健康に気を使うのはほとほどに

健康に気を使うのはほとほどに | カレスティア

ニラの花

この世で魂の浄化をするため、そして、人生の目的を達成するために、方舟である肉体を大切にしなくてはいけません。

しかしだからといって、必要以上に健康に気を配りすぎるのは考えものです。

たとえば、ジョギングやエクササイズで気持ち良く汗を流しているうちはいいのですが、毎日やらないと気がすまなくなり、1日に何時間もかけるようになったり、食べ物に気をつけるのはいいけれども、無農薬、有機栽培以外の野菜は口にしない。抗生物質を与えて育てた牛や豚は食べたくない。さらに進んで、ベジタリアン、ついには乳製品も拒むビーガンになるなど、ここまでいくと度を越していると言わざるを得ません。

こういった「行き過ぎ」は、物事を突き詰めていく、真面目な性格の方がなりやすいようです。

健康に気をつけるあまり、厳しいルールを作ってしまうと、生き方そのものが窮屈になります。そして、「○○でなければいけない」という考え方が自分を縛ります。やがて、「自分は正しい。他人は間違っている」という柔軟性を欠いたかたくなな状態になり、さらに進むと優越感や差別意識を生み出すことになります。もちろんここまでいくと、魂の浄化どころか、新たな課題を作ることになってしまいます。

健康への気配りはもっといい加減、適当でいいのです。

何事にもほどほどに。
方舟も大切ですが、一番大切なのは魂なのですから。

健康に不安があるときは、スピリットヒーリングを受けてみてはいかがでしょか。
スピリットドクターに自分でできる改善方法などを尋ねる事ができます。
詳しくはヒーリングをご覧ください。

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お読みの記事は連載記事です。カテゴリーで「スピリチュアリズム講座 入門編」を選択していただき、2017年8月25日の記事から時系列でお読みください。

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