格付け


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ハナミズキ

人を自分より上か、それとも下かの格付けをするクセがついているとしたら、それは無意味なことです。

世の中には横柄(おうへい)なものの言い方や態度をとる人がいます。
たとえば、
・店員さんに上から目線で話す人
・出入りの業者さんにぶっきらぼうな人
・コールセンターに苦情を言い続ける人

では、そういった人は誰に対してもそうしているのでしょうか?

もちろんそうではありません。
上司や地位の高い人には、ちゃんとした言葉使い、いやむしろ丁寧で、嫌味は絶対に言いません。

では、彼らの思考にはどういったメカニズムが働いているのでしょうか?

それは、相手を見た瞬間に「自分より下か」「自分より上か」の格付け機能をフル回転させて、「自分より下」と判断したら、横柄に話して優越感を味わっているのです。

しかし、
店員さんがうやうやしく接してくれるのは、商品を買ってほしいから
業者さんが腰が低いのはあなたに対してではなく、あなたを雇っている会社への敬意
コールセンターが謝り続けるのは、早く電話を切ってほしいからです
勘違いもはなはだしいですね。

こういった人は、職業や服装、外見を格付けの基準にしていますが、格付けの基準を霊格にしたら、いったいどういうことがおこるのでしょうか?

自分より下だと思っている相手が、本当は自分よりもはるかに上、ということも十分にあり得ます。

ああ、少し誤解を招きかねない表現をしてしまいました。
実は霊格が上か、下かを論ずることには意味がないのです。

地球に生きる人は例外なく全員が、霊格の向上を願ってこの世に生まれてきました。

霊格を階段のようなものだとすると、霊格が下の人は、自分が過去生で歩んできた道のりです。だから、霊格の下の人を見下すことは過去の自分をあざ笑うのと同じこと。
霊格が上の人はこれから自分が行こうとしている、少し先を歩いている人です。だから、霊格が上の人をうらやんだとしても、いずれ自分もそうなれるのです。

どうでしょうか。
人を自分より上か下かを判断することが、本当に意味がなく、バカらしいことだと思っていただけましたでしょうか。

格付けにこだわるのは、猿山のお猿さんがやることであって、人がやることではないのです。

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