カテゴリー別アーカイブ: 意識体

地球の現象にあらがわない

地球の現象にあらがわない | カレスティア

どんぐり

今日は、地球で起こる様々な現象が私たちの肉体や魂に影響を与えるということと、そういった時にどのように過ごしたら良いかについて書きます。

ところで、今年は台風がいくつも日本にやってきて大変でしたね。
台風が近づいてくると、胸の中がざわざわするような不快な感じがしませんか?

実はこれ、台風による磁場の乱れを肉体がキャッチしたことによって起こる症状なのです。

このブログでもたびたび書いていますが、私たちは本体は魂です。そして、この現世界にいる間は肉体という乗り物に乗っている状態です。

肉体はその全てが、地球の物質からできています。このことは、肉体が死を迎えると髪、肉、骨、全てが生物分解され、土へとかえっていくことからもわかります。ちなみに、魂は地球の物質でできていませんので、肉体の死が来ても土へとはかえることなく、霊界へと戻っていきます。

地球の物質で構成されている肉体は、地球の変化や現象を敏感に感じ取り、無意識のうちに共鳴してしまいます。そして不調になった肉体の影響を受け、魂の調子も悪くなってしまいます。わかりやすくいうと、ドライバー(魂)自身はいたってご機嫌なのですが、ガタガタいっている車(肉体)に乗っていると、不機嫌になってしまうのと同じです。

不調をもたらす現象は台風ばかりではありません。たとえば天気。どんよりとして、気持ちが沈むような感じがするどうにもならない曇りの日って、ありますよね。

季節変動もそうです。
たとえば、春。長く寒い冬からようやく解放され、植物たち芽吹きだすころ、けだるさや体の不調を感じる方も多いと思います。

月の運行も肉体に影響を与えます。
たとえば、満月。車の運転をしていて「なんだか今日は荒い運転をする人が多いな」と思うと、それが満月だったという体験をした方も多いと思います。

こういった地球の影響を受けて不調となる期間は「できるだけ特別なことはしない」よう、心がけることをお勧めします。もし、特別なことをするスケジュールが事前に入ってしまっているのでしたら、延期を試みてください。

特別なこととはたとえば、賃貸物件を見にいく、カーディーラーに新車を見にいく、プロジェクトの方向性を決めるなど、正しい判断が要求されることを指しています。

私たちが地球に生きている以上、良くも悪くも地球の変化や現象に影響を受けていることを知り、あらがわないようにすることが、上手に生きるちょっとしたコツなのです。

病気というわけでもないのになぜか調子が悪い。
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過去を悔やむ

いつの間にか、かぼちゃが大きくなっていました

意識体(魂)は私たちが思っている以上にもろく、疲弊しやすいものです。

意識体(魂)が疲弊するとどうなるかというと、まずオーラの出方が弱くなります。
オーラの出方が弱くなると、防御力が弱まってしまいます。これは直接あなたに向けられた念や、電車などでたまたま隣に座った人の悪いエネルギーも受け取ってしまうことになります。

また、人から見て、生命力に欠けたり、マイナスな印象を与えてしまいます。
多くの人はオーラを見ることはできませんが、オーラが持つエネルギーの強弱は意外にもわかるものです。オーラは全身から発せられていますので、オーラがたくさん出ていれば、エネルギーが全身にあふれ、健康的で明るい感じがします。逆に少ししかオーラが出ていないと不健康で、暗い感じがしてしまいます。

オーラだけではありません。意識体(魂)が疲弊すると、通常の穏やかな状態から、自己中心的になったり、人を攻撃しやすくなったりと、粗野で荒々しい状態になってしまいます。

このようなことから、私たちは身体の健康と同じくらいに、意識体(魂)の健康にも気を配る必要があります。

では、どういう時に意識体は弱ってしまうのでしょうか。
今日はその代表的な例として「過去を悔やむ」を取り上げたいと思います。

誰にでも過去を悔やんだ経験はあると思いますが、そのときの様子を思い出してみてください。

「しなければよかった」「ああすればよかった」と、とめどなく考え、「もしあの時していなかったら、どうなっていただろうか」とか、「したことによって、今の状況よりも、もっと良くなっていたのではないか」と延々とありもしないことを考え、気がつくと長い時間が過ぎてしまった、ということはないでしょうか。

肉体である脳は、想像を膨らませ、あれこれと考えるのが大好きです。それゆえ、つい時間も忘れて夢中になってしまいます。
一方、意識体(魂)は現在のこと以外、たとえば過去や未来に思いをはせるのが極端に苦手です。意識体(魂)は「今に生きる」ことに専念するようにできあがっているからです。

自分がとりとめのない後悔の念におちいっていることに気がついたら、すぐに終わらせるように努力してください。有効な方法としては「あの時はああするしかなかった。それがベストだった。」と、自分に言いきかせるとよいでしょう。

