「祈り」主の祈り

おはようございます。

昨日は、とても温かな一日でしたね。
寒い日が続いていましたので、久々にほっとしました。

今日の写真は、自作のラテアートです。
カフェラテをつくるときに、エスプレッソにピッチャーを振りながらミルクを注いで、絵を描いています。ピックや棒は使いません。フリーポアといわれる方法です。
これは、ロゼッタという絵柄。
簡単そうですが、これができるようになるまで、結構苦労しました。笑

主の祈り・ラテアート

前々回のブログ、「祈り」時間をかけた本格的な祈りで、「主(または創造主、宇宙の真理、神)への賛美や礼賛、お礼をします。」と書かせていただきましたが、今日は、私はどのような賛美をしているかをご紹介したいと思います。

私は「主の祈り」をしています。
とても有名ですね。

「天にまします我らの父よ。
願わくは御名(みな)を聖となさしめまえ。
御国(みくに)を来たらしめたまえ。
御心(みこころ)を天におけるごとく、地にもおこなわしめたまえ。
・・・」

というものです。

この後には、
「我らの日用の糧(かて)を、今日も与えたまえ。
我らに罪をおかす者を、我らがゆるすごとく、我らの罪をもゆるしたまえ。
我らをこころみにあわせず、悪より救いいだしたまえ。
国とちからと栄えとは、限りなくなんじのものなればなり。」

というのが続くのですが、私の場合、この後半部分は言いません。

というのは、私の師匠である山本貞彰氏が、「後半部分はのちの教会関係者がつけ加えたもので、イエス様が祈っていた祈りにはありませんでした。」と、おっしゃっていたからです。
・・・山本氏はジェラルディング・カミンズさんが自動書記した「イエスの少年時代」の翻訳者です。

確かに後半部分は急に世俗的になったり、しょく罪を求めるものだったり、前半と様子が変わっている気がします。

これはあくまでも私の場合ですので、伝統的に最後まで祈るのも、もちろん良いです。
・・・伝統的「主の祈り」を批判するものではありません。気分を害された方がいらっしゃったら、ごめんなさい。

他の礼賛、たとえば「アッシジの祈り」やご自身で考えたオリジナルなものでもいいでしょう。
祈りの中に、礼賛(賛美、お礼)をとり入れてみてください。

文末
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