自殺した霊に家族や友人がしてあげられること

自殺した霊に家族や友人がしてあげられること

今年は大きな梅が収穫できました

自殺をしてしまった人の家族や友人は、
「どうして自殺してしまったのだろうか」
「私にできることはなかったのだろうか」
そういった思いがとめどなく出てきて、嘆き悲しみます。

自分を愛してくれている人を悲しませるということは、愛の対極であり、罪となります。
家族や友人が悲しめば悲しむほど、中間世にいる霊は罪の意識に苦しむことになります。
そして、悲しむ家族や友人のことが気になり、霊界に行くことを躊躇(ちゅうちょ)し、中間世を離れるのが遅くなってしまいます。

自殺した霊のことを考えると、家族や友人はできるだけ悲しまない方が良いのですが、それはできない相談です。愛する人を失って悲しくない人なんて、いないのですから。

ではどうしたら良いのでしょうか。

それは、「祈ること」です。
自殺した人のことで悲しくなったら、遠慮せずに悲しんでください。
そしてただ悲しむのではなく、最後に「◯◯が、早く霊界に行けますように」と祈ってください。

祈りは必ず届きます。
「自分が自殺したことによって、多くの人を悲しませている。しかし、その人たちは自分が霊界に行くことを願ってくれている」
そう伝わることにより、中間世にいる霊は現世界への未練を断ち切り、霊界へ行く努力に励むことができるのです。

ご家族や友人は悲しみの中にあっても、ぜひ祈ってください。

次回は、「自殺をしないために、させないために その1」です。

ご家族が自殺をされてしまった場合、残された人たちは後悔や何かできたのではないかという自問に苦しめられてしまいます。こういう時こそ、指導霊にどうしたら良いのかを相談されてはいかがでしょうか。
詳しくはホームページをご覧ください。
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お読みの記事は7回にわたる連載記事です。
最初の記事は「自殺はなぜおきるのか」
第2回「自殺した霊はどこへ行くのか」
第3回「自殺した霊は中間世で何をするのか」
第4回「自殺した霊に家族や友人がしてあげられること」
第5回「自殺をしないために、させないために その1」
第6回「自殺をしないために、させないために その2」
第7回「自殺をしても愛する人と会うことはできない」

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