月別アーカイブ: 2018年9月

長すぎる春

クローバーに水滴がついていました

結婚に関するご相談は、スピリチュアルカウンセリングでとても多い相談内容の一つです。

再生の計画で決めたパートナーがいる場合、出会いを求めるための特別なことをしなくても、相手と自然に出会うことができ、交際、結婚へと順調に進んでいきます。

しかし、再生の計画で決めたパートナーと現在交際中にも関わらず、なかなか結婚にこぎつけない方たちがいらっしゃること。そしてそういった方たちには、ある共通点があることに気がつきました。

それは、相手と過去生で片思いで終わってしまい、結婚にまで至らなかった。なおかつ、相談者が「今世こそは一緒になってください」と相手にお願いし、それを相手に承諾してもらった場合です。

これに似ていますが、過去生で相思相愛だったにも関わらず、親の反対にあったり、身分の違いで結婚できなかったケースとは違います。こういったカップルの場合は現世で大恋愛の上に順調に、または周囲から大反対を受けても、すぐに結婚してしまいます。

要は、過去生で結婚できなかったのは相手の判断であり、今世で結婚することが相談者の「願望」ということです。

こういったカップルの場合は、結婚にまでこぎつけるには、かなり神経を使う必要があります。

たとえば、相手をぐいぐいと引っ張っていた方が良いこともありますし、逆に引っ張ってはいけないこともあります。かといって、相手からプロポーズしてくれるのを待っているだけでは、無為に月日が流れてしまいます。相手に気がつかれないようにリードしつつ、プロポーズをする環境を作り上げていくことが必要なときもあります。

他にも注意すべき点があります。
相手が結婚への波に乗れない理由がどこにあるのかを正しく理解し、対応しなくてはいけません。こういった場合で最も難しいのは、過去生で相手が結婚に至らなかった理由が今世でも同じ理由の場合です。

片方の「願望」で結びついているカップルは、些細なことで別れてしまう可能性も否定できません。
様々な障害を取り払い、忍耐強く待ち、適切な対応をした結果、ようやくはれて結婚できるのです。

「どうして彼はプロポーズしてくれないのだろう。私との結婚はないのかしら」
そう思った時は、スピリチュアルカウンセリングで、お客様の指導霊から適切なアドバイスをいただいてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

こちらの記事もよく読まれています
人生の課題と願望、そして大志

適職

フウセンカズラの種

フウセンカズラの種を採取しました。黒地に白いハート模様の、かわいらしい種です

なんらかの職業に就きつつも「この仕事は本当に自分にあっているのだろうか」「もっと他にあるのではないか」、そして「自分にはどういった職業が向いているのだろうか」と自問していらっしゃる方は結構多いと思います。そして転職すべきかどうかまで、悩んでしまっている方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

せっかく転職をするのなら、自分に最もあった職業に就きたいですよね。
私は「適職を望むなら、自分の才能を発見することが先」だと考えます。

以前このブログで、才能は過去生における努力のたまものというタイトルで、才能は過去生でひたむきに重ねて来た努力が今生で花開いたもの、という趣旨の記事を書きました。これは、音楽や芸術だけでなく、私たちの身の回りにあるごく一般的な職業にも同じことが言えます。

営業で成績をあげる人には、必ずしも一定の型があるわけではありません。
ある人は、顧客の求めているものを引き出す能力が高く、それをそつなく提供しています。
ある人は、相手の懐に入るのがうまく、情で成績をあげます。
またある人は、激しい闘争心で、同僚の中でいつもトップであり続けることに意義を見出し、自らを鼓舞し続けています。

経営者から厚い信頼を得ている優秀な経理も同じです。
ある人は、些細なことでもいい加減にせず、感情にムラなく、正確であり続けようといつも心がけています。
ある人は、物事の先を考えつづけることようにしていて、資金の過不足を事前に判断し、資金計画をたてることができます。
またある人は、部署内の和を重視していて、自らムードメーカーになることをいといません。

華やかで特殊な職業ばかりでなく、都会にも地方にも、どこにでもある、そして誰もが知っているごく一般的な職業にも必要とされる才能があります。その才能と職業がマッチしたときが「適職」ではないでしょうか。

