カテゴリー別アーカイブ: 意識体

意識体は肉体から離れたがっている

意識体は肉体から離れたがっている | カレスティア

スイカズラが一斉に咲きました。甘いいい香りが漂っています

意識体(魂)が主で、肉体は乗り物のようなものだということを、このブログで何回かお伝えしてきました。

さて、いつも一緒にいる意識体と肉体は、よほど相性が良いのだろうと思うと、どうやらそうではないようです。意識体はすきさえあれば、すぐにでも肉体から抜け出てやろうと、チャンスをうかがっているようなのです。

一体どういうことなのか、わかりやすく説明してみようと思います。

意識体をあなた、そして肉体をコントで使うお相撲さんの肉襦袢(じゅばん)だとイメージしてみてください。
どういったわけか、あなたは肉じゅばんをずっと着ていなくてはいけません。しかし、肉襦袢を着ていると動きにくいし、歩きにくいし、窮屈この上なく、少しも快適ではありません。一刻も早く、肉じゅばんを脱いでしまいたいという衝動にかられるのは想像にかたくないと思います。

これがまさに、意識体と肉体の関係なのです。

意識体だけの状態であれば、移動することに物理的な制約が一切ありません。「○○に行きたい」と思うと即、○○に着きます。
そして視覚、聴覚といった五感も眼球や鼓膜といった肉体の器官を通すよりも、意識体だけの方がはるかに優秀で敏感です。それに肉体があるとさっぱり機能しない霊感も良く働きます。

つまり意識体にとって、肉体は「足かせ」のようなもので、不都合極まりないものなのです。

そのため夜、眠りについた時はもちろんのこと、昼間ちょっとウトウトとした時や高熱を出した時、病気で体力を失った時など、肉体による締め付けが緩くなると、その瞬間を待ってましたとばかりに、意識体は肉体からポーンと離れていってしまうのです。

ただし、肉体と意識体はシルバーコードと言われているひものようなものでつながっていますので、いつまでも出歩いているわけにはいきません。
肉体の活動が戻り出すと、飼い犬のリードを引っ張られるのと同じ要領で、また肉じゅばんの中に戻っていかなくてはならないのです。

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お迎え

コミュニケーションを断つということ

コミュニケーションを断つということ | カレスティア

家の中入れておいたハイビスカスが咲きました。外は寒いのに何だか不思議な感じです

人となるべく話をしないようにしたり、人と会うことを避けている、という方がいらっしゃいます。

そういった方の意識体を見ると、私にはまるで、「岩」のように見えます。
・・・意識体について詳しくは過去記事を読んでいただきたいのですが、「魂」と思ってもらっても良いかと思います。

通常、人の意識体は、生き生きとして、いかにも「生きている」という感じが伝わってきます。それに対し、コミュニケーションを断っている人の意識体は、生きている感じが全くしません。石や陶器と同じ、無機質な感じがするのです。

いわば「魂が死んでいる」状態と言っていいかもしれません。

自殺は肉体を自らの意思で殺すことです。しかし、死後も意識体は生きています。
それに対し、コミュニケーションを断っている人は、肉体は現世界に生きているけれども、魂を自らの意思で殺してしまった、特殊な自殺といえるのではないでしょうか。

「自殺をしてはいけない」という言葉は、誰しも聞いたことがあると思います。
それには表面的だけではない、相応の意味があります。

人を避けている方にお伝えしたいことがあります。
それは、どんなに人と関わるのが不得意であったとしても、社会や他人との接点を完全には切らないでいただきたいということ。そして今よりも、他人とのコミュニケーションの質を高め、量を増やす努力をゆっくりでもいいので、あせらず続けていただきたいということ。
気がついた時は遅い、という時が来ないためにも。

「自分の意思ではどうにもできない」そんな悩みがあるときには、スピリチュアルカウンセリングで、スピリットガイド(指導霊)に相談してみませんか?
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水の性質を利用して、心を穏やかにする

水の性質を利用して心を穏やかにする | カレスティア

以前、「水は波長を同調させやすい」というブログを書きました。
水は他の物質と比べて短い時間で、人や場所の波長と同調しやすい性質があります。この水の性質を利用して、自分の感情や心を調整することができます。今日は、その方法をご紹介したいと思います。

まず、ペットボトル入りの水を購入したら、すぐに収納庫にしまわずに、いったん、ご自宅のサンクチュアリに置きましょう。

そこで数日置いたのち、必要な分だけをその都度、持ち出して、飲み水として利用します。祈りのおだやかな波長に同調している水を飲むことによって、肉体の約60%を占める水分が同調し、やがて、心も同調して穏やかになっていきます。

後悔や怒りなどの激しい感情で、心が乱れていると感じている時ばかりでなく、いつもの飲み水としての利用をお勧めします。
なぜなら、心をいつも穏やかな状態で維持し続ける、というのは案外難しくて、ささいなことですぐに乱れてしまうからです。

穏やかな波長をもった水を体に取り入れ、しらずしらずのうちに心をおだやかにする。水の性質を利用することによって、こういったことが可能になるのです。

「最近、心が疲れることばっかり」
そんな時は、スピリットヒーリングはいかがでしょうか?
ヒーリングによって、本物の癒しを体験することができます。
詳しくはヒーリングをご覧ください。

