カテゴリー別アーカイブ: ミディアムシップ

自分の葬式を知らない

自分の葬式を知らない | カレスティア

八重桜が咲きました。春の盛りですね!

お通夜や告別式に列席していると、他界した当の本人が、ニコニコと満面の笑顔で、列席者に次々とあいさつをしている姿を見ることがよくあります。

またミディアムシップで、お客様からのご要望で「ご自身の葬式は満足のいくものでしたか?」とたずねると「仲良くしていた○○さんや遠くから○○さんもきてくれた。」と、実にうれしそうに話してくれます。

その一方で、「なぜみんな重苦しい雰囲気や、悲しそうにして、多くの人が集まっていたのか」と逆に尋ねられることもあります。「ご自身のお葬式だったんですよ」とおこたえすると「知らなかった」と憤然とされることがあります。

こういったケースは、自分がどうやら死んだらしいというのはなんとなくわかってはいても、死を完全には受け入れられていない、他界して間もないスピリットの場合に起こるようです。

「あなたの遺影が飾られているのを見ませんでしたか?」と尋ねると、「気がつかなかった」とおっしゃいます。

自分の知りたいと思うことだけを受け入れ、知りたくないことには目にも入らない、これは他界してまだ日が浅いスピリットならではの特徴なのかもしれません。

もう一度話しがしたい方がいらっしゃいますか?
ミディアムシップで、他界した方との橋渡しをさせていただきます。
詳しくはホームページのミディアムシップをご覧ください。

「虫の知らせ」はなぜ起こるのか

こんな経験をしたことはありませんか?

もうそろそろ夜が明けようとして、眠りが浅くなっていると、久しく会っていない親戚の人が姿を現し、「長らくお世話になりました。お別れをしなくてはいけません。お元気で」と言って、姿を消した。夢でも見ていたのかしらとぼんやりしていると、電話が鳴り、電話に出てみると、その親戚が亡くなったという知らせだった、というものです。

案外、多くの人が経験しているのではないでしょうか。

こういった経験をした人は霊感が強いのかというと、必ずしもそうではないようです。
「日頃は全く霊感なんてないのに、虫の知らせがあった」という人を私は何人か知っています。

この虫の知らせ、どういったメカニズムで起こるのでしょうか。

それは、
・お礼を言いたいというスピリットの強い意思
・眠りによって、思考の動きが止まり、霊感が働きやすい状態になっている
という二つの条件が重なることによって起こるのだと、私は考えます。

「虫の知らせ」というのは、大抵よくないときに使う表現ですが、スピリットとの直接的コミュニケーションができたのだととらえるなら、決して悪いことばかりではない、貴重な体験といえるかもしれません。

「亡くなった父が、しばらくの間、近くにいてくれた気がする」
そう思った方は、ミディアムシップで、他界されたお父様にことの真相を尋ねてみてはいかがでしょうか?そして、何か伝えたいことがあるのか尋ねてみませんか。
詳しくはミディアムシップをご覧ください。

ミディアムシップ

生き霊と交信できる?

生き霊と交信できる? | カレスティア

マンサクの花が、咲きました

あるとき、「生きている人とミディアムシップを行うことってできますか?」という質問を受けたことがあります。

通常ミディアムシップは他界した人との会話です。

生きている人とミディアムシップを行うなんて、やったことはもちろん、考えたこともなかったので「できるとは思いますけど、よくわかりません」という、なんとも歯切れの悪い回答しかできませんでした。

それから間もなく、本を読んでいたら偶然、生きている人とミディアムシップを行なったという記述に出くわしました。

スピリチュアリズムの本を多く翻訳しておられる近藤千雄氏の体験談で、物理霊媒の実験会に参加したときに、生きている人が出てきてメッセージを伝え、自動書記で達筆な書まで書いたというのです。後日、その人に尋ねたところ、その日時であれば自宅で寝ていたと答えたとありました。(出典「霊媒の書」アラン・カルデック著 出版元 スピリチュアリズム普及会)

これを読んだとき、私は20数年前の出来事を思い出しました。

スピリチュアリズムを学んでいた仲間数名と夜、雑魚寝をしていたとき、その日初めて参加した男性が寝言を言いだしたのです。
「はい、はい、・・・・」なんだか誰かに小言を言われているような感じでした。
そして「はい、明日帰ります。」とはっきり言ったのです。
この寝言を聞いて、私がむくっと起き上がると、なんと当の本人以外、そこにいるほとんどの人たちが、この寝言を聞いていたのです。

翌朝、彼は朝食も食べずにすぐに帰ってしまいました。勉強会はまだ終わっていないのにというのに。

昨晩、休憩時間に彼と話をしたのですが、彼は新興宗教の教祖の娘と結婚したばかりで、その娘さんは呪術系霊能者であること。もともと信者ではなかった彼は、教義に疑問を感じて、この勉強会に参加したと言っていました。

