妖精

妖精 | カレスティア

プラムの実がふくらんできました

スピリチュアリズムや神秘主義、ヨーロッパの古い言い伝えなどで、妖精(ようせい)はよく出てくる概念の一つです。

馴染み深いと言っていいと思うのですが、改めて「妖精って何ですか?」と尋ねると、人によって様々な答になり、定義がいまひとつはっきりとしないといえるかもしれません。
今日は、英国スピリチュアリズムに関わる人たちの間で語られる妖精についての考え方を書こうと思います。

まず最初に、妖精は空想の産物ではありません。ちゃんと存在します。
・・・大丈夫かこの人って、思った人いますよね?^^

私はいままで、2回見たことがあります。
まず1回目は早朝の森林の中で、野草の花を咲かせるために忙しく飛び回っている姿を見ました。激しく動いていたので、じっくりと観察することはできませんでしたが、人に近い姿をしていました。そして、羽が生えていたようにも見えたのですが、いまひとつ、はっきりしませんでした。

そして2回目、これはかなり強烈な体験でした。
茨城県の大洗海岸で車を停め、海を眺めていると、遠くの方に防波堤のような形状で、山と同じくらいの高さに海が盛り上がっているのが見えたのです。ありえないような景色が広がっていましたので、思わず周りを見回したのですが、車でサボっている営業マンらしい人が何人かいましたが、海の方は見ていませんでした。
そのまま、15分くらい見続けていたのですが、待ち合わせの時間が迫っていたので、仕方なく車を動かしました。そして運転中に急に「あれはオケアノスだ!」と、急にわかったのです。妖精について書かれている本を読んでいたので、オケアノスのことはもちろん知っていたのですが、それを見ている時には、何だかわからなくて、ぼうっとしていたのです。不思議ですね。

ところで、妖精は何のために存在しているのでしょうか。
実は私たちと同じく、霊的進歩向上の過程にあり、役割があるのです。

人は人との関わり合いの中で、自らの魂を磨き、隣人愛に生きることによって、一歩ずつ霊的成長の階段を登っていきます。
それに対し妖精は、自然界への貢献によって、魂を向上し、霊的成長をしていくのです。

ある妖精たちは植物と深い関わりがあります。植物は周期的に、花が咲かせ、葉が茂らせ、やがて実をつけます。しかし、温度、日照時間、降水の変化だけでは、このように変化することはなく、妖精たちの関与が必要なのです。
先ほどのオケアノスは、海の浄化を行なっています。
このように、動植物たちの生命維持と繁殖、そして自然界の浄化や運行に妖精が深く関わっているのです。

そして、私たちが究極的に霊的向上をすると天使になるのと同じように、妖精たちも究極的に霊的向上すると天使になるのだそうです。
ですから天使には人出身の者と、妖精出身の者、両方がいるのだそうです。

日頃疑問に思っていることや神秘的と思っていることについて、指導霊に尋ねてみてはいかがでしょうか
詳しくはホームページをご覧ください。

ホームページ


スピリチュアルブログをもっと見る

購読すると最新の投稿がメールで送信されます。

妖精」への2件のフィードバック

  1. tomo

    こんにちは。いつも楽しく拝読しております。
    普段見ているお花が美しく咲いているのは、見えない存在の大変な働きかけがあってこそだと知り、思わず涙が出ました。素敵な記事を有難うございます。

    返信
    1. Caelestia 投稿作成者

      いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます!
      稚拙ながら、これからも書かせていただきますので、お読みください。

      返信

コメントを残す