今日は霊界で、結婚の約束をしたのに、同じ性で生まれてしまった場合、結婚の約束はどうなるのかについて書きます。
まず前提として知っておいて欲しいことがあります。それは、人は現世界に生まれるときに、霊界で再生の計画を立てるということです。
再生の計画の内容は、誰を親にするのか、男女どちらで生まれるかなど、多岐にわたります。
しかし実際には、計画通りにいかないこともあります。その代表的なものが性別です。
性別は母体に宿った赤ちゃんの肉体によって決まります。赤ちゃんの性別が希望と異なる場合、スピリットは希望の性別の赤ちゃんが宿るまで待ちます。しかし母がもうこれ以上妊娠することはないと分かり、なおかつ、この母の元に生まれることを重視した場合、予定した性別とは異なっていても生まれてくることがあります。
そういった場合、霊界で結婚の約束をした相手は先に予定通りの性別で生まれたのに、後から生まれきた方が相手と同じ性別で生まれてきてしまう、そういうことも起こり得るのです。
霊界で約束したのに、同性で生まれてきてしまった場合、結婚の約束はどうなるのでしょうか?
結婚は無効になるのでしょうか、それとも同性婚をするのでしょうか?
実は同性でも結婚をするかどうかは、お互いが結婚をしようとした理由によって決まります。
まずは「お互いが惹かれあっている場合」
過去生で結婚していても、していなくても、生涯にわたってお互いを愛おしく思っていたのなら、再生の計画において、共に生きることが重要になりますので、同性であっても結婚します。
なお、便宜的に結婚としていますが、戸籍上の結婚ばかりでなく、同棲も含みます。
次に「片方の要望が強い場合」
過去生で相手のことが大好きで、一緒になりたいと願っていたにもかかわらず、結婚できなかった、だから今度こそは結ばれたいという場合。
この場合、片方の熱量はとても高いのですが、もう片方はそうでもありません。熱量の低い方は、性別を乗り越えてまで結婚をしたいとは思いませんので、結果として、結婚にはいたりません。それだけでなく、親友にすらならないかもしれません。熱量の低い方に相手と一緒にいるメリットがないからです。
最後に「課題がある場合」
過去生で二人の間で何か問題があり、その関係性を修復するために夫婦になる約束をしている場合。
この場合は、お互いが惹かれ合う力があまり強くはありませんので、性別を超えてまで結婚しようとはしません。しかし、二人が近くにいることに意味がありますので、親友で腐れ縁のような関係になります。
今回は異性で生まれる予定だったけれども、それが叶わなかった場合についてです。元から同性婚を計画している場合は、この限りではありません。
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