ヒーリング

意識体に影響を与えるもの

意識体に影響を与えるもの

愛らしい桜の花が咲きました

肉体の病(やまい)も精神の病も、意識体の調子が乱れることによって起こります。

何によって乱れるかというと、まずは「正しくない意念の使い方」があげらますが、これについては以前のブログで書きましたので、今回は他の要因について書いてみたいと思います。

いくつか例をあげると
・音
・音楽
・色
・匂い
なども意識体に影響を与えます。

音については、ノイズと思っていただけるとわかりやすいと思います。
職場や住まいで鳴り続けている音は、いつのまにか慣れてしまうため、あまりピンときませんが、確実に意識体に影響を与えます。
たとえば、低くうなるような音をあげている換気扇、重低音を出し続けている高速道路、金属音を出し続ける鉄道など。

音楽にも注意が必要です。
ロック、ヘヴィメタ、パンクといった扇動的で、激しい音楽は意識体を乱してしまいます。
これらのジャンルが好きだというのであれば、惰性のように常習的に聴くのではなく、本当に聴きたい時にだけ、聴くようにしましょう。

色は想像つきやすいと思います。
ショッキングピンクや蛍光色といった、はっきりとしすぎる色が多い空間に長時間いると、だんだん落ち着きがなくなって、イライラしてきます。
もしお子さんの部屋にこういった色が多く使われているようであれば、注意してあげましょう。

匂いについては、不快な匂いや刺激を感じる匂いも意識体を乱します。
建材や塗料を選ぶ時には、見た目だけでなく、匂いもチェックしてください。

以上は例として、マイナスに働くものをあげましたが、もちろんこれとは反対に音、音楽、色、匂いにはプラスに働く作用もあります。

体調が良くない、心に元気がないと感じたときは、心地よく感じる音、音楽、色、匂いを積極的に選ぶことによって、意識体を良い方向にシフトすることができます。

これは意識体は波動とほぼイコールであるという所以から来ています。

悩んでいることがあるのであれば、思い切って相談してみませんか?
渋谷と栃木のサロンはもちろんのこと、Skypeでも承ります。
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「意識体を消耗させる行為」覚え方と解決方法

「意識体を消耗させる行為」覚え方と解決方法

オオキンケイギクが庭のあちらこちらに咲いています

今まで5回にわたって、意識体を消耗させる行為をご紹介してきました。

これらは意念の使いたかによって起こる問題なので、気をつけさえすれば、自分でコントロールすることができます。
まずは、意識体を消耗させる、5つの行為を覚えてしまいましょう。

将来を憂う・・・オドオド
怒り・・・カリカリ
いらだつ・・・イライラ
後悔・・・クヨクヨ
忙しい・・・セカセカ

擬態語に置き換えて、それぞれの頭の1文字を取ると、「オカイクセ」になります。
どうです、覚えやすいでしょ?
・・・「オカイクセ」は私の師である、山本貞彰氏が考案したものです。

さていよいよ、解決方法をご紹介します。
「将来を憂う」「怒り」「後悔」は、『時間を決めて行う』です。

たとえば、将来が心配になったときは、キッチンタイマーを用意して、30分後にアラームがなるようにしましょう。
そして誰にも邪魔されずに一人になれる部屋に入って、ひたすら将来を悩むのです。
他のことは一切考えてはいけません。何かが思い浮かんでも振り捨てて、ひたすら悩んで、悩んで、おびえ倒すのです。
そして、アラームがなったら、きっぱりとやめます。

「怒り」は15分くらいがいいでしょう。
一人になって、大きな声を上げて、汚い言葉で相手をののしり、怒りをぶつけまくります。
いざとなったら、布団を憎い相手に見立てて、プラウスチックバットで力一杯叩きまくってください。
アラームがなったら、完全にやめます。

「後悔も」30分くらいがオススメです。
将来を憂うのと同じ要領でやってみてください。

これらの解決方法、実は意識体が消耗します。
しかし、延々と長い時間、たとえば1日、2日と憂いたり、後悔するよりは、短時間である分、ダメージが少なくてすみます。そして、あっという間に回復することができるのです。
ポイントは、「良くない意念の使い方を長時間行わない」ということです。
ついついやってしまいまがちですよね。延々と良くない意念を持つ事が意識体に深刻な影響を与えるのです。

本質からいうと、憂いたり、怒ったり、後悔しないのが良いのですが、それができるのは悟りを開いた賢人だけでしょう。私たちには到底できません。
だから、折衷案で、良くない意念を短時間で済ませ、その考えから手を切るのです。

「忙しい」の解決方法は2つあります。
1つめは、事に準備をする。
前日のうちに準備をしておき、定刻よりも早めに行動すれば、忙しさをかなり少なくする事ができます。
それでも忙しいときの2つめは、「急がば回れ」です。
急がば回れと心の中で唱えて、忙しい中にも余裕の心、忙しい自分を第三者の目で見るような余裕を持つことです。

では「イライラ」の解決方法はどうでしょうか。
これはハードルがかなり上がります。
相手が自分の基準に合わないから、イライラがおこるのです。ですから、ただそのまま、ありのままを受け入れるしかありません。
「ああ、そういう人なのね」といって受け入れる。そして、批判をしないことです。

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