意識体の浄化を目指す生き方において、「人を攻撃してはいけない」というのがあります。
「人を攻撃してはいけない」
実に当たり前のことですよね。しかし私達は、自分が思っている以上に、実は人を攻撃をしているのです。
ではいくつか例をあげてみましょう。こんな場面を見たことはありませんか。
・レジをしている人に、老人が大声をあげている。ひたすら謝り続けるレジの人を許そうともせず、延々と謝罪を要求している。
・車を走らせていると後ろから来た車がパッシングをしてきた。道を譲るとなぜか幅寄せをしてきて、進路妨害をする。警笛を鳴らして、わめいている。
・ママ友の一人から、あることないことを言いふらされて、ママ友グループでの居場所がなくなってしまった。弁解のチャンスすら与えられない。
「これらは見たどころか、私がまさに経験したことです」と言いたくなるような内容だったのではないでしょうか。
これらの例で、実際に攻撃している人はもちろんいけませんが、着目してほしいのは、被害を受けているかたのほうなのです。
私達は、いくら平穏を願っていても、思いがけず、人から嫌なことをされることがあります。よく考えれば、自分のしたことに非はあるかもしれません。しかし、怒鳴られたり、立場をおびやかされるようなことまでしているとは言い難いのではないでしょうか。
こういったときに私達は何をしているでしょうか。
言い返したり、怒ったりしていませんか。
立場上そのようなことができなかったとしても、心のなかで相手をとっちめたり、のろったりしていませんか。
どちらが正しいとか、どちらに正義があるという話ではありません。
たとえどんなときでも、相手を攻撃してはいけないのです。
攻撃されたらやり返す、これは防衛本能です。しかし、意識体の浄化は、それさえも不可としているのです。
「左のほほを打たれたら、右のほほを差し出しなさい」
これはイエス様が言われた言葉です。
「人を攻撃してはいけない」
言うのは簡単ですが、行うのは実に難しいことです。
「自分はまだまだだなあ」
と思ったときは、がっかりするよりもまずは、スピリチュアルカウンセリングで指導霊の意見を聞いてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。
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