月別アーカイブ: 2017年10月

国や両親、性別、パートナーを決める

国や両親、性別、パートナーを決める

雨上がりにまるで妖精のようなたたずまいで、蝶が2匹とまっていました。

再生の計画で、「浄化の課題」と「願望」そして、「大志」が決まったら、次に、どの国で、誰を父母にし、男の子と女の子のどちらが良いか、そして誰をパートナーにするのかを決めます。

もう少し詳しく説明します。

まず、国についてですが、現在の日本は戦争をしていませんが、世界にはテロや暴動が頻発している国もあります。
平和な国でなければ実現できない「浄化の課題」や「大志」もあれば、紛争中であったり、治安が悪化している国だからこそ実現できる「浄化の課題」や「大志」もあるのです。

国を決めたら、次に誰を父母にするのかを決めます。

「浄化の課題」のために、過去生で関係のあった人を親に選び、愛を中心とした関係を結べるかや和解を目指すこともあります。
厳しかった母を再び選んで、今度こそは思いっきり甘えたいという「願望」を持つこともあります。
そして、「大志」を実現するために、経済的に豊かな親や恵まれた環境を提供してくれる親を選ぶこともあります。

父母を決めたら、性別を決めます。

「浄化の課題」や「大志」を達成するために、男の方が良いのか、女性の方が良いのかを判断します。
現在は昔と比べて、社会参加や地位の面で、性差は随分となくなりましたが、それでもいまだに残ってます。国によって、宗教によっては大きな壁となって立ちはだかることもあります。

そして最後に、パートナーを決めます。

パートナーとは特別の事情がない限り、一緒になってから、どちらかが他界するまでの数十年間を共に過ごすことになります。そのため、魂の浄化として、とても重要な相手になります。おのずと「浄化の課題」の元になっている相手を選ぶことが多くなりますが、過去生で結ばれなかった相手を選んで「願望」を満たすこともあります。

世間一般的に「子は親を選べない」と言いますが、真相は全く違います。

子は親を選んで生まれてきますし、親も自分たちのもとに子供としてやってくることを了解した上で、親になっているのです。

「母親とどうしてもうまくいかない」
そういう時は、お母様との間に特別な課題を持っているのかもしれません。
スピリチュアルカウンセリングで、お母様とうまくいかない本当の理由を尋ねてみませんか?
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大志

大志 | カレスティア

ブルーベリーの実が雨で濡れて輝いていました


再生の計画で「大志」を持っているスピリットもいます。

たとえば、過去生で、幾度となくピアノと地道に向き合う生き方をしてきたスピリットの場合。

今生こそは、今までの努力の花を咲かせたい。そして、多くの聴衆の前で演奏し、人々の心を癒すことができるようなピアノ奏者になりたい、と願うことがあります。

また、過去生で何回も医師として生きた経験を持つスピリットの場合。

今生は、十分な医療を受けることができない人々に奉仕し、少しでも多くの命を救いたい。金儲けや富の誘惑には決して負けない。そして、へき地医療や海外医療に尽力したいという思いを持つこともあります。

ここでいう「大志」とは、再生のたびに同じことに取り組み、かつ今生でも、生涯を賭(と)して、さらなる高みを目指そうという、並々ならぬ決意を指しています。

そのため、現世界に生まれてくる全てのスピリットが「大志」を持っているわけではありません。むしろ少数派と言っていいでしょう。

それに対し、「浄化の課題」を持たずに、この世に生まれてくるスピリットはいません。なぜなら、現世界に生まれる最大の理由が「魂の浄化」なのですから。

そして、魂の初期の段階は志向のベクトルが他ではなく、己を向いています。そのため、他人への奉仕よりも、自己欲求の方が高く、再生する多くのスピリットたちは、「願望」を持っています。

人生が思うようにいかない。そう悩んだときは、スピリチュアルカウンセリングで、指導霊に相談してみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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願望

願望 | カレスティア

長い雨が終わり、晴れ間が見えてきました

再生の計画で「浄化の課題」と合わせて、「願望」を計画に入れます。

「願望」は実に千差万別です。

たとえば、過去生で家族や周りの人たちの意見に従って生きることが多かったスピリットは、今生では積極的な生き方をしてみたいと考え、故郷から遠く離れて、自分の実力を試すような生き方を望むことがあります。

また、過去生で幼い頃に他界してしまったスピリットは、「もっとお母さんに甘えたかった。今度生まれたら、また同じお母さんの元に生まれて、たくさん甘えよう」と願うこともあります。

そして、過去生で助けてもらい、大恩を感じているスピリットは、今度は恩返しをしたいと決意し、ひたすらそのスピリットに奉仕をするような人生を選ぶこともあります。

このように、「願望」は必ずしも魂の浄化と直結しているとは限りません。

現世界で、体験したいとか、望みをかなえたいといった種類のものです。そのため、「浄化の課題」に比べると、「願望」はどうしても付録的要素が高くなります。しかし、多くのスピリットが「願望」を叶えたいものの一つとして、現世界に持って生まれてやってきます。

「自分は何をしたいと思って生まれてきたのだろうか?」
と、自分の人生を確かめたくなった時は、スピリチュアルカウンセリングで、指導霊に尋ねてみてはいかがでしょうか。
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