クセ

クセ | カレスティア

アンズの実が色づきました

「なくて七癖」という言葉があります。
この言葉の通り、自分では気がついていないけれども、クセになっていることって、案外多くあるものです。今日はそういったクセが、思っている以上に人と自分自身に影響を与えているということについて書こうと思います。

ところで、あなたの周りにこんな人はいませんか?
個人経営のレストランでお会計の時に、「おいしかったわ。でもちょっと味付けが濃いわね。」とか、
美容室で、「きれいに仕上がったわ、ありがとう。でも、もうちょっと手際よくやってくれるといいのだけど。」
と言ってしまう人。そう、「ひとこと多い人」です。

言っている本人は「お店がもっと良くなるためにアドバイスをしている」という気持ちなのかもしれませんが、言われた方はいくら客商売といえども、カチンときます。

サービスの提供は、その提供者に報酬を渡すことで等価交換、フィフティーフィフティーというわけではありません。

お店の人は、お客様に喜んでもらいたい、自分の持っている技術の全てでお答えしようといった、金銭を乗り越えた思いで行動しています。それなのに、そういったひたむきな気持ちで接してくれた人に、すべての面で100点ではないから、その点を突くというのは、思いやりに欠けた残酷な行為です。

こういった「ひとこと多い人」は、お店の人ばかりにでなく、家族や友人、知人にも知らず知らずのうちに、同じようなことをしているものです。

そして、こういった人は得てして「ふてぶてしい」容貌をしていることが多く、こういった人に限って「人から愛されたい」と願っています。

物事がうまく進まない、自分の望みの通りにいかない、そういったときは、自分の日頃の思考や行動に、よくないクセがないかをチェックするといいかもしれません。

「人並みの幸せが欲しい」
そう思ったときは、スピリチュアルカウンセリング で、幸せが手に入らない理由を尋ねてみませんか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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大切なことを1つだけ

大切なことを1つだけ | カレスティア

ラベンダー

スピリチュアルカウンセリング で、あれもこれもうまくいかない、というご相談を受けることがあります。

ういった場合、私はお客様の指導霊とコンタクトを取り、事柄の1つ1つについて、なぜうまく進まないのか、どうしたら良いのかを尋ね、メッセージをお伝えします。

原因がわかり、ホッとした表情をされるお客様を拝見すると、私も思わず、頬がほころんでしまいます。

しかし、このようなご相談を受けるにつれ、私はあることを思うようになってきました。
それは「大切なことを1つだけにしぼり、全力で向き合えば、もっとうまく進むのではないか」ということです。

私たちには、仕事、家庭、日常の生活の中にやらなくてはいけないこと、やりたいことがたくさんあります。しかし、あれもこれもと手を出すと、結局はどれもうまくいかずに、全てが中途半端になってしまいます。残念ですけれども、これが現実です。

そこで、私からの提案です。

まずは、やらなくてはいけないことと、やりたいことの全てをリストアップし、瑣末(さまつ)なこと、大切なことに区分けをします。

次に、大切なことに分けられた事柄のうち、自分や家族の将来、たとえば5年後や10年後に影響を及ぼすものはどれかを探します。そしてその中から、感性で「最も大切にしたい」と思うこと、1つだけを選びます。頭ではなく、感性で選ぶのがポイントです。

あとは選んだその大切なことをいつも心の中におき、全てにおいて優先することです。
選ばれなかったそれ以外の事柄は、できたらやる、余裕のある時にやる、無理だったらやらない、と割り切ってしまうのです。

ここまで明確にすれば、できないはずはありません。

イメージしていただきたいのですが、あなたにとって、とても大切なものがあるとします。
それをいつもしっかりと持っていたいと思ったのなら、きっと両手で抱きしめるはずです。
つまり、これが大切なことを1つだけ、ということなのです。

器用な人でしたら、片手で1つずつ持ち、2つなら持てるかもしれません。
でもこれは、かなり才能のある人限定です。

凡人である私たちは、2つはもちろん、ましてや、3つも4つも持つことはできません。
腕は2つしかないのですから、当然です。たくさん持とうとすると、結局はすべてを持つことができずに手放してしまうことになってしまいます。

「大切なことを1つだけ」にして、専念する。
もし、いつの日かそれができたと自分で納得し、満足できたのなら、その時に感じるまた別な最も大切なこと、1つに取り組めばいいのではないでしょうか。

がんばっているのにうまくいかない。
そう思った時は、何に問題があるのか、スピリチュアルカウンセリング で指導霊に尋ねてみませんか。
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人は何回くらい再生するのか

人は何回くらい再生するのか | カレスティア

クワの実

人は魂の浄化のために、再生を何度も繰り返しています。

では、何回くらい再生したら、現世界への再生は終わりになるのでしょうか?
5回とか、10回というように、ある程度の目安はあるのでしょうか?

