他界しても性格は変わらない

他界しても性格は変わらない | カレスティア

ルピナス

ミディアムシップでスピリットの言葉をお客様にお伝えすると、お客様が驚かれることがあります。それは「他界しても性格は変わらない」ということです。

たとえば、
「ちょっと言いにくそうにしてから、○○と言っていますよ」
「サバサバとした言い方をしていますが、これは照れ隠しですね」
「・・・とおっしゃっていますが、ずいぶんと遠回しな表現をされますね」
とお伝えると、お客様は大抵目を大きく見開いて、「本当にその通りなんです。いつもそういう言い方をしていました!」とおっしゃるのです。

私はミディアムシップの際にスピリットのが語った言葉を単純にそのままを伝えるだけではなく、その内側にある本心とか、「そうは言っているけれども、本当はこういうことを言いたかったのですよ」ということも必ずお伝えするようにしています。これこそが、クレアセンチネス(心情同調)のなせるわざなのですが。

少し脇道にそれてしまいました。話題を元に戻しましょう。
いずれにせよ、人は他界してスピリットになっても、話し方のクセとか、性格は少しも変わらないのです。とても人間臭くて、生前、家族に見せていた姿そのままなのです。

お母さんはご先祖が眠るお墓に一緒に入りたいのかしら?
そう悩んだときは、ミディアムシップで、他界したお母様の意見を尋ねてみてはいかがでしょうか。

夢枕に立った霊、本物?それとも夢?

夢枕に立った霊、本物?それとも夢? | カレスティア

新緑が美しい季節になりました。これはどんぐりから育てたクヌギです。2階の屋根に届きそうなくらい大きくなりました

夢枕に他界した人が出てきて、話をしてくれたという体験をもつ方は結構多いと思います。

そして「本当にその人だったのか、それともただの夢だったのか」と悩んでしまうことも多いと思います。

今日は、夢の中でスピリットとおぼしき人からメッセージを受けた場合、それが本物なのか、それとも夢なのかを推察するヒントをいくつか挙げたいと思います。

たとえば、亡くなったおじいさんが出てきて「近いうちに西の方で嫌なことが起きる」と言っていたとします。

着目すべき点は3つあります

まず1つめ「具体性があるか」。
「西の方」と言っていますが、どこから見て西なのでしょうか。はっきりしませんね。
そして、「嫌なことが起きる」と言っていますが、具体的にどのようなことが起こきるのでしょうか。事故なのか、災害なのか、病気なのか、不和なのか、こちらも言及していませんね。
こういう「もやっと」したものは大抵、「夢」です。

2つ目、「メッセージ性を感じられるか」。

この例ですと、この言葉を聞いた孫がどうしたら良いのかがわかりません。
「危険を回避しなさい」というわけでもないし、「避けられないことだけれどもそれを通して、学びなさい」というのでもありません。
おじいさんは孫に何を伝えたかったのでしょうか。そこがはっきりしません。

スピリットは現世界の人とコンタクトを取るには相応の意図があります。しかし、その意図が感じられなかったり、行動のとりようがない場合もやはり「夢」であると言ってよいでしょう。

そして最後に3つ目。「予言はめったにない」。

肉体のない魂だけの状態(スピリット)になると、全知全能になると勘違いしている方が多く見受けられます。おじいさんは他界しても、やはりおじいさんです。神になるわけではありません。
これから起こることについて、そうそう予知できるものではありません。

予言めいたことを言った時点で、「夢」なんだなと思っていただいて結構です。

ただし、指導霊の場合は異なります。
指導霊は霊格が高いということと、因果律を理解していますので、その人が現在やっている行動や思考から、近い将来こうなりますよということは語ることができます。また、本人の計画に基づいて発生することについても、詳しく語ることができます。

先祖や他界した家族が夢の中で出てきた場合、上記のポイントを参考にして判断してみてはいかがでしょうか。

夢の中で他界した母が出てきて、何かを言いたそうにしていたのだけれども、何を伝えたかったのだろうか?
そんな時は、ミディアムシップで、他界した方お母様とお話をしてみてはいかがでしょうか。
詳しくはミディアムシップをご覧ください。

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変化を受け入れる

変化を受け入れる | カレスティア

ニラバナが一面に咲いて、お花畑になっています

魂の浄化のために必要なことのひとつに、「変化を受け入れる」というのがあります。

人は生きている年月に比例して、多くの経験を積んでいきます。そして、「◯◯は△△というもの」という図式が各人の中にでき上がっていきます。これの良い面としては、何かが起きた時にその都度、動揺することなく、冷静に対処できるというのがあります。他人から見ると人生の重さと感じることもできるでしょう。

しかし、こういった図式を多く持てば持つほど、物事を新鮮に考えられなくなるというマイナスの面もあります。

何かが発生するということはそこに因果律が働いているのかもしれません。もしかしたら、指導霊からのサインかもしれません。

しかし、そういったひとつひとつを「◯◯は△△というもの」「人生とはこんなもの」で片付けてしまっては、気づきのチャンスを失うことになります。

さらに、人生経験を積めば積むほど、変化を好まなくなる傾向も出てきます。

私たちは自身の至らなさや不足している部分を「今度こそはできるように」と決意して、現世界に生まれてきています。それなのに、変化を恐れ、昨日と同じ日々を望んでいてよいわけはありません。