昨夜の寝言は、自分の夫が、自分たちの教えから離れることを危惧して、お嫁さんが生きている夫を招霊し、きつく諭(さと)したのでしょう。

さて、長くなってしまいましたが「生きている人とミディアムシップを行うことってできますか?」の回答として「できる」と言えます。

でも、生きている人と会話をしたかったら、今の時代ですから、電話かメール、Lineで簡単に話ができてしまいます。やっぱり必要ないですよね。

他界してしまったご主人(奥様)ともう一度話しがしたいと思っていらっしゃいますか?
ミディアムシップで、他界したご主人(奥様)と話をすることができます。
詳しくはミディアムシップをご覧ください。

ミディアムシップ

薬物とアルコール中毒死は自殺と同じ

薬物中毒とアルコール中毒は自殺と同じ | カレスティア

マンサクのつぼみがふくらんできました

ミディアムシップは他界した方との対話ですが、お客様が望んでいるような対話が成立しないときがあります。

その原因の一つとして、他界した原因が自殺というのがあります。

人は肉体だけで生きているのではなく、神(霊界とおきかえても良いでしょう)からの愛によって生かされています。その大切な命を自らの意思で絶つというのは、やはり神の愛に背く行為です。
冷静さを取り戻し、自分がいかに愛に反する行為をしてしまったかに気づくまで、中間世にとどまることになります。

この現世界でもない、霊界でもない、まさに宙ぶらりんな中間世にスピリットがいて、そこから招く場合は、ミディアムシップが容易ではありません。対話ができないということではないのですが、スピリットの感情が乱高下しやすく、波長を合わせるのがとても大変なうえ、急に泣き出しだり、叫んだりと、とてもではありませんが、ちゃんとした会話を維持することが難しいのです。

様々なスピリットと対話を続けていくうちに、この中間世にとどまっているのは、自殺をしたスピリットばかりではないことに気がつきました。

たとえば「医療を目的としない薬物」で中毒死をしたスピリットたちもいます。

「医療を目的としない薬物」とは、ドラッグ・麻薬・覚せい剤などを指します。
親から授かった大切な肉体と神からの愛を快楽と引き換えに断ち切ってしまったという行為が「自殺」とみなされるようです。

それともうひとつ、「アルコール中毒」で他界したスピリットたちです。

お酒を楽しむこと自体は問題ではありませんが、心身を壊すまで、のめり込むのは、やはり自殺と同じということなのでしょう。

辛さや現実からの逃避し、自分の弱い心と向き合うことを避けて、その逃げ道として薬物やアルコールに溺れることは決してあってはならないのです。

もう一度お母さんと話しがしたいと思っていらっしゃいますか?
ミディアムシップで、他界したお母様とお話をすることができます。
詳しくはミディアムシップをご覧ください。

ミディアムシップ

ラップの見分け方

ラップの見分け方 | カレスティア

月桂樹を剪定したら、たくさんの葉が出たので、ドライハーブにしてみました

「家の中でときおり、パチツという音がするのですが、あれはラップ(叩音)でしょうか?」
という質問を受けることがあります。その場に私がいれば即答できるのですが、そう、うまい調子に私がいるはずもありません。^^

実はとても簡単な方法でラップ音か、ただの軋(きし)み音かを見分ける方法があります。
それは「ラップ音がしたときに手を叩いて反応をみる」というやり方です。

ラップとは、スピリットが出している音ですから、その場にスピリットが存在しているということでもあります。

ラップかな?という音がしたら、「まねしてごらん」と声に出して言い、パン、パンと2回手を叩いてください。間が空くことなく2回音がしたら、「もう一度まねしてごらん」と言って、パン、パン、パンと3回手を叩いてください。
これで、3回音がしたのなら、疑うことなくラップです。

音を返さない、反応まで時間があきすぎる、回数が違う、というのであれば、ラップではなく、ただの軋み音です。

スピリットがラップを鳴らすのには、そこにいる家人に伝えたい何かがある、ということでもあります。

ラップの確信が持てたら、イエスの時は1回、ノーの時は2回ラップを鳴らす、といったルールを作り、さまざまな質問をしてみてください。50音表を用意しすれば、複雑な会話も可能になるでしょう。

スピリットとのコミュニケーションによって、あなたの想像を超えたメッセージを受け取ることができるかもしれませんよ。

「他界したおじいちゃん、もしかして私たちに何か言いたことがあるのかもしれない」
そう思った時は、ミディアムシップで、他界したおじいさまと話をしてみませんか?
詳しくはミディアムシップをご覧ください。

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