過ぎてしまったことをぐずぐずと考える。たったこれだけで、意識体(魂)は、あっという間に傷つき、弱ってしまうのです。

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意識体は肉体から離れたがっている

意識体は肉体から離れたがっている | カレスティア

スイカズラが一斉に咲きました。甘いいい香りが漂っています

意識体(魂)が主で、肉体は乗り物のようなものだということを、このブログで何回かお伝えしてきました。

さて、いつも一緒にいる意識体と肉体は、よほど相性が良いのだろうと思うと、どうやらそうではないようです。意識体はすきさえあれば、すぐにでも肉体から抜け出てやろうと、チャンスをうかがっているようなのです。

一体どういうことなのか、わかりやすく説明してみようと思います。

意識体をあなた、そして肉体をコントで使うお相撲さんの肉襦袢(じゅばん)だとイメージしてみてください。
どういったわけか、あなたは肉じゅばんをずっと着ていなくてはいけません。しかし、肉襦袢を着ていると動きにくいし、歩きにくいし、窮屈この上なく、少しも快適ではありません。一刻も早く、肉じゅばんを脱いでしまいたいという衝動にかられるのは想像にかたくないと思います。

これがまさに、意識体と肉体の関係なのです。

意識体だけの状態であれば、移動することに物理的な制約が一切ありません。「○○に行きたい」と思うと即、○○に着きます。
そして視覚、聴覚といった五感も眼球や鼓膜といった肉体の器官を通すよりも、意識体だけの方がはるかに優秀で敏感です。それに肉体があるとさっぱり機能しない霊感も良く働きます。

つまり意識体にとって、肉体は「足かせ」のようなもので、不都合極まりないものなのです。

そのため夜、眠りについた時はもちろんのこと、昼間ちょっとウトウトとした時や高熱を出した時、病気で体力を失った時など、肉体による締め付けが緩くなると、その瞬間を待ってましたとばかりに、意識体は肉体からポーンと離れていってしまうのです。

ただし、肉体と意識体はシルバーコードと言われているひものようなものでつながっていますので、いつまでも出歩いているわけにはいきません。
肉体の活動が戻り出すと、飼い犬のリードを引っ張られるのと同じ要領で、また肉じゅばんの中に戻っていかなくてはならないのです。

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コミュニケーションを断つということ

コミュニケーションを断つということ | カレスティア

家の中入れておいたハイビスカスが咲きました。外は寒いのに何だか不思議な感じです

人となるべく話をしないようにしたり、人と会うことを避けている、という方がいらっしゃいます。

そういった方の意識体を見ると、私にはまるで、「岩」のように見えます。
・・・意識体について詳しくは過去記事を読んでいただきたいのですが、「魂」と思ってもらっても良いかと思います。

通常、人の意識体は、生き生きとして、いかにも「生きている」という感じが伝わってきます。それに対し、コミュニケーションを断っている人の意識体は、生きている感じが全くしません。石や陶器と同じ、無機質な感じがするのです。

いわば「魂が死んでいる」状態と言っていいかもしれません。

自殺は肉体を自らの意思で殺すことです。しかし、死後も意識体は生きています。
それに対し、コミュニケーションを断っている人は、肉体は現世界に生きているけれども、魂を自らの意思で殺してしまった、特殊な自殺といえるのではないでしょうか。

「自殺をしてはいけない」という言葉は、誰しも聞いたことがあると思います。
それには表面的だけではない、相応の意味があります。

人を避けている方にお伝えしたいことがあります。
それは、どんなに人と関わるのが不得意であったとしても、社会や他人との接点を完全には切らないでいただきたいということ。そして今よりも、他人とのコミュニケーションの質を高め、量を増やす努力をゆっくりでもいいので、あせらず続けていただきたいということ。
気がついた時は遅い、という時が来ないためにも。

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水の性質を利用して、心を穏やかにする

水の性質を利用して心を穏やかにする | カレスティア

以前、「水は波長を同調させやすい」というブログを書きました。
水は他の物質と比べて短い時間で、人や場所の波長と同調しやすい性質があります。この水の性質を利用して、自分の感情や心を調整することができます。今日は、その方法をご紹介したいと思います。

まず、ペットボトル入りの水を購入したら、すぐに収納庫にしまわずに、いったん、ご自宅のサンクチュアリに置きましょう。

そこで数日置いたのち、必要な分だけをその都度、持ち出して、飲み水として利用します。祈りのおだやかな波長に同調している水を飲むことによって、肉体の約60%を占める水分が同調し、やがて、心も同調して穏やかになっていきます。

後悔や怒りなどの激しい感情で、心が乱れていると感じている時ばかりでなく、いつもの飲み水としての利用をお勧めします。
なぜなら、心をいつも穏やかな状態で維持し続ける、というのは案外難しくて、ささいなことですぐに乱れてしまうからです。

穏やかな波長をもった水を体に取り入れ、しらずしらずのうちに心をおだやかにする。水の性質を利用することによって、こういったことが可能になるのです。

「最近、心が疲れることばっかり」
そんな時は、スピリットヒーリングはいかがでしょうか?
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