我が子の方が再生回数が上

霊格とこの世に生まれる再生の回数は密接な関係にあります。魂の浄化や進歩向上には、どうしてもある程度の再生回数が必要です。それゆえ一般的に、再生回数が多ければ、霊格も上ということになります。もちろん例外もありますが。

今日は夫婦や親子というのは基本的には同じような霊格(=再生回数)の者同士で家族を構成することが多いのですが、ときには親よりも子供の方が再生回数が上、ということも決して珍しくはないということについて書きます。

では本題に入りましょう。

みなさんは、お子さんを自分より下だと思っていませんか?
たとえば、
・うちの子は世間知らずだから
・間違いのない道に進ませてあげよう
・この子の才能を発見してあげたい

親としてこう考える気持ちは良くわかります。我が子はあぶなっかしくて、可愛いものです。

でも、
・世間知らずなのはまだこの世に生まれてからの経験数が少ないだけのこと
・間違いのないっていうのは、あくまでもあなたの人生観ですよね
・才能って、人に発見してもらうものなのでしょうか
ちょっと意地悪な言い方をしましたが、こういう見方もできるのです。

親よりも再生回数の多い子供の場合、幼い時はこの世での経験数が当然ながら少ないのですが、歳を重ねるにつれ、思慮の深さ、自信のあらわれなどは親を凌駕(りょうが)することが多くなります。

また、人生の目標を達成するための計画が親よりもしっかりしていて、何をするために生まれてきたのかを無意識に把握していることがほとんどです。そのため、親から言われる見当違いなアドバイスは受け入れません。

才能は過去の人生の積み重ねから生まれるものです。決して発掘するような種類のものではありません。親からなんと言われようと、夢中になってやっていることや、小さい頃から一貫して「○○になりたい」といっていることがあるのでしたら、それが才能なのです。

あなたのお子さんが
・親の意見をどこ吹く風といった感じで聞き流している
・子供の方が落ち着いていて意見を言いにくい
・まるで祖父母と接しているような気持ちになることがある
ということがあったとしたら、お子さんの方があなたよりもずっと人生の先輩なのかもしれません。

そういう場合は、世間の常識や人としてのルールを教えるにとどめ、あとは我が子を信じて、あたたかく見守る方が、お互いにとって良い結果になることでしょう。

子育てや子供の進路で迷っていたら、スピリチュアルカウンセリングで、我が子が歩もうとしている道を尋ねてみてはいかがでしょうか。

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