オーラの明暗

オーラは全てが輝きだということ。そして、オーラが明るい、暗い、というのは相対的なものであり、絶対的なものではないということについて書きます。

たとえば、オーラを見ることができる人がいて、AさんとBさんのオーラを見たとします。すると、Aさんのオーラは明るく、Bさんのオーラは暗いとこたえました。

さらにもう一人、オーラが見える人がいました。その人はAさんのオーラもBさんのオーラも明るく見えるといいます。

これはいったい、どういうことでしょうか。

それは、見ている人より高い波長の人のオーラは明るく見え、見ている人より低い波長の人のオーラは暗く見えることから、このような結果になるのです。

オーラは見る人との比較だけではありません。同じ人のオーラでも場所によって、明るく見えるところと暗く見えるところがあります。

私はスピリットヒーリングのときには、まず最初にお客様の全身のオーラを見させていただきます。そして、オーラが暗く見えるところを探します。

大腸周りのオーラが暗く見えるお客様には「お腹をくだしやすくありませんか?」と尋ね、腰周りのオーラが暗く見えるお客様には「腰痛がありませんか?」と尋ねます。

このようにオーラは同じの人のなかでも明るく見えるところと、暗く見えるところがあるのです。
これを理解するには、太陽の黒点を考えてもらうと分かりやすいと思います。

太陽には所々暗く見えるところがあります。これを黒点と呼んでいますが、この黒点は決して輝いていないわけではありません。私たちからしたら、目も開けられないくらいの明るさを放っています。しかし、周囲の明るさの方がより明るいので、暗く見えてしまうのです。

このようにオーラはどんな人でも、どんな心と健康状態でも輝いているのです。しかし、見ている人との相対的関係によって、明るく見えたり、暗く見えたります。そして、一人の人のオーラでも、明るいところと暗いところがあるように見えるのです。

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