家族との縁を切るということ

家族との縁を切るということ | カレスティア

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スピリチュアルカウンセリング でお客様のお話を伺っていると、家族、たとえば親や兄弟姉妹と絶縁状態になっているということを結構聞きます。そして、そのことを自体をお客様があまり危機的状況であるととらえていないこともよくあります。

両親や兄弟姉妹がただの偶然で家族となっていることはほとんどありません。過去生において、その人たちと何らかの課題を残しているから、現世で家族になっていることがとても多いのです。

そういった、やるべきことがある家族とギクシャクしているのだたとしたら、黄色注意信号がともっていると思ってください。サインを見落とすことなく、早急に手を打たなくてはいけません。
疎遠になっているのだとしたら、赤色の危険信号です。かなり気を引き締めて、相手との関係を見直さなくてはいけません。
さらに進んで、絶縁状態になっているとしたら、警報が鳴り響いているくらいの緊急事態です。もし真摯に受け止めることができていないとしたら、空襲警報や地震警報が鳴り続けている中で、何事もないかのように過ごしているのと同じくらい、異常な状態です。

縁を切られたか、こちらから縁を切ったのかは、関係ありません。

相手が悪いと批判したくなる気持ちは脇に置いて、自分自身に問題がないかを謙虚に見直す必要があります。
たとえば、
・自分の価値観を押しつけていなかったか
・相手を理解する努力をしていたか
・相手の考えを、価値のないものとして切り捨てていたのではないか
など、一つ一つチェックしてみてください。

家族との縁を切るという悲劇は、相手を軽んじたり、意のままにしようとしたり、自分の都合を中心に考えていることによって生じることがとても多いのです。

現世界に生まれるにあたり、霊界で「今度こそ、良い関係でいよう」と誓い合った仲なのです。
その人と縁を切ってしまったら、どうやって修復するのでしょうか。

自ら来世のハードルを上げてしまわないよう、今できること、やらなくてはいけないことに向き合ってみてはいかがでしょうか。

どうしても苦手な家族がいる。会うことや話をすることを避けている。
そんなときは、スピリチュアルカウンセリング で、なぜそうなってしまうのか、隠された理由とどうしたらよいのかを尋ねてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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