地球以外に生命体はいるのか

今日は「地球以外に生命体はいるのか」という話題で書きます。こういった種類の話題が好きな方はたくさんいらっしゃると思います。私は今まで意図的にこの手のややもすると「ふわっと」なりがちな話題を避けてきたのですが、質問がとても多いので、あえて書くことにしました。

なお、スピリチュアルカウンセラーである私が書くのですから、科学的見地からではなく、魂の視点ですので、あらかじめご承知おきください。

結論を先に申し上げますと、地球以外の星や惑星にももちろん、私たちと同じように魂を持った生命体がいます。

「そうはいっても、火星や木星にとても生き物がいるとは思えないんだけれども?」と思った方もいらっしゃると思います。確かに、太陽系の場合、地球以外の惑星には酸素がありませんし、極低温ですので、とてもではありませんが、生き物が生きられる環境ではありません。

しかしそれはあくまでも、私たちが生きる波長帯域でみた時の話です。

波長をあげる、または下げるなどして、波長帯域を変えると、また違った世界が見えてくるのです。ただの岩砂漠が広がっているだけの惑星が、生命にあふれ、多くの人々が生活し、都市が形成されているのです。

これは私たち地球に住む人々が、霊界が見えないのと同じことなのです。

地球から見ると太陽系の惑星には生命はいないように見えます。逆に他の惑星に住む生命体から見ると、地球は生き物が生きられる環境ではなく、水もない、ただの荒涼とした大地が広がっているように見えているのです。

ではなぜ、地球以外の惑星に魂を持った生命体がいるのでしょうか。
その答えは、「その惑星の特異性が、魂の浄化に好都合」だからなのです。

地球の特異性は、地球が提供する物質で肉体が形成されていて、地球が提供するものを摂り続けて生命を維持することにあります。

どういうことかというと、私たち地球人は絶えず食べ物を食べなくては生きていけません。光合成もできませんので、地球に生きる植物、動物、さらには水といったものを摂取し続ける必要があります。

しかし地球には嵐や洪水、干ばつといった自然災害や、ありとあらゆる不測の事態が発生します。枯渇した食料を前に奪い合いすら起こります。こういった危機的状況から、人々には生きることへの執着や不安、恐れが生まれてきます。お金に対する欲望は命への渇望の変形です。こういったことこそが、地球に生まれる最大の理由なのです。

生きることだけに関心をもち、霊的真理や他人を思いやる余裕を失わせてしまう、そんなワナが地球にはあるのです。

他の惑星には他の特異性があり、霊的真理や愛から目をそらす条件が揃っています。そういった特異性が、魂の浄化に大きく役に立っているのです。

ひとりひとりが、魂の浄化の計画を立てる時に、各惑星の特性を熟考した上で、「私は地球にしよう」「私は○○にしよう」と決めるのです。

さて次回のブログでは「地球以外に再生することはあるのか」について書こうと思います。今日の話題に興味を持っていただけた方は、次回もお読みいただけるとうれしいです。

「人生を生きていると、本当にわからないことだらけだ」
そう思ったときは、スピリチュアルカウンセリングで、ご自身の指導霊に霊的真理を尋ねてみてはいかがでしょうか。


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