答えは、「再生の回数は人によって異なる」です。

まあ、当然と言えば当然ですね。
ではなぜ、人によって再生回数が異なるのでしょうか。それは、魂の汚れの厚みが人によって異なるからです。

浄化を着実に進めて、汚れの膜を一枚、また一枚と確実にはがしている人もいれば、なかなか進まない人もいます。逆に浄化するどころか、再生のたびに汚れの厚みを増やしている人もいます。だから、再生の回数は人によって異なるのです。

「再生の回数が多い人ほど、霊格が高い」みたいな表現をする方もたまにいらっしゃいますが、魂の浄化の進み具合、つまり霊格の高さと再生の回数には何の関係もないのです。

つまり、わずかな再生の回数で現世界への再生を終わりにできる人もいれば、何十回も再生を繰り返していて、それでもまだ、道半ばの人もいるということです。

自分は魂を浄化できているのだろうか?
そう思った時は、スピリチュアルカウンセリング で、ご自身の指導霊に尋ねてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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人生の課題にはクールダウンも必要

人生の課題にはクールダウンも必要 | カレスティア

バラがたくさん咲きました

今日は人生の課題となる相手と、時には距離を置き、クールダウンすることも必要ということを書こうと思います。

イメージしやすいように例をあげてみます。たとえば、あなたがお母さんとの関係がうまくいっていないとします。
母を憎んでいたり、母に対して強い口調を続けてしまったり、母から自立できなかったり、母に干渉を受けるなど、何らかの問題があるとします。

こういった場合は得てして、母の元に生まれてから現在にいたるまでに何かがあったり、何かがまずかったから、この状況になったというよりも、もともと問題を抱えている相手を母として選んでいるケースがよくあります。

もちろん、そういった場合は、母との関係を修復して、お互いを受け入れることが課題になります。

しかし、いくら人生の課題とはいえ、お互いが煮詰まりすぎていたり、抜き差しならない状況のときには、あえて、課題を一旦棚上げにし、お互いに距離をおいて、冷静になることも必要です。

たとえば、お母さんと一緒に住んでいるのなら、別居をする。
もともと別居しているのなら、電話を含め、お母さんとの連絡を全て断つ、などです。

もちろん、これらの処置は未来永劫ではなく、あくまでも一時的なものです。

お母さんとの距離を置くことによって、気持ちが落ち着いてきたと思えるようになったら、あらためて、お母さんとの間にどういう問題があったのかを一つ一つ洗い出します。そして、それらが発生する原因は何かを考えます。原因がわかったら、それとどのように向き合えば解決するのかを具体的に考えます。

ここまでできたら、お母さんと再び同居したり、連絡を取り合って、関係改善へと進めば良いのです。

人生の課題は、長い人生をかけて解決していくものです。
うまくいかないと感じるときは、あえて人生の課題から離脱し、再度向き合うのも「あり」なのです。

どうしてもうまくいかない家族がいますか?
その家族とどのように向き合ったら良いのか、スピリチュアルカウンセリングでお客様の指導霊に尋ねることができます。
詳しくはホームページをご覧ください。

霊障は滅多にない

霊障は滅多にない | カレスティア

プルメリアが咲きました。まるで、南国にいるようです

不幸なことが次々と起こったり、うまくいかないことが続いているなどの理由で、「私は霊に取り憑かれているのでしょうか?」と相談をうけることがあります。

しかし、霊が原因で不幸や不運に見舞われる、いわゆる「霊障」というのは、そうそう滅多にあることではありません。

もちろん「全くない」わけではないのですが、もともと霊感体質の人や精神疾患によって波動が極端に下がってしまっている人でなおかつ、いくつかの条件が揃ったときにはじめて霊障は起こるものです。
ですから、日常生活を問題なく行うことができている方に霊障が発生するというのは、あまりないことです。

では「憑依」もないのかというと、そんなことはありません。

健康であっても、霊的なことに鈍感だと自他共に認める人でも、すべての人に憑依はあります。しかし、恐れることは全くありません。

なぜなら、憑依されている時間はとても短くて、ほとんどの場合、ほんの一瞬です。長かったとしてもせいぜい数時間程度です。ですから、霊が憑依することによって、なんらかの障害が発生するということは、やはりないのです。

では、霊障を疑っていると人たちに何が起きているのかというと、ある共通点があります。
それは「良くない考え方をする習慣がついている」ということです。

たとえば、
・昔のことを思い出しては後悔している
・物事から逃げることを考えている
・自分はダメな人間だと思っている
・他人をあざむいている
・悪口が大好き

など、あげだしたらきりがないのですが、こういったよくない考え方を繰り返すことによって、しらずしらずのうちに自分の波動を下げてしまっているのです。

波動が下がるとどうしても、どんよりとした感じになります。すると、あかるく前向きな考え方をしている人はどんよりとした人を避けますし、類は友を呼ぶで、同じようにどんよりとした人たちが自分の周りにたくさん集まることになります。

そうすると、自分の周りの人たちもうまくいかないことが多く、自分自身も積極的に物事に取り組めませんので、やはり何をやってもうまくいきません。

「霊に取り憑かれているのかも」と、何か行動を起こす前にまずは、日頃の考え方に問題がないかチェックしてみてはいかがでしょうか。

「良くない考え方の習慣、自分もしているのかな?でもよくわからない・・・」
そういうときはスピリチュアルカウンセリング で、指導霊に自分の考え方について尋ねてみませんか。
詳しくはホームページをご覧ください。

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