スピリチュアリズム(魂の浄化)の素晴らしさの一つに、時間切れがないというのがありす。「もう歳を取ってしまったから無理」と諦めなくてよいのです。自分のよくない点に気づいたら、いつでも取り組むことができるのです。現世界を離れるまで、チャンスはずっと続くのです。

変化を好まず、保守的になっていないか、今一度、自分に問いてみてはいかがでしょうか。
もし変化が受け入れられなくなっていたら、それは魂の浄化が鈍化している兆候と戒めた方が良いのかもしれません。

自分はこのままでいいのだろうか。間違っていないのだろうか。
ふと自信がなくなったときは、スピリチュアルカウンセリング でご自身の指導霊と相談してみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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他界して間もないスピリットと障がい

他界して間もないスピリットと障がい | カレスティア

アンズの花

私はミディアムシップを行う際に、必ずエビデンス(確証)をとってから会話をスタートさせています。

このエビデンスにもスピリットの性格がかなり表れます。

「あなたの生前のご職業は何ですか」とか「来ていただいている方(クライアント)との思い出を教えてください」といった質問に対し、整然とわかりやすく、言葉を選びながら伝えてくれるスピリットもいれば、「早く私だとわかってほしい」という焦りからでしょう、質問していること以上に様々な話を拙速に行うあまり、私が混乱してしまうこともあります。

そういった中、エビデンスのための質問をした際に、ある質問には的確に答えてくれるのに、ある質問には見当違いなことを返してくる場合や、何を質問しても答がない場合もあります。

こういった状態になるのには、ある共通点があることに気がつきました。

それは、他界して間もない(49日以内)スピリットとのミディアムシップでなおかつ、認知症やその傾向があった方、知的障がいがあった方ということです。

認知症も知的障がいも肉体(脳)由来の障がいですので、肉体を脱ぎ捨てた状態のスピリットは全てが完全になり、あらゆるさわりから解放されると私は思っていました。書物にもそのように記載されているのを何回か読んだことがあります。

しかし、肉体からの完全なる解放はどうやら、霊界に行ってからのことのようで、他界して間もないスピリットは、まだまだ現世界の縛りを受けているようなのです。

他のケース、たとえば、全盲だったり、耳が全く聞こえなかった方でかつ、他界して間もないスピリットとのミディアムシップをまだしたことがないので、はっきりとしたことは言えないのですが、先ほどと同様、他界してすぐのミディアムシップだと見えなかったり、聞こえなかったりするのかもしれません。

こういった「縛り」の原因が何によって起こるのかをさらに経験を重ねていって、いつの日か、みな様にご報告できればと思っています。

「最後に言い残したことはなかったのかしら?」
そう思った時は、ミディアムシップで、他界した方とお話をしてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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他界して、どれくらい経ったらスピリットは現世界に来られるか

急に暖かくなって、山桜も満開になりました

他界して間もない方とのミディアムシップで、再会を喜び、伝えたかったこと、尋ねたかったこと、謝りたかったことなど数々の思いを満たして対話を終えた後に、よく受ける質問があります。

それは「他界したあの人はいつ頃、私(家族)のもとを訪れてくれるようになりますか」というものです。

これはシンプルですが、とても難しい質問です。

それはなぜかというと、ミディアムシップという特別な環境であれば、他界してすぐから7週目までと他界して1年以上経っていればいつでも対話はできるのですが、スピリットが自らの意思で現世界を訪れるには、いくつかの条件が必要になるからです。

まず最初の条件としては「スピリットが家族や大切な人と会いたいと強く願っていること」。

スピリットが現世界に訪れるのは、私達が思っているほど簡単なことではありません。霊界から現世界へひとりの力で来ることはできず、たくさんのスピリットの支援を受けてやってきます。そのため、「どうしても会いたい」という強い意志が必要になります。

次に「家族がどれだけスピリットと会いたいと思っているか」。

現世界にいる家族や大切な人が、「自分とまた会いたい」と切実に思っているかどうかは、スピリットには想像以上に伝わるものです。そのため、たまにしか思い出さなくなってしまったり、忘れられてしまったと判断すると、スピリットも大変な思いをしてまで、現世界に会いに来る熱意がなくなってしまいます。

このようにスピリット側と家族側の双方の思いを満たした時に、スピリットは現世界にいる大切な人の元に訪れようという決意がうまれます。しかし、それだけでは足りません。

霊界と現世界は波動があまりにも違いうため、現世界の波動に合わせる訓練が必要になります。それには相当時間が必要なようで、私の経験でいうと、他界して2〜3年くらいかかっているようです。

しかしなかには、現世界に「幼い我が子を残してきてしまった」というような特殊な事情があるスピリットの場合、本人が相当な努力を重ねるのと同時に、強い願いが霊界も動かすようで、他界して1年くらいでも家族のところへ訪れるケースもあります。

もう一度話しがしたい大切な方がいらっしゃいますか?
ミディアムシップで、他界した方とお話をすることができます。
詳しくはホームページをご覧ください。

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