例にあげた「相手の求めるものがわかる」「人に好かれる」「燃え続ける闘争心」「正確さ」「先を読む力」「人を和やかにする」これらは全て才能です。こういった才能は今生だけで築き上げられたものではなく、過去生での生き方や努力してきた連綿とした事実の反映なのです。

転職する前にまずは、人とは違う、抜きん出たものが自らの中に何があるかを探してみてはいかがでしょうか。
それを見つけることができたら、それを生かすこ職種を探せば良いのです。それがあなたにとっての「適職」になるはずです。

自問したけれども、やっぱりわからない。自分には一体どういう才能があるのだろう?
と悩んでしまった時は、スピリチュアルカウンセリング で、指導霊に自分の才能について質問をしてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

過去生で縁のない兄弟姉妹

センニンソウ

センニンソウ

今日は過去生で縁がなく、初めて近親者となった兄弟姉妹の立ち位置が、その数によって案外変わるものだということについて書きます。

まず、兄弟姉妹がいる場合、全員が自分と過去生で縁があるとは限りません。
兄弟姉妹のそれぞれが、父または母、時にはその両方と過去生で縁があり、それがゆえに父母として選んで生まれてきたとしても、兄弟姉妹である自分とは初めての組み合わせになることもあるのです。

そういった初めての組み合わせで、兄弟姉妹の数が二人の場合をみてみましょう。

過去生においてお互いに接点がありませんので、偏った愛や憎しみといったものがありません。そのため、対等な関係になりますので、良好な関係の兄弟姉妹になることが多くあります。

一方、兄弟姉妹が三人以上いて、一人だけが他の兄弟姉妹達と過去生で縁がなかった場合。

過去生で縁があった兄弟姉妹たちは、言葉では表せない絆のようなものを感じたり、逆に犬猿の仲であったりと、良くも悪くも濃厚な関係であるのに対し、初めて兄弟姉妹となるその人は他の兄弟からみて、妙にクールだったり、関係が希薄な感じがします。このことは兄弟姉妹の数が多ければ多いほど、たとえば四人、五人兄弟姉妹で、一人だけ初めての組み合わせといった時にはより顕著になります。

そういったとき、「○○ちゃんだけ、どうして雰囲気が違うんだろう」と気にかけたとしても、それは仕方のないことです。

その人は他の兄弟姉妹との課題をもともと持ち合わせていませんので、どうしても力が抜けてしまうのです。兄弟姉妹とのことよりもむしろ、父や母との関係を改善したい、または他の課題を持っていて、そちらに集中したいと願っているのです。

一人だけ毛色の違った兄弟姉妹がいる場合、へんにおせっかいするよりも、むしろそっとしておいてあげる方が、その人にとっての支援になります。

「うまくいかない兄弟姉妹がいる」
そういうときは、その兄弟姉妹となにか課題を持っているのかもしれません。スピリチュアルカウンセリング で、指導霊に尋ねてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

こちらの記事もよく読まれています
国や両親、性別、パートナーを決める
同じ組み合わせの再生がなんども続くと、厳しさが増してくる

ヘブンリー・カフェ 10月開催のお知らせ

カレスティア渋谷サロン

10月7日(日)にカレスティアの渋谷サロンで瞑想と、紅茶を飲みながらのリラックスしたトーク交流会を行います。
ヘブンリー・カフェに参加するのがはじめてという方、カレスティアのスピリチュアルカウンセリングやミディアムシップをまだ受けたことがないという方も、もちろん歓迎です。

トークの話題としては、
・スピリチュアリズムに関すること
・魂の浄化について
・スピリットの世界

などなど、私、村田哲郎からの話はもちろん、参加していただいたみな様が体験した出来事や、日頃、疑問に思っていることを質問していただき、みな様の考えをうかがったり、村田はどのように考えるかなどを自由な感じでトーク交流したいと思います。ご希望の方は下記のフォームメールからお申し込みください。

日時
10月7日(日)14:00開始 16:00終了予定 定員になりました

場所 カレスティア 渋谷サロン ご予約の方に詳しい行き方地図をお送りします
費用 3,000円
内容 瞑想、トーク
募集人数 5名

ヘブンリー・カフェは2月、4月、6月、8月、10月、12月の偶数月に開催しています。