、日がな一日寝そべったり、歌を歌ったりと、穏やかではあるけれども退屈な日々を送っているのではない、ということだけは確かです。

スピリチュアリズム関連の書物から得た知識はさておき、私がミディアムシップから得た断片的な情報によると、やはり、霊界に行ってやるべきことはたくさんあるようです。

スピリットたちは、社会を形成していて、その社会に応じた暮らしがあるようです。
その生活を円滑に、そして意義あるものにするための仕事、つまり私たちの仕事とほぼ同じような仕事が数多くあるそうです。
そして、スピリットの浄化のレベルや嗜好に応じて、仕事を自由に選んでいるようです。

現世界の仕事と少し違うのは、霊界にはいくつもの層があり、より上の層や下の層との連携をとる仕事、現世界に生きる私たちを対象とした仕事がある、ということのようです。

夫婦の間でしっくりいかない、そういった時はスピリチュアルカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか?詳しくは「ホームページ」をご覧ください。

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予言と預言

予言と預言

ビオラに雨の雫がついていました

日本語って、難しいなと思うことが、たびたびあるのですが、その一つに「同音異義語」があります。自分としては○○の意味で話しているのに、相手の方は△△の意味でとらえてしまう、ということです。

スピリチュアリズムに関する話をするときに気をつけている言葉に「予言」と「預言」があります。

「予言」は「未来の物事を予測して言うこと」で、話の出元(ソース)が話している本人の場合はサイキックであり、出元がスピリットの場合はミディアムシップです。

それに対し「預言」は、「人類に対する啓示のこと」で、人が話していたとしても、出元は高級霊であり、ミディアムシップです。そして、必ずしも未来に対する言及ではありませんし、何よりも個人的な内容ではなく、多くの人々に対するメッセージです。

「予言」と「預言」の難しさは、音が同じなだけでなく、その意味を正確に分けて理解していない人が少なからずいらっしゃるいうことです。
書籍を読む時には「予言」と「預言」をしっかり分けて読む必要があります。

これと同じような同音異義語に「守護霊」と「主護霊」があります。
これについては、また別の機会に書こうと思います。

「他界した大切なあの人ともう一度話がしてみたい」そう思った時はミディアムシップを受けてみてはいかがでしょうか?詳しくは「ホームページ」をご覧